近江八幡:八幡山ロープウェイと八幡山城址は市街地のどこからも見えて便利です(笑)。

「たねや 日牟禮茶屋」報告に続く 、4月初めの近江八幡紀行第2弾は、八幡山ロープウェイと八幡山城跡の様子を。と言っても、ロープウェイには乗らず、八幡山城址にも行かず、なのですが(笑)。まずは、こちらの画像から。 八幡山ロープウェイは、鶴翼山(通称:八幡山・標高283m、比高100m)の山麓と山頂を結ぶ近江鉄道の索道(ロープウェイ)…
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京都市内のポストあれこれ。

4月14日に新しく発行された1円切手の話題をUPしましたが、本日はその時に一緒に記事にしようと思っていたポストの話題を。まずは京都中央郵便局に設置されている京都らしいポストの画像から。色は明るいチョコレート色というか小豆色です。 七条大橋そばの「マクドナルド」の看板の色にも似ています(笑)。実は、次の画像右端のように、京都中央郵便…
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近江八幡:「たねや 日牟禮茶屋」でいただいた「つぶら餅」が美味しい!

京都はまたしても窮屈な状態に鳴りましたので、少し前の話題を。本日は、4月初めに近江八幡市のホフマン窯の見学に行った際、日牟禮(ひむれ)八幡宮そばの「たねや」に立ち寄って休憩した時の様子を。まずは、懐かしや、経木の舟に2個の「つぶら餅」が乗っかった画像から。 味の感想は後程ということにして、お店周辺の様子を。次は日牟禮八幡宮の参道を…
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鴨川・納涼床の設営が進んでいるのですが…。

今週は4月19日から良いお天気が続き、最高気温が25℃を超す夏日も訪れていますが、GWに向けて鴨川では納涼床の設営が進んでいます。まずは五条大橋西詰北にある料理旅館「鶴清:つるせ」の納涼床の様子から(21日撮影)。 京都鴨川納涼床協同組合(加盟96店舗)によれば、今年は五条から二条の「下木屋町・西石垣(さいせき)・先斗町(ぽんとち…
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建仁寺の牡丹:2021年4月12日。

桜の季節はとっくに終わりましたので、本日は10日前の建仁寺の牡丹の画像を。まずはこちら。 建仁寺の牡丹は南面する法堂(はっとう)の周囲全部に植えられています。次の画像は南東隅から撮影した法堂。続いては、東面の牡丹の様子。紫・赤・白・ピンクの牡丹が並んでいます。次は、上に列記した4色の画像を順番に。まずは紫。次に、赤。さらに、白。そ…
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これが今年最後の桜の記事!…京都の桜拾遺③・千本ゑんま堂篇:4月7日。

御衣黄(ぎょいこう)・鬱金(うこん)の黄桜から離れ、普賢象(ふげんぞう)桜で知られる千本ゑんま堂(引接寺:いんじょうじ)の様子を。普賢象は室町時代から記録が残る古い品種で、千本ゑんま堂は発祥の地と言われています。最初に、紫式部の十重供養塔(重要文化財)を背景に普賢象の画像を。 次は、千本ゑんま堂の入口からの画像がこちら。左側の建物…
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Sacchanのお店「居酒屋 ちこめん」で美味しいお酒とお料理をいただく!

高倉通錦上ルの「松川酒店」で久し振りにSacchan(仮名)にお会いしたので、「このところ顔を見ないけど、元気?」と尋ねたら、「今は緊急事態宣言でお休みですが、西陣の方にお店を出したんですよ」とのお答え。で、宣言あけの先頃2回行ってきましたので、その様子を。まずはこちらの画像から。 お店の名は「居酒屋 ちこめん}、場所は今出川大宮…
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京都の桜拾遺②・平野神社後篇(黄桜行脚#07):4月7日。

平野神社後篇は御衣黄(ぎょいこう)から。 続いては楊貴妃。名札が無いと関山かと思ってしまいますが、同じ八重でも関山の方が花弁の数が多い印象です。こちらは有明。御室桜として有名な御室有明と基本的に同じなのですが、一重と八重とがあります。続いては白妙。画像ではかなり紅色が強いのですが、本来は奥にチラッと見えるように白い八重桜です。次は…
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首途八幡宮の桃の花桃は多彩です!

