京都市動物園の夜間開園②:2021年8月8日。

京都市動物園の夜間開園・第2弾、最初の画像はケープハイラックスから。イタチ(鼬)かカピバラの仲間か何かかと思ったら、「イワダヌキ目イワダヌキ科ハイラックス属の1種で、ハイラックス属唯一の現生種」とのこと。
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アフリカのサバンナや低木林の岩場に隙間に群れで生活しているそうです。哺乳類なのに体温調節が苦手なので、1日のほとんどを日向ぼっこで過ごすとか。
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草食性の原始的な有蹄動物(扁平な爪を持つ)だとか。お次は、インドゾウ(印度象)。インド・東南アジアの多湿な低地の密林や高地の森林に生息しているそうです。
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お子様に大人気で、多くのお子達が声を掛けていましたね。こちらは象の餌が置いてある飼育室ですが、その量にこれまたお子様たちが大興奮。
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続いては、アメリカバク。南米大陸(コロンビア・ベネズエラ・パラグアイ・ブラジル)の広い範囲に分布し,低地の森林や水辺に近い藪地に生息するそうです。
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東南アジアのマレーバク(馬来獏)は白黒が目立ちますが、こちらは地味です(笑)。上唇と一緒に伸びた鼻をスノーケルの様に水面から出して上手に泳ぐとか。
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上の画像は、高い位置にある渡り廊下でキリン等が良く見えます。奥の2階は食堂です。次は、アフリカ東部に生息しているグレビーシマウマ(グレビーマ縞馬)。
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縞馬は馬よりもロバ(驢馬)に近い系統で灰色の地色に黒い毛が生えているそうで、縞模様の理由は実は分かっていないのだとか。続いては、キリン。
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キリンの餌は屋外だけでなく園舎内にもあり、様子が良く見えます。
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で、チョッと戻ってペンギンが居たのでパチリ。行者橋、世間の皆様はペンギンの愛が強すぎるのでは…と思っています(笑)。
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夜のペンギンって、チョッと悲しい気がします(笑)。で、動物の最後はテンジクネズミ(天竺鼠)。
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天竺はインドのことですが、野生種の原産はペルー・ブラジル・ボリビア等です。生まれた時から目も開き,毛も生えているそうです。
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行者橋は、最初にモルモットと覚えたので、天竺鼠と言われると別物のように思ってしまいます。お笑いコンビもいますしね(笑)。で、最後の画像は、動物園から見た南禅寺船溜の夜景。
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左の建物は琵琶湖疏水記念館、中央の暗い部分はインクライン、右奥の建物はウェスティン都ホテルです。

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