「京町家おばんざい こはく」で軽く一杯!

全国的に非常事態宣言が解除されたこともあり、久し振りに外で一杯やろうかと思い、先日、「京町家おばんざい こはく」(以下、「こはく」:河原町通三条下ル三丁目東入ル)に行って参りました。まずは、この画像から。
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お店のスタッフ4人が思い思いの物を手に持って記念撮影です(笑)。以前にもUPしましたが、開店時刻の16時時点の「こはく」の外観がこちら。
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開店早々なので、客は行者橋のみ。カウンターも奥のテーブル席も無人です。
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まずは、行者橋がバイトリーダーと呼んでいるお兄ちゃんに「本日の日本酒SPECIAL」を持って来てもらうことに。
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上の画像左が「白嶺」(京都・宮津市:ハクレイ酒造)、右が「山和」(宮城・加美郡:山和酒造店)です。で、先に初見の「山和」からオーダー。
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肴は鯛のお造り。本当は3種盛をと思ったのですが、後の2種がサーモンと戻りガツオだったのでパスして単品に(笑)。
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カウンター内では、3人のスタッフが仕事中。手前がRYOさん、奥にARISAちゃんの弟君(だったはず)とバイトリーダー君。
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日本酒は小徳利が120mlなのでアッという間に無くなり、「白嶺」を追加。それも瞬く間に飲み干し、サッポロ赤星で休憩(笑)。
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で、この日届いたばかりの「石鎚」(愛媛・西条市:石鎚酒造)へ。愛媛県のお酒には仁義を切っておかなくては(笑)。
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肴は馬刺し!色鮮やかな馬肉が食欲をそそります。
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針茗荷・大蒜スライス・大根おろしが付き、塩+胡麻油でいただきますが、これが美味い!
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馬肉を食べると、東京・町田市の「柿島屋」を懐かしく思い出します(笑)。今度、東京に帰ったら行くぞ!ということで、お会計。
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AIちゃんがお見送りに出て下さいました。また、伺います。いやぁ、久し振りに外で飲むとお酒が美味い!

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