「チェリオ KISS チョコミント味」は不思議な味がします(笑)。

「チェリオ」というと、行者橋には「コカ・コーラ」や「ペプシコーラ」より安くて量も少し多く、同時に妙に派手なパッケージで多彩な味のドリンク(会社)という印象があります。本日は、今年2月から販売中の「「チェリオ KISS チョコミント味」(以下、チョコミント味)の話題です。
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次は「チョコミント味」が販売されている自動販売機の画像。どこにあるか分かりますか。
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真ん中の段、右から3番目がチョコミント味です。
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昔はリターナブルの瓶入り「チェリオ」がメインでしたが、現在は中部地域では瓶入りがあるものの、他では(ほぼ)PETボトルか缶の商品だそうです。
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で、グラスに中身を注いでみると、グラスが鮮やかなミントブルーに染まります。飲むと、最初に爽やかなミントの味と香りが口に広がります。
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最後にチョコレートの味と香りが微妙に漂います。何となく、2段構えの味わいが楽しめますが、全体としては「不思議!」です(笑)。
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ボトルの絵柄は上の画像のようにチョッと刺激的(笑)ですが、味わいは絵柄に反して穏やかで、アイスクリームのチョコミント味よりマイルドな印象。
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行者橋、何となく感じていたのですが(笑)、「チェリオ 」は「セブンアップ(7UP)と関係が深く、アメリカで売られていた商品を名前を変えて同じ形の瓶で売り出したという経緯があるそうです。そう言われれば、駄菓子屋で一緒に売られていた記憶がありますね。

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