宮川町の舞妓さん・芸妓さん@京ものぎょうさん市:2021年11月20日。

「京ものぎょうさん市:舞妓さん・芸妓さんの舞の披露@京都駅ビル駅前広場特設会場」・第2弾は宮川町篇です。まずは、芸妓のとし夏菜(かな)さんの画像から。
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先斗町同様、宮川町も舞の披露の撮影は禁止されましたので、ありません。また、同じく地方(じかた)さんもお見えでした。お名前は富美祐(ふみゆう)さん。
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舞妓さんはお2人。まずは、お見世出しが2017(平成29)年11月1日のとし菜実(なみ)さん。花簪は公孫樹・
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そして、お見世出しが2019(令和元)年12月9日のとしえりさん。紅葉の花簪が大きので、経験の違いが分かります。
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で、最初の舞は、とし夏菜さんの「萩桔梗」。次は舞の直前の画像。
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続いては、とし菜実さん・としえりさんの「紅葉の橋」。扇子を使います。
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そして、舞妓さん・芸妓さんの違い等の説明に。
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地毛(じげ:舞妓さん)・鬘(かつら:芸妓さん)の違い、口紅の違い、襟の違い等が説明されます。
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後姿も。芸妓さんのお太鼓の帯に対して、舞妓さんはだらりの帯ですね。
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一言で言えば、キャリアが浅い方が全体に派手で、次第に穏やかな色合い・飾りつけになるということですね。

舞妓さんのポッチリも紹介されます。こちらがとし菜実さん。
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どこのポッチリも高価で、新しく作るのは難しい感じです。従って、ポッチリは屋形(お茶屋さん)で引き継がれますが、次はとしえりさん。
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この間、地方の富美祐さんは端然としたたたずまい。
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その後、お3方による「祇園小唄」「宮川音頭」が披露されて、富美祐さんもご参加の質疑応答のコーナーに。
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以下、マスク姿の皆様を。こうした機会は少ないとのことで、しきりに恐縮されていらっしゃった富美祐さん。
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「宝塚の専科にいました」と言われても納得のカッコ良さ。続いては、としえりさん。
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そして、とし菜実さん。
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トリは、とし夏菜さん。
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ということで、かなりの枚数になってしまいましたが、この後、シリーズは祇園甲部・上七軒・祇園東と続きます。

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