春めき桜@二条中学校&寒緋桜・十月桜@二条公園:京都桜情報2021➃・3月6日。

最初の画像は二条公園のすぐそばにある京都市立二条中学校で見かけた「春めき桜」から。「春めき桜」は、神奈川県南足柄市の農園経営者・古屋富雄さんが作出し、卒業生を贈る時期に咲く桜として全国に広まっているそうですが、詳細は最後で。
2021.03.06街角の桜 (18)不明の桜・二條中学校.JPG


3月4日に京都駅八条口で寒緋桜を目撃した時に二条公園の桜を思い出したので、6日にチャリチャリ。ここには寒緋桜と十月桜等が植えられています。次は寒緋桜の花弁の大写しを。
2021.03.06街角の桜 (8)寒緋桜・二条公園.JPG
続いては二条城側(南)から撮影した寒緋桜。手前に細い河津桜、奥に大きな寒緋桜が咲いています。
2021.03.06街角の桜 (10)十月桜・二条公園.JPG
公園の入り口に説明板がありましたので、場所・位置の確認のためにUPしておきます。
2021.03.06街角の桜 (12)十月桜・二条公園.JPG
上の画像の二条城の西側(左)の4つある枠の上から2番目が二条中学校です。次が2枚目の画像奥の大きな寒緋桜。
2021.03.06街角の桜 (6)寒緋桜・二条公園.JPG
かなり大きな寒緋桜です。円く大きく枝が広がっているので、下から撮影するとこんな画像に。
2021.03.06街角の桜 (9)寒緋桜・二条公園.JPG
3月6日の時点で、二条公園には十月桜も咲いていました。講演の真ん中に2本ある他、西側に4本だったか、5本だったかが咲いています。次は西側の光景。
2021.03.06街角の桜 (13)十月桜・二条公園.JPG
十月桜はエドヒガン(江戸彼岸)系列でコヒガン(小彼岸)の園芸品種で年に2度開花するのですが、断続的にパラパラと咲きますね。次は花弁の大写し。
2021.03.06街角の桜 (15)十月桜・二条公園.JPG
次のような枝を見ると、行者橋、何となくマンサク(満作・万作・金縷梅)の花の月方に似ているなぁと思ってしまいます。
2021.03.06街角の桜 (14)十月桜・二条公園.JPG
まぁ、何となくですけどね(笑)。で、最初にUPした二条中学校の桜ですが、行内には入れないのでフェンスの外から撮影したのが次の画像。
2021.03.06街角の桜 (16)不明の桜・二條中学校.JPG
この時期に咲く河津桜・十月桜・寒緋桜のどれにも当てはまらず、染井吉野よりは色が濃く河津桜よりは色が薄い花の大きな桜です。実は、最初は品種不明で、二条中学校のHPで「春めき桜」と判明した次第です。
2021.03.06街角の桜 (17)不明の桜・二條中学校.JPG

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