かつて、ここには「白川児童プール」があったそうです!

行者橋、京都に住む前から少し疑問を持っていた場所があり、最近、買い物のついでに街中をチャリチャリしている時、その疑問が氷解しました。それが琵琶湖疎水から白川に水が流れ込む所にある「白川児童プール」!…まずは、その画像を。 その場所には、地下鉄東山駅1番出口から三条通に出て左に歩いてすぐ左折、お寿司屋さんのある突き当りで右折すると目…
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京都水族館の魚等を。

京都府では8月17日から4度目の非常事態措置が実施中。また様々な施設が閉鎖されている中、京都市水族館は開いているのですが、本日は以前訪れた時の画像を。まずは、「京の海」と呼ばれる大水槽で係の方が給餌中の画像から。 入館するとまず目に入ってくるのがオオサンショウウオ(大山椒魚)の水槽。「ゴロゴロ」という表現がピッタリの状態で大山椒魚…
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京都・膏薬辻子の町名看板はとても多彩です。

本日は、「仁丹の琺瑯(ほうろう)町名看板}(以下、琺瑯看板)の膏薬辻子(こうやくのずし)篇です。四条通を西行する市バスのバス停四条西洞院のすぐそばの辻子(図子とも:通り抜け可能な小路=こうじ)で、バスを下車すると進行方向左手に「膏薬辻子」「杉本家住宅」の案内版と膏薬辻子の駒形説明看板が見えてきます。 最初の画像には突き当りが見えま…
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2021年夏の花・百日紅篇。

2021年夏の花・第3弾はサルスベリ(百日紅)です。文字通り、開花期間が長いので街中をチャリチャリしていると、結構、アチコチで目に留まります。中でも行者橋が気に入っているのは、京都国立博物館正門前(大和大路通七条上ル)です。まずは、この画像から。 京都国立博物館の正門は普段は閉まっている団体入口です。その前に百日紅が10本ほど並ん…
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東寺と櫛笥小路はありし日の平安京を偲ばせてくれます。

新型コロナウイルス感染の拡大で、弘法市(毎月21日)・天神市(毎月25日)をはじめ手づくり市・フリーマーケットが開催されない状況が続いているのですが、本日は普段の当時の様子を。まずは、東寺五重塔の風鐸(ふうたく)の画像から。 796(延暦15)年に平安京を鎮護する感じとして創建された東寺ですが、南大門前から五重塔を見上げると、こん…
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京都市動物園の夜間開園②:2021年8月8日。

京都市動物園の夜間開園・第2弾、最初の画像はケープハイラックスから。イタチ(鼬)かカピバラの仲間か何かかと思ったら、「イワダヌキ目イワダヌキ科ハイラックス属の1種で、ハイラックス属唯一の現生種」とのこと。 アフリカのサバンナや低木林の岩場に隙間に群れで生活しているそうです。哺乳類なのに体温調節が苦手なので、1日のほとんどを日向ぼっ…
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今月の「米村」さん:2021年7月&8月。

16日の五山の送り火は昨年同様に小規模開催となり、どうしようかと迷っていたところ、19時過ぎから小雨模様となったので、外出を控えて下さいとの呼びかけに乗っかって断念。ということで、チョッと間があきましたが、本日は久し振りに新門前通の高級料理店「新門前 米村」(以下、「米村」さん)の店頭ディスプレィの話題、7月&8月篇です。まずは7月篇か…
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祇園町南側のお店の暖簾あれこれ②。

祇園町南側のお店の暖簾あれこれ・第2弾は花見小路通以外にも足を延ばします。ということで、最初は金平糖の「祇園 緑寿庵清水」の暖簾の画像から。 「緑寿庵清水」と言えば百万遍の本店が有名ですが、2年前の2019(令和元)年7月下旬に花見小路通を四条通から1筋南の路地を西側に入った所に祇園店開店。出店時、「近くで緑寿庵清水の金平糖が買え…
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京都・竹之辻子&瑞音辻子の仁丹琺瑯町名看板の不思議。

