京都の桜拾遺➀・平野神社前篇(黄桜行脚#06):4月7日。

桜情報の落穂拾い、しつこく3回続けます。京都府立植物園と並ぶ「桜の百貨店」(笑)・平野神社には、鬱金(うこん)・御衣黄(ぎょいこう)共に揃っているのですが、本日は鬱金の画像から。
2021.04.05平野神社の桜 (7)鬱金.JPG


平野神社の桜には基本的に名前の札がついているのですが、2018(平成30)年の台風21号で拝殿が倒壊し多くの桜が倒れたため、名札が無い木も少々あります。ということで、不明➀を。
2021.04.05平野神社の桜 (101)不明.JPG
関山だろうなとは思ったのですが、不明のままにしておきます。続いて、不明②。
2021.04.05平野神社の桜 (104)不明.JPG
緑の葉っぱが大島桜の血を引いているとは思うのですが、里桜は大体そうですので(笑)。虎の尾かもと思ったりしているのですが。そして、不明③。
2021.04.05平野神社の桜 (76)不明.JPG
これは全く見当がつきません(笑)。いや、元々桜の品種を区別できないのですが…。次は平野妹背。
2021.04.05平野神社の桜 (68)平野妹背桜.JPG
次は朱雀(しゅじゃく・すざく)。
2021.04.05平野神社の桜 (80)朱雀.JPG
花柄が細く長いのが特徴。そのため花が下向きになります。次は以前にUPした豆桜。
2021.04.05平野神社の桜 (82)豆桜.JPG
続いては松前。浅利政俊という方が次々と新しい品種を作り出しているので「松前○○」という名の桜が多数あります。
2021.04.05平野神社の桜 (87)松前.JPG
松前は糸括の実生苗から育成・選抜された品種だそうです。次は、お馴染みの松月。
2021.04.05平野神社の桜 (94)松月.JPG
そして、嵐山。少し盛りを過ぎていました。
2021.04.05平野神社の桜 (98)嵐山.JPG
平野神社前篇は再び、鬱金です。
2021.04.05平野神社の桜 (3)鬱金.JPG
ということで、後篇は御衣黄から始まります。

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