祇園町南側のお店の暖簾あれこれ②。

祇園町南側のお店の暖簾あれこれ・第2弾は花見小路通以外にも足を延ばします。ということで、最初は金平糖の「祇園 緑寿庵清水」の暖簾の画像から。
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「緑寿庵清水」と言えば百万遍の本店が有名ですが、2年前の2019(令和元)年7月下旬に花見小路通を四条通から1筋南の路地を西側に入った所に祇園店開店。
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出店時、「近くで緑寿庵清水の金平糖が買える」と行者橋は拍手(笑)。で、花見小路通に戻って、まずは漬物や様々な衣類や雑貨を扱っている「不老庵」。
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「兎は月で不老不死の薬を作っている」という中国の伝説に基づく店名と暖簾のマークのようです。
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通りからお店の中の様子(内容)が一目で分かるお店は、お料理屋さん以外ではそう多くなく、珍しいパターン。次は「GRAND MARBLE(グランマーブル) 祇園」。
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実は、デニッシュパンなどのお店。2階は「カフェ&シャンパーニュ祇園ちから」です。続いては「洋菓子 ぎをん さかい」。
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上の暖簾だけだと、洋菓子のお店とは分かりませんが、入口に商品を記したメニューと暖簾に「洋菓子 ぎをん さかい」の文字が。
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続いては、暖簾の右下に「LADUREE」の文字が見える「ラデュレ 京都 祇園店」。
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カフェ&フレンチレストランのお店ですね。で、以下は花見小路通から横道に入ったあたりから。まずは「京都祇園 侘家古暦堂 うま味さん」。
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前回①でもUPした「侘家古暦堂」が開いた、利尻昆布・本枯鰹節・本枯鮪節を粉末化した「うま味増し粉・うま味さん」等の無添加うま味調味料(専門店です。
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昨年(2020=令和2年)4月の開店で、「うま味さん」を使ったお粥の販売とイートインスペースもあるそうです。こちらは「翠雲苑」の文字だけが見えるお店。
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実は「廣東料理 ぎをん 翠雲苑」ですが、店構えからだけでは中華のお店とは思えません(笑)。次は、京料理の「祇園 みずおか」。
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花見小路通の1筋西の小路のお店ですが、右側の鯉が高く上げられているのがGOODだと感じます。同じ筋のお店で「祇園 きなな本店」。
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きな粉スイーツの有名店ですね。そして、続いても同じ小路の「万治カフェ。暖簾には「万ji」とあります。
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1861(文久元)年に「一力亭」から分家した杉浦万治氏の生家をカフェにしたお店です。この小路はスイーツや料理店が並んでいます。
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ということで、花見小路通東側のお店の暖簾も集めて、機会があれば「祇園町南側のお店の暖簾あれこれ③」もUPできれば…と思っています。

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