32期緑・KuroのJazz Liveを京都で楽しむ!

しばらく前、32期緑のKuro(仮名)から「今度、京都で坂田明さんのトリオでLiveをするので、お時間があったら、是非!」というメールが届いたので、上洛を1日早めて(笑)行ってきました。最初の画像は、Live終了後の会でくつろぐ坂田明トリオの皆様です。
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右から、ご存じ坂田明さん、ベースの水谷浩章さん、そしてKuroです。場所は烏丸通紫明(しめい)下ルの「coffee dining&music 陽(よう)」というお店です。
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地下鉄鞍馬口駅から歩いて数分の所にありました。このお店では毎週土曜日にJazzのLiveが開かれているのですが、40周年記念ということで坂田明トリオ出場となったとのこと。お店の中を奥側から見た所で、画面奥が烏丸通です。
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こちらは奥側でお酒のボトルが並んでいます。
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行者橋の席はKuroの目の前、演奏している3人がバッチリ撮れる場所。あらかじめ、Kuroに撮影に関して確認してもらったら、「客席でみんながバチバチ撮るようになったらチョッと煩わしいので、こっそりならOK」という坂田さんのお答え(笑)。ということで、これが演奏中の画像です。
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坂田さんのLiveはお話も面白く、また主張も明確です。この日の演奏もとても素敵だったのですが、谷川俊太郎:詩・武満徹:曲の「死んだ男の残したものは」は圧巻。“東日本大震災で亡くなった方々の鎮魂のために”という台詞はいくつも聞きますが、坂田さんは“生き残った人たちの魂を鎮めるためにも”という言葉を加えられて、朗読と演奏をされました。
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1960年代後半に反戦歌として作られたこの曲が、こうした形で登場するとは、思いもかけなかったものですから、行者橋、思わずうるうるしてしまいました。ということで、8時前から10時まで、途中休憩はあったものの、久し振りに坂田明ワールドを堪能しました。ピアノがアップライトだったのは残念でしたが、Kuroの指さばきもとても素晴らしく、パチパチと拍手!
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行者橋がポロニア学園(仮名)に就職した時、Kuroは高校1年生だったのですが、ハンドボール部で頑張っていた雄姿(笑)しか知らなかったので、Jazzピアノの演奏家になるなんて、今もって不思議です。続いてはベースの水谷浩章さんです。中学時代はサッカー、高校時代は器械体操で活躍されたとのこと。
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最後は坂田明御大。演奏中の良い画像が無かったので、再びくつろいでいらっしゃる所を。
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坂田さんは5歳年上でいらっしゃるのですが、学部こそ違うものの大学の先輩ですし、呉市のご出身なので今治出身の行者橋とは共通する話題も多く、色々なお話を伺えてとても楽しい時間を過ごすことができました。アンコールで演奏された映画『ひまわり』にはチェルノブイリが出てきます、というお話も伺ったので、今度DVDを借りて確認してみようと思います。ということで、1日早く京都に帰って着て大正解!打ち上げに連れて行って下さったKuroに改めて感謝です。

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