もう花桃の時期では無いのですが、原稿を作ったままUPし忘れていましたので、蔵から出してきました。智恵光院通今出川上ル桜井町にある首途(かどで)八幡宮で、3月中旬から下旬にかけて撮影した花桃の画像を。まずは、紅白の色が混じった「源平枝垂れ桃」。 首途八幡宮は、宇佐神宮から勧請した誉田別尊(応神天皇)・比咩大神・息長帯姫命(神功皇后)…
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京都の桜拾遺➀・平野神社前篇(黄桜行脚#06):4月7日。

桜情報の落穂拾い、しつこく3回続けます。京都府立植物園と並ぶ「桜の百貨店」(笑)・平野神社には、鬱金(うこん)・御衣黄(ぎょいこう)共に揃っているのですが、本日は鬱金の画像から。 平野神社の桜には基本的に名前の札がついているのですが、2018(平成30)年の台風21号で拝殿が倒壊し多くの桜が倒れたため、名札が無い木も少々あります。…
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今月の「米村」さん:2021年4月。

季節の花はすっかり山吹・花水木・牡丹等に移りましたが、黄桜を含め、桜の画像は残っていますので「まぁ、記録の意味で」という感じで続ける予定です(笑)。で、少し飛び飛びに続けることにして、本日は新門前通の高級料理店「新門前 米村」(以下、米村」さん)の店頭ディスプレィの話題を。 何となく、北欧のヴァイキングの姿のようにも見えますが、こ…
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新しい1円切手発売!:前島密の話も交えて。

今日4月14日、日本郵便から新しい1円切手が発売されました。約70年振りとか。イメージキャラクター「ぽすくま」を描いたシール式切手です。 50枚のシート単位(50円)、1億枚(200万シート)を発行・限定販売。バラ売りはありません。何でも「違うデザイン1円切手が欲しい」との声があったのだとか。最初、SIMPLEをSAMPLEと読み…
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黄桜行脚#05・京都御苑篇:京都桜情報2021㉜・4月7日。

本日の黄桜行脚は京都御苑篇。となると、最初の画像はやはり「出水の御衣黄」ですね。 「出水の枝垂れ桜」と向かい合う形で、1本だけ植えられています。全体像はこちら。この黄桜行脚シリーズ、実は黄桜以外の桜の画像の方が多いのですが(笑)、京都御苑の桜には説明札が無いので、正確な品種名が不明です。以下、間違いがあるかもしれません…。上の画像…
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黄桜行脚#04・堀川通篇:京都桜情報2021㉛・4月7日。

行者橋、鬱金(うこん)・御衣黄(ぎょいこう)といった黄桜が大好きなのものですから、「黄桜行脚」シリーズを続けます(笑)。3月下旬に、堀川通の桜をUPし、その際に「遅咲きのショウゲツ(松月)やカンザン(関山)が楽しみです」と書いたのですが、本日は黄桜から。まずは鬱金の画像を。 次は鬱金の全体像。遠くから見るとかなり黄色く見えます。奥…
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霊光殿天満宮の牛:2021年3月11日。

今年は丑年なので、少し意識して京都各地の天満宮の牛を追いかけてみようと思い、撮り溜めているのですが、本日は霊光殿天満宮篇です。画像が1カ月前に撮影したものですが、まずはこちらから。 霊光殿天満宮の住所は「上京区新町通今出川下ル」なのですが、斜め前に同志社大学継志館(外国人の留学生&教員・研究者用の宿泊施設、等のようです)があります…
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黄桜行脚#03・雨宝院篇:京都桜情報2021㉚・4月7日。

御衣黄(ぎょいこう)・鬱金(うこん)を求めて京都市内をチャリチャリ。本日は西陣聖天(しょうでん)とも呼ばれる雨宝院(うほういん)篇です。ここは御衣黄が有名。 正式名・北向山雨宝院大聖歓喜寺雨宝院は上立売通智恵光院西入ルにある真言宗泉涌寺派の寺院で、瓦が組み込まれた土塀で有名な本隆寺の北にあります。次が正面。上の画像左手に、こんな形…
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黄桜行脚#02・白峯神宮篇:京都桜情報2021㉙・4月5日。

鬱金(うこん)・御衣黄(ぎょいこう)の黄桜シリーズ第2弾は、今出川通堀川東入ルの白峯神宮篇です。まずは、鬱金の画像から。 白峯神宮は蹴鞠の宗家・飛鳥井家の屋敷跡地ですが、こちらが鬱金の全体像。本殿に向かって左です。 上の画像には写っていませんが、蹴鞠を行う鞠庭(まりにわ)の奥にあります。御衣黄に比べると、鬱金は蕾が開き始めた時点か…
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黄桜行脚#01・川端通四条大橋東詰南篇:京都桜情報2021㉘・4月5日。

