鴨川・納涼床の設営が進んでいるのですが…。

今週は4月19日から良いお天気が続き、最高気温が25℃を超す夏日も訪れていますが、GWに向けて鴨川では納涼床の設営が進んでいます。まずは五条大橋西詰北にある料理旅館「鶴清:つるせ」の納涼床の様子から(21日撮影)。
2021.04.21鴨川川床設置 (19)鶴清.JPG


京都鴨川納涼床協同組合(加盟96店舗)によれば、今年は五条から二条の「下木屋町・西石垣(さいせき)・先斗町(ぽんとちょう)・上木屋町」の4エリア、83店舗に納涼床が設営されるとか。次は五条大橋から北方向を見た納涼床の設営の様子(21日)。
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団栗橋までの下木屋町エリアは設営がまだそれほど進んでいませんでしたが、先斗町エリアは割合早くから設営が始まりました(19日)。
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上の画像(19日)のクレーン車が写ってますが、その右横2軒目のお店(黒いバンが見える所)はこんな状態でした。
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次は比較の意味で、四条大橋に1番近いお店の19日と22日の様子を2枚。まずは19日。
2021.04.19川床設置 (13).JPG
続いて22日。雪洞(ぼんぼり)風のライトも取り付けられ、いつでも営業OK。
2021.04.22川床設置中 (3).JPG
例年の営業期間は5月1日~9月30日ですが、今年は10月31日までとか(昼席は例年5・9月のみ、10月は不明)。次は四条大橋と三条大橋の中間地点の様子(21日)。
2021.04.21鴨川川床設置 (1).JPG
納涼床は京都府の条例で、形・色・照明・営業時間等が細かく規制されています。次は三条大橋から御池大橋の間の様子(以下4枚は21日)。
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暖かな日差しの中、鴨川恒例のカップル(男女とは限りませんが:笑)がくつろいでいる横で、工務店の皆さんが真剣に納涼床を組み立て中。
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次は同じ現場を御池大橋側から撮影したもの。
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上の画像手前の組み立ての様子を撮影するために、御池大橋から下に降りて様子を確認(笑)。下の川が、みそそぎ川です。次の画像左の橋は三条大橋。
2021.04.21鴨川川床設置 (6).JPG
22日に四条大橋から三条方向を撮影した次の画像を見ると、納涼床が設営されているお店が増えていることが分かります。
2021.04.22川床設置中 (1).JPG
最後はこちら。屋根代わりの葭簀(よしず)も掛かり、手摺り・照明も準備OK。このまま営業できそうです(21日)。
2021.04.21鴨川川床設置 (7).JPG
しかし、京都府では明日25日から3度目の緊急事態宣言が発出され、酒類の提供禁止を求める等、飲食店への対策を強化されるので、5月11日までは納涼床での営業はおろか通常の営業も苦しい状況になりますね。

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