京都の桜拾遺②・平野神社後篇(黄桜行脚#07):4月7日。

平野神社後篇は御衣黄(ぎょいこう)から。
2021.04.05平野神社の桜 (29)御衣黄.JPG


続いては楊貴妃。名札が無いと関山かと思ってしまいますが、同じ八重でも関山の方が花弁の数が多い印象です。
2021.04.05平野神社の桜 (12)楊貴妃.JPG
こちらは有明。御室桜として有名な御室有明と基本的に同じなのですが、一重と八重とがあります。
2021.04.05平野神社の桜 (17)有明.JPG
続いては白妙。画像ではかなり紅色が強いのですが、本来は奥にチラッと見えるように白い八重桜です。
2021.04.05平野神社の桜 (21)白妙.JPG
次は一葉。花の中央に葉化した雌蕊(めしべ)が1本飛び出します。
2021.04.05平野神社の桜 (38)一葉.JPG
そして、おけさ。詳細不明な桜ですが、綺麗な花です。
2021.04.05平野神社の桜 (35)おけさ.JPG
そして、かなり前にもUPした大内山。
2021.04.05平野神社の桜 (53)大内山.JPG
大島桜と山桜の交配種らしいのですが、これまた詳細不明。前篇でもUPしたのですがかなり様子が違う印象です。
2021.04.05平野神社の桜 (45)平野妹背.JPG
名札には、1つの花に雌蕊が2つずつ着くので「妹背」と命名された旨が記されています。次は、白雲桜。
2021.04.05平野神社の桜 (58)白雲桜.JPG
その名前通り、花が雲のように塊りになって咲いています。本殿の塀に覆い被さるように咲くので、とても印象的。そして、突羽根(つくばね)。
2021.04.05平野神社の桜 (64)突羽根.JPG
八重桜より花弁の多い菊桜の1種なのですが、画像はまだ開ききっていない状態です。開くとピンクの花になります。平野神社後篇最後は、2本ある御衣黄の若い木の様子。
2021.04.05平野神社の桜 (70)御衣黄.JPG
これは工事中の拝殿横にあります。最初の画像の御衣黄は正面鳥居のそばで、鬱金の近くに植えられています。ということで、長々と続けてきた黄桜行脚も終了です。

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