予想通り、4月4日の雨で京都の街中の染井吉野はほぼ見頃を過ぎ、いよいよ黄桜(鬱金・御衣黄)や遅咲きの八重桜の時期になったなぁと思い、久し振りにチャリチャリ。まずは、川端通の団栗橋と四条大橋の間の桜を。まずは、おそらく御衣黄(ぎょいこう)のこちらから。 行者橋、鴨川を渡る時は四条魚橋より、その1筋南の団栗橋を使うことが多いのですが、…
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木屋町通高瀬川沿いの夜桜:京都桜情報2021㉗・4月1日。

予想通り、4月4日の雨で染井吉野がほぼ散ってしまいましたが、その前に撮っておいた木屋町通の桜を。ここもメインは染井吉野なのですが、最初の画像はこちら(品種不明)。 この日(4月1日)は夕暮れに五条通を出発して二条通南の「一之船入」までチャリチャリと北上していったので、その順に。まずは五条通北の様子。上の画像左の通路は、高瀬船が往来…
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京都の染井吉野⑤・鴨川運河篇:京都桜情報2021㉖・3月31日。

「京都・3月31日の染井吉野」シリーズ、最終第5弾は鴨川運河篇です。鴨東運河(おうとううんが)は冷泉通の冷泉放水口(鴨川との合流点です:鴨川出合とも)までですが、その冷泉通の河合小橋から下流(南方向)の下流を鴨川運河と呼びます。まずは、出発点。桜の左が鴨川運河、右が鴨川です。 最初の画像右の桜は染井吉野では無いのですが、正確な品種…
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京都の染井吉野➃・鴨東運河後篇(冷泉通:二条橋-河合橋):京都桜情報2021㉕・3月31日。

「京都・3月31日の染井吉野」シリーズ、第4弾は鴨東運河(おうとううんが)の後篇。南禅寺船溜りから鴨川東岸に至る鴨東運河の内、本日は冷泉通沿いに夷川ダム・夷川発電所を経て鴨川東岸までの桜を追いかけます。最初は染井吉野と夷川発電所の画像を。詳細は後ほど。 で、次の画像は冷泉橋。平安神宮応天門(神門)前の通りである冷泉通に架かる鴨東運…
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京都の染井吉野③・鴨東運河前篇(岡崎仁王門通:南禅寺船溜-二条橋):京都桜情報2021㉔・3月31日。

「京都・3月31日の染井吉野」シリーズ、第3弾は鴨東運河(おうとううんが)の前篇です。鴨東運河は南禅寺船溜りから仁王門通沿いに京都市動物園・平安神宮南を西に流れ、「みやこめっせ」の角で北上、少しして曲がって冷泉通沿いに夷川ダム・夷川発電所を経て鴨川東岸に至る水路です。本日は、南禅寺船溜りからみやこめっせの角までを。まずは、この画像から。…
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京都の染井吉野②・白川北通篇:京都桜情報2021㉓・3月31日。

「京都・3月31日の染井吉野」シリーズ、第2弾は新門前通と古門前通の間にあり、白川に沿った白川北通篇です。基本は31日に撮影した画像ですが、夜景は前日夜のもの。ということで、まずはこちらの画像から。 西は花見小路通、東は東大路通の間に染井吉野をメインに34本の桜が咲いていて、西端の花見小路通に架かる有済橋(ゆうさいばし)がスタート…
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京都の染井吉野①・琵琶湖疎水インクライン篇:京都桜情報2021㉒・3月31日。

京都は暖かい日が続いており市内各地の染井吉野が満開なのですが、天気予報では4月4日が雨なので、おそらくその時点で散ってしまうであろうと思い、3月31日に近場の染井吉野を確認のためチャリチャリ。まずは蹴上の琵琶湖疎水インクライン篇です。 三条通を東に進み、蹴上の三叉路に近づくとインクラインの桜並木が見えてきます。次の画像奥がインクラ…
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川端御池の「sidra」でランチをいただく!

新年度ですので、気分を変えて桜以外の話題を(笑)。行者橋が時々昼飲みでお邪魔する「sidra:シドラ」は、三叉路になっている御池通の東端(ドン突き)、御池大橋を渡った所にあります。現在、ランチを提供していますので、少し前に行って参りました。ということで、まずは「牛ハラミのグリルプレート」の画像から。 料理を作っていただいている間に…
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