2021年夏の花・木槿篇。

2021年夏の花・第2弾はムクゲ(木槿)篇です。まずは、白川北通の民家前に植えられている木の花の画像から。詳細は最後に。
2021.07.20花 (17)木槿・白川北通.JPG


木槿は、いかにも木本(もくほん:木ですね)という形態をしていますし、花も芙蓉に比べて小さいので間違うことは無いのですが、花だけ見ると良く似ています。次は賀茂川土手の木槿。
2021.07.17京都府立植物園 (165)賀茂川土手の木槿.JPG
何箇所かに植えられているのですが、次は白い花の大写し。
2021.07.17京都府立植物園 (164)賀茂川土手の木槿.JPG
一重の花なのですが、上の画像を良く観察すると真ん中に細長い小さな花弁状のものが見えます。半八重なのでしょうか、詳細不明です。
2021.07.17京都府立植物園 (169)賀茂川土手の木槿.JPG
上の画像はピンクの花が咲いていた木。こちらが花の大写し。
2021.07.17京都府立植物園 (170)賀茂川土手の木槿.JPG
さらに別の場所に植えられていた木には少し色合いの濃いピンクの花があり、こちらは明らかに八重咲き。
2021.07.17京都府立植物園 (177)賀茂川土手の木槿.JPG
木槿は芙蓉・ハイビスカス(仏桑花=ブッソウゲ)、また一時話題になったケナフ等の品種と同じアオイ科フヨウ属(学名には全てHibiscusが付いています)の落葉樹です。次は御池通の木槿。
2021.07.20花 (6)木槿・御池通.JPG
こちらがピンクの花の大写し。
2021.07.20花 (7)木槿・御池通.JPG
こちらも何箇所かに木が植えられていましたが、こちらは白い花の木。
2021.07.20花 (12)木槿・御池通.JPG
そして、花の大写し。
2021.07.20花 (11)木槿・御池通.JPG
最後は白川北通の民家の前の木槿。
2021.07.20花 (13)木槿・白川北通.JPG
最初の画像の花の木なのですが、花がとてもユニーク。中央に、細長い白い花弁状のものがプロペラのように渦巻いています。
2021.07.20花 (16)木槿・白川北通.JPG
最初の画像の花もそうですが、桜でお馴染みの旗弁のような印象です。この木には色味の異なる花も咲いていました。
2021.07.20花 (19)木槿・白川北通.JPG
これは光線の違いによるものではありません。大写しがこちら。
2021.07.20花 (20)木槿・白川北通.JPG
行者橋はムクゲという呼び名も好きですが、何故かムグンファ(無窮花:무궁화)という韓国語の呼び名に心魅かれます。なお、木槿は芙蓉との接木が可能だそうです。

この記事へのコメント