京都市動物園の夜間開園➀:2021年8月8日。

京都市動物園の夜間開園(8月7・8・14・15日)に、チャリチャリと行って参りましたので、撮影した画像の中から、まぁまぁ見られるかなというのを2階に分けて。まずは、ホンドフクロウ(本土梟)のある意味チョッと怖い画像。
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順不同にUPしますが、続いてはツシマヤマネコ(対馬山猫)のキイチ(雄・13歳?)。文字通り、長崎県対馬にだけ生息する野生の猫ですが、出生地は福岡市動物園とありました。
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直接的には、昨年12月に繁殖用として、長崎県佐世保市九十九島動植物園森きららから来たようです。ネコ科の動物はこうした格好で休みますよね。
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続いては、同じネコ科のジャガーのアサヒ(雄・7歳?)。昨年1月末に死亡したライオンのナイルが居た場所に移っていました。
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ジャガーの斑紋は、輪状の黒斑の中央に1~2個の点状斑があるのでヒョウ(豹)とは違います。南北アメリカ大陸が生息地ですが、暑さにバテている感じ。
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豹に比べ、ジャガーは頭でっかちですね。牝の黒豹・ミワと一緒に住んでいます。(こちらをご参照下さい)。次は爬虫類を少々。まずはシマヘビ(縞蛇)。
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行者橋、中学生の頃、ロッカーで縞蛇を飼っていましたし、自宅の天井裏からアオダイショウ(青大将)が落ちてきた等、蛇には馴染みがあります(笑)。
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上の画像はシュレーゲルアオガエル(青蛙)。日本固有種ですが、オランダの動物学者の名が付いています(詳細割愛)。次はニホンヒキガエル(日本蟇蛙)。
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歌舞伎の「天竺徳兵衛韓噺:てんじく とくべえ いこく ばなし」では、こんな感じのガマガエルが火を吹いたりして大活躍(笑)しますね。次は最初の画像の猛禽。
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普通に梟と呼ばれる品種のようですが、英語表記はUral Owl(ウラルフクロウ)となっていました。上は最初の画像の梟の後姿。次は別の梟の顔の見える画像を。
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最初の画像の梟が怖いのは獲物を掴んでいるからですが、梟を飼育中の知り合いの冷凍庫には、この餌が沢山保管されているとか。うーん、想像したくない(笑)。
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上の画像はホンドタヌキ(本土狸)。が、動き回るのでピンボケ画像しか撮れません。ミナトとミライの名の2匹がいるようで、容易に横浜生まれと分かります(笑)。次はニホンアナグマ(日本穴熊)。
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後ろ姿しか撮影できませんでした。こちらは、インドオオコウモリ(印度大蝙蝠)。
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顔がチラッとしか写っていないのが残念。翼を広げた大きさは最大1.5mにもなるそうで、超音波では無く視覚に頼って飛行するので目が大きく発達している、果実を食べるフルーツバット(Fruit bat)です。最後はこちら。
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以前にもふれましたが、本州では現役最古の観覧車(1956=昭和31年完成)。全高12mですが、平安末期の院政期には高さ81mの法勝寺八角九重塔が建立されていました。この後、第②弾に続きます。

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