祇園祭の盛り立て方:2021年。

祇園祭は7月31日で終了したのですが、UPしてこなかった画像を少々。まずは、以前に同じ場所の画像をUPしたのですが、四条烏丸交差点近くの画像を。
2021.07.11祇園祭山鉾建て1400 (37)長刀鉾.JPG


四条通アーケードの祇園祭関連の飾り付けは駒形提灯風です。
2021.07.10祇園祭山建て (22)祇園祭の飾り;四条通.JPG
この駒形提灯あるいは駒形提灯風の飾り付けは市内各地の通り等に見られるのですが、次は四条通の八坂神社(右奥)近くの様子。
2021.07.12祇園祭の飾り (14).JPG
四条大橋以東のアーケードには上の画像のように幕が飾られます。次は四条花見小路交差点西の「鍵善良房」前の幕。
2021.07.12祇園祭の飾り (15).JPG
近づくと、店舗の入口にも幕と提灯、さらに中御座・東御座・西御座・宮本組に奉賛した印(紙)が。
2021.07.12祇園祭の飾り (16).JPG
「鍵善良房」の東側には、黒七味で知られる「原了郭」があるのですが、その店頭にも祇園祭関連のディスプレイが。
2021.07.12祇園祭の飾り (20).JPG
「原了郭」のご主人は宮本組の幹部でいらっしゃるはずでので、奉賛の印も5枚。
2021.07.12祇園祭の飾り (19).JPG
四条花見小路交差点から南に下がると、お茶屋さんの「一力」も飾り付けが。
2021.07.18祇園町南側の暖簾 (26).JPG
7月18日の様子なのですが、それまではお酒の化粧樽等は置いてありませんでした。次は右側にあったお神酒徳利。
2021.07.18祇園町南側の暖簾 (28).JPG
さらに南に下がると、2019(令和元)年7月の火災で全焼したお茶屋さんの「吉うた」にも、提灯と奉賛の印が。
2021.07.12祇園祭の飾り (13).JPG
「吉うたは昨年12月に建物が完成して、今年の2月に営業再開されたそうですが、焼け残った松の木と建物のコントラストが、以前同様美しい!
2021.07.12祇園祭の飾り (12).JPG
次は四条繩手交差点北の「壱銭洋食」の駒形提灯。
2021.07.20祇園祭山鉾建て (82)壱銭洋食.JPG
続いては、四条通の「大丸京都店」のディスプレイ。駒形提灯・岩戸山(右)・長刀鉾(中)・大船鉾(左)が飾られています。
2021.07.10祇園祭山建て (24)祇園祭の飾り;大丸京都店.JPG
3基の山鉾の、大船鉾を。
2021.07.10祇園祭山建て (27)祇園祭の飾り;大丸京都店.JPG
祇園祭を盛りたてる飾り付けは、山鉾町では無い街中の各所にも数多くあります。
2021.07.11祇園祭山鉾建て1400 (1).JPG
こちらは、夷川五色豆で知られる「豆政」本店のディスプレイ。
2021.07.16祇園祭 (45)夷川・豆政.JPG
反対側からの画像がこちら。
2021.07.16祇園祭 (44)夷川・豆政.JPG
こうした山鉾のミニチュアが飾られる所は結構ありますが、「大丸京都店」が一番大きいかな(笑)。以下は、色々な商店街の飾りを。まずはZEST御池。
2021.07.03田代・鶴田姉妹上洛 (83)ZEST御池.JPG
割合簡素です。続いては寺町京極の駒形提灯。
2021.07.24 祇園祭後祭拝礼巡行(21)寺町.JPG
そして、最後は三条商店街。
2021.07.20祇園祭山鉾建て (1)三条通.JPG
上の画像はお昼のものですが、次は夜の光景。
2021.07.21三条商店街 (36).JPG
これはこれで美しい!来年の祇園祭前面復活を期待しましょう。

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