祇園町南側のお店の暖簾あれこれ➀。

祇園町南側はいかにも京都感漂うお茶屋さん街というエリアですが、実は、東西は繩手通(大和大路通)から八坂神社の一部を含んで「ねねの道」まで延び、また南北は四条通から団栗通までのかなり変則的に広がる街です。本日は花見小路通のお店の暖簾等をランダムに。まずは、意表をついて「Leica京都店」から。
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いや、勿論、行者橋ごときに買えるようなお値段のカメラでは無いのですが(笑)、お店の入口はこんな感じです。
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続いては、手ぬぐいの「永楽屋 祇園花見小路」。
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数多くある「永楽屋」の他の店舗では、犬張り子柄はじめいくつか柄のの手拭いがディスプレィされているのですが、ここはシンプルは暖簾のみ!
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次は、「侘家古暦堂(わびやこれきどう) 祇園花見小路本店」。ここは暖簾のみで。
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次は、暖簾では無く、祇園祭用の幕。お茶屋さんではお正月はじめ色々なタイミングで幕を張りますね。
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チョッと目先を変えましたので、暖簾に戻って「祇園きらら」。和食のお店ですね。
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続いては、「acca京都祇園店」。中に入ったことが無いので、詳細不明なのですが、ヘアアクセサリーのお店のようです。
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accaというのは、イタリア語のアルファベットの「H」を表す言葉だそうで、発音をしないとのこと(フランス語もそうだった気が…)。「無意味」という意味もあるとか。
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こちらは、甘味処の「ぎおん徳屋」。わらび餅を本蕨粉に変えたのが成功した理由だったと記憶しています。
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お店の入口横には元・見番(検番)だった名残の黒板が(緑色ですが)。津次は、お茶屋さん「一力亭」の幕。
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祇園祭用の幕が掛かっていますが、普段は奥にチラッと見えるベンガラ色の「万」の暖簾のみです。続いては、「HUBLOT」の文字が目立つ暖簾。
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スイスの高級腕時計ブランドの京都店で、「HUBLOT」はウブロと読み、フランス語で「舷窓:げんそう」(船体にある小さな円い窓)の意味だとか。
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要するに「ウブロブティック 京都」の暖簾ですが、行者橋ごときに手が出るようなお値段の時計では無いのですが(笑)。最後は、こちら。
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元はお茶屋さんだったレストラン・バー「津田楼」の暖簾ですが、最初、何がデザインされているのか分かりませんでした。
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「鯰 左二巴紋」ですね。行者橋、チョッと気に入っております。ということで、次は花見小路通以外のお店にも足を延ばしてみます。

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