京都市京セラ美術館に「上村松園」を観に行く:内部・2階篇。

長々と京都市京セラ美術館をご紹介していますが、ようやく2階にたどり着きました(笑)。まずは、共にデザインが巧緻で色彩が美しい2階の天井の照明器具とステンドグラスを。
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中央ホールに入った右側の螺旋階段から2階に上がります。次の画像左手に見えるのが螺旋階段、中央下が入口に通じる階段、右手の黒い部分が「上村松園展」の会場への入口です。
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次は螺旋階段を上がった場所での天井等の光景。天井の高さは16mだそうですが、巨大な鯨か恐竜の体の中にいるような印象を受けます。
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高い窓からの自然光の他、丸いライトの光が美しい。次の画像は以前にもUPした2階ノステンドグラス。以前は、この階段を使ったものです。
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天井を見上げた画像がこちら。
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階段部分の上を撮影したのが、次の画像。手前の手摺りや壁の柱等のデザインも優れたもので、じっくり見るに値すると思います。
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上の画像右手に奥(東側)に通じる細い通路があります。螺旋階段を上がって左手に進む通路ですね。
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通路を進んで突き当ると、壁の奥にまたまた細い空間が続きます。右手には東側の部屋に入る入口が。
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上の画像右手にはこんな部屋が。まぁ、休憩室ですが。
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上の画像奥の窓から外を見ると、庭園に続く通路と東山の山並みが。
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既に外観・後篇でご紹介はしましたが、壁面の装飾が魅力的です。
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振り返って北側に進むと、次の画像のように広い部屋が。次は、奥(北側)から先程の部屋を撮影した画像です。
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ここに、内部・1階篇でUPした京都市美術館の新旧の模型が並べられています。こちらが旧・京都市美術館。
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そして新しい京都市京セラ美術館の模型。正面のスロープ状の広場は「京セラスクエア」、本館地下1階のカーブは「ガラス・リボン」と呼ばれるファサードです。
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こうして比較すると、違いが良く分かります。次は、さらに進んで下に降りる階段室の様子。壁の窓のデザインは和風にも見えます。
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証明は他の場所の者と旧通するモチーフで作られていますが、少しデザインに違いが。で、階段を降りると東広間です。
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最後は階段を振り返った画像。大理石が豪華!
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以上、内部・2階篇でした。残るは庭園篇です。

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