京都御苑の桃を楽しむ。

今日UPする桃の画像は3月6日のものですが、行者橋、常々、「京都御苑は梅・桃・桜が揃って楽しめる街中では稀有な場所」だと思っております。今日14日頃が正にその時期だと思います。ということで、最初の画像はこちら。
2021.03.07街中の梅・桃・桜 (34)京都御苑の桃.JPG


京都御苑の「桃林」は丁度、蛤御門を入った所の南にあり、「梅林」の北になります。次が桃林の様子です。
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白い花の桃、紅い花の桃が合わせて約70本あるそうです。次は白い花の木。
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続いては、白い花の大写し。
2021.03.07街中の梅・桃・桜 (31)京都御苑の桃.JPG
こちらは紅い花の桃の木。
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続いては、紅い花の大写し。梅に比べると桃は蕾も花も大きいのと緑の若葉が一緒に出ているので、すぐに区別がつきます。香りも薄いですしね。
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京都御苑の桃林の木は若い木が多いこともあり、約300本ある梅林に比べると隙間(笑)の多い印象です。
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桃の木は、京都御苑の西北にある児童公園のブランコのそばにもあります。ここの梅の木は、余り咲いていませんでした。
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横に紅梅の木もあったのですが、伐採されたらしい切り株が残っていました。次は花の大写し。
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京都には伏見桃山の地名も残っていますが、かつて伏見城のあった場所には桃の木が残っていません。が、近年、地域の方々が桃の苗木を植えているそうです。京都の桃の名所としては、首途八幡宮(かどではちまんぐう)が知られているので、近々その報告もと思っています。

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