祇園枝垂れ桜@円山公園:京都桜情報2021⑬・3月19日 。

本日は、京都の早咲きの枝垂れ桜を代表する桜の1つに、円山公園中央の祇園枝垂れ桜を。 正式名称は「一重白彼岸枝垂れ桜」。まずは、正面からの画像を。
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円山公園には枝垂れ桜・染井吉野・山桜等、おそらく800本近くの桜が植えられていますが、本日は枝垂れ桜onlyです。次は裏側からの画像。
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中央の祇園枝垂れ桜は2代目で樹齢約80年。近年かなり傷みが激しく、両脇に若い木が植えられて景観を保っている状態です。次は、上の画像右(南側)の木。
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こちらの木は白さが目立つ枝垂れ桜です。
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次は、反対側(左・北側)の木の画像。
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花の大写しですが、こちらは薄紅色です。
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以下、別の枝垂れ桜を。まずは、円山公園中央の祇園枝垂れ桜の北側の若い木。木の奥が知恩院です。
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薄紅色の花弁が美しい!
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続いては中央の祇園枝垂れ桜の3代目を想定して、少し前、チョッと北西寄りに植えられた若木。
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初代は1947(昭和22)年に樹麗220年で枯死し、現在の2代目は初代の種子から大事に育てられた桜です。次は、(想定)3代目の花の大写し。
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「一重白彼岸枝垂れ桜」の名の通り、白さが美しい花弁です。そして、最後は八坂神社北東の出入り口の鳥居前にある枝垂れ桜。
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次は花弁の大写しなのですが、花弁がヒラヒラとした感じで可憐&綺麗!行者橋、お気に入りの1枚です(笑)。
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なお、今年は中央の祇園枝垂れ桜の夜間ライトアップは無いそうです。19日時点では、円山公園の染井吉野はまだ蕾が固く、今日(22日)以降が見頃になるでしょうね。

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