京都水族館の魚等を。

京都府では8月17日から4度目の非常事態措置が実施中。また様々な施設が閉鎖されている中、京都市水族館は開いているのですが、本日は以前訪れた時の画像を。まずは、「京の海」と呼ばれる大水槽で係の方が給餌中の画像から。
2021.07.06京都水族館 (10).JPG


入館するとまず目に入ってくるのがオオサンショウウオ(大山椒魚)の水槽。「ゴロゴロ」という表現がピッタリの状態で大山椒魚がいます。
2021.07.06京都水族館 (2)オオサンショウウオ.JPG
大山椒魚の前足の指は4本、後ろ足の指は5本あるので、それを撮影しようと粘ったのですが、うまく撮れませんでした。が、妙に可愛い可愛い指です。
2021.07.06京都水族館 (1)オオサンショウウオ前4後5.JPG
次は「空飛ぶペンギン」。京都市水族館のペンギンの親子・友達・浮気関係を記した詳細な相関図は、とても有名です。
2021.07.06京都水族館 (4).JPG
次は、最初の画像の水槽での様子。係の方が小魚に餌をやっていると、エイ(鱏)が餌に近寄ってきます。
2021.07.06京都水族館 (11).JPG
次からは、個別の水槽の魚を順不同に。まずは、インパクトのあるウツボ(鱓:魚偏に單)。
2021.07.06京都水族館 (86)ウツボ.JPG
海の中で出会うとギョッとするでしょうが、行者橋、水槽で見る分には好きです。次は、上の画像の奥。
2021.07.06京都水族館 (84)チンアナゴ・ニシキアナゴ.JPG
白いのがチンアナゴ(狆穴子)、茶色いのがニシアナゴ(錦穴子)です。これらはずっと見ていられます。次はタイ(鯛)の仲間ですが、品種名未確認。
2021.07.06京都水族館 (16).JPG
真鯛だったように思うのですが、鯛と名のつく魚は多いので。次は金魚の仲間かと思うような色合いのネンブツダイ(念仏鯛)。
2021.07.06京都水族館 (87)ネンブツダイ.JPG
親魚が受精卵を孵化するまで口にくわえて保護するマウスブルーダー(口内保育)する夜行性の品種だとか。次は背鰭の棘に毒がるオニオコゼ(鬼虎魚)。
2021.07.06京都水族館 (95)オニオコゼ.JPG
鬼の気配は感じられない画像ですが(笑)。次はキハッソク(木八束)。「身が煮えにくく燃料の木が八束も必要」という意味なので、黄色とは無縁です。
2021.07.06京都水族館 (98)キハッソク.JPG
続いては、一目で品種名が分かるミノカサゴ(蓑笠子)。姿は美しいのですが、背鰭を中心に毒を持つ魚です。
2021.07.06京都水族館 (100)ミノカサゴ.JPG
続いてはマツカサウオ(松笠魚)。背鰭と腹鰭は鋭い棘になるそうで、下顎にある発光器の中に発光バクテリアを共生させて発光するのだとか。
2021.07.06京都水族館 (105)マツカサウオ.JPG
最後は尾鰭と背鰭の一部が糸状に伸びる優美なサクラダイ(桜鯛)。生まれた時は全て雌、成長すると雄に性転換するとか。雌雄で体色・模様が異なります。
2021.07.06京都水族館 (102)サクラダイ雌.JPG
雌の体色はオレンジ色で背鰭の付け根に1対の黒色斑があり、雄は真紅の身体に白い斑紋が点在するそうなので、上の画像の魚は雌ですね。

この記事へのコメント

ハタ
2021年08月29日 21:22
オリンピック。パラリンピック。緊急事態で仕事か自宅おこもりか。
お魚たちの写真癒されますね〜
行者橋 渡
2021年08月30日 01:00
ハタ様、コメント有難うございます。本当に出口の見えない日々が続いている昨今ですが、映画館は換気も良く、座席も飛び飛びで、平日に大人向けの作品を観に行くと意外や割合空いています(笑)。

早く、以前のように外で遊び&飲み、行事を楽しめる日が復活してほしいと心から祈るばかりです。