これまでにも「仁丹の琺瑯(ほうろう)町名看板}(以下、琺瑯看板)については何度かUPしてきましたが、下京区の細い通り抜けのできる小路(こうじ)=辻子(ずし:図子とも)の内、竹之辻子(たけのずし)&瑞音辻子(すいおんのずし・ずいおんのずし)の琺瑯看板を。まずは、この画像から。説明は後ほど。 竹之辻子&瑞音辻子は、次の地図の「店舗」と…
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京都市動物園の夜間開園➀:2021年8月8日。

京都市動物園の夜間開園(8月7・8・14・15日)に、チャリチャリと行って参りましたので、撮影した画像の中から、まぁまぁ見られるかなというのを2階に分けて。まずは、ホンドフクロウ(本土梟)のある意味チョッと怖い画像。 順不同にUPしますが、続いてはツシマヤマネコ(対馬山猫)のキイチ(雄・13歳?)。文字通り、長崎県対馬にだけ生息す…
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祇園町南側のお店の暖簾あれこれ➀。

祇園町南側はいかにも京都感漂うお茶屋さん街というエリアですが、実は、東西は繩手通(大和大路通)から八坂神社の一部を含んで「ねねの道」まで延び、また南北は四条通から団栗通までのかなり変則的に広がる街です。本日は花見小路通のお店の暖簾等をランダムに。まずは、意表をついて「Leica京都店」から。 いや、勿論、行者橋ごときに買えるような…
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黒田辰秋の漆と螺鈿の作品を楽しむ:その③。

美術館「ZENBI-鍵善良房-」(以下、「ZENBI」)の開館記念特別展『黒田辰秋と鍵善良房-結ばれた美への約束』(既に終了)の第3弾は展示室3(テーマは菓子を彩る器」)の作品群のご紹介ですが、最初はテーマに相応しい「螺鈿くずきり用器『鍵紋』」(1932=昭和7年)でしょう(笑)。 で、次は「朱漆箱膳」(1932頃=昭和7年頃)。…
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七夕祭@八坂神社の光景:2021年8月7日。

八坂神社西楼門の前をチャリチャリと通りかかった時、短冊を吊るした笹と「八月七日 午前十時 七夕祭」の文字の入った札が目に入ったので、参拝することに。西日本に多い「月遅れのお盆」パターンの七夕ですが、八坂神社では毎年8月7日です。 石段を上がり西楼門前で振り向くと、こんな光景が。ここの短冊で目についたものを最後にご紹介します。境内に…
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法金剛院「青女の滝」現地見学会報告:2021年7月4日。

約1ケ月前の7月4日、京都産業大学ギャラリーの企画展「京都の庭を守ったひとたち-森蘊(もり おさむ)と法金剛院-」に関連して、法金剛院で現地説明会があったので行って参りました。まずは「青女の滝:せいじょのたき」の画像から。 平安初期の右大臣・清原夏野が営んだ山荘を、彼の没後、寺に改めて双丘寺(ならびがおかでら)と称したのが法金剛院…
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2021年夏の花・木槿篇。

2021年夏の花・第2弾はムクゲ(木槿)篇です。まずは、白川北通の民家前に植えられている木の花の画像から。詳細は最後に。 木槿は、いかにも木本(もくほん:木ですね)という形態をしていますし、花も芙蓉に比べて小さいので間違うことは無いのですが、花だけ見ると良く似ています。次は賀茂川土手の木槿。何箇所かに植えられているのですが、次は白…
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祇園祭の盛り立て方:2021年。

祇園祭は7月31日で終了したのですが、UPしてこなかった画像を少々。まずは、以前に同じ場所の画像をUPしたのですが、四条烏丸交差点近くの画像を。 四条通アーケードの祇園祭関連の飾り付けは駒形提灯風です。この駒形提灯あるいは駒形提灯風の飾り付けは市内各地の通り等に見られるのですが、次は四条通の八坂神社(右奥)近くの様子。四条大橋以東…
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