今月の「米村」さん:2021年11月。

11月下旬にさしかかってしまいましたが、10月下旬には登場していた新門前通の高級料理店「新門前 米村」(以下、米村さん)の店頭ディスプレイのご紹介を。まずは、この画像から。
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お店の外観はこんな感じ。木は楓のままで変化はありません。
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以前に続いていた陶器シリーズと同じ作者の方の作品なのかなぁ。詳細不明です。
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これは、シンメトリーにデザインされた置時計でしょうね。美しいフォルムです。少し、離れて見ると。
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どこか、モデルになる建物でもあるのかと思いましたが、行者橋には思い出すような所は無し。次は、斜めからの画像。
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次は奥の壁に掛けられた額の絵の大写し。
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黄金方形かオウムガイのデッサンのようなものや懐中時計らしい絵もあれば、時計の文字盤風の絵も描かれています。次は真横からの画像。
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時計台というところなのでしょうが、どこか教会風にも見えます。例によって、この画像も。
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横のデザインも左右同じです。最初の画像と同じ角度ですが、縦位置で。
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玄関の半円の屋根は、チョッとだけ京都大学楽友会館の玄関を思い出させます。いつもながら、全く説明が無いので少しだけ歯痒い思いもするのですが、とても素晴らしく時間をかけて楽しめます。

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