「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」で“鯛の鯛”をGET!@からすま京都ホテル。

皆様、“鯛の鯛”をご存知ですか。鯛のかぶと煮・かま焼を食べていると、胸鰭の所から出てくる骨ですが、魚の格好をしているので、“鯛の鯛”と呼ばれます。まずは、ホテルの板前さんに洗ってもらって持って帰った物の画像から。実際には90度左に回転した形で、細い先が下になってついています。
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6月2日、「蔵元の日本酒と和の美食を愉しむ会」(@からすま京都ホテル)というEVENTに参加してきました。4月に続く第2回目だったのですが、今回は松井酒造さんのお酒が飲めるということで、申し込んだ次第です。まずは松井酒造の松井茂樹専務のお話が45分弱。
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勿論、テーブルには少量ながら4種類(次の画像の左上:神蔵KAGURA 辛口純米酒 無濾過 生原酒、右上:富士千歳 純米大吟醸 無濾過 生原酒、右下:富士千歳 しぼりたて 原酒、左下:京千歳 純米吟醸酒)のグラスが。
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もう1種類、「本日しぼったばかり、の京千歳純米吟醸酒」というお酒を含め、飲み比べながらお話を聴いた後、「お食事処 入舟」でお食事です。今回は珍しく、お料理の画像満載!です。
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男性1人で参加した3人はカウンター席へ案内されましたが、眼の前に4種類の4合瓶が…。思わずニコニコしてしまいます。さて、お料理。まずは「膳菜」:“利休あん掛け 冬瓜スープ煮・翡翠茄子・賀茂ロース・彩りパプリカ”、“玉子豆富 星おくら・いくら 山葵・振り柚子・加減しょうゆ”、“蛸・蛇腹胡瓜 土佐酢ゼリー掛け・ラレシ”です。
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勿論、お酒は飲み放題!…感動的に美味!続いては「造り」:“鱧落とし 梅肉しょうゆ・雨蛙胡瓜・葉山葵”。
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鱧落とし、今年初めて!…美味!花胡瓜も葉山葵の茎もしっかりいただきました。“雨蛙胡瓜”はこちらです(笑)。
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次は「酒肴」:山葵ツンツン漬け 長芋漬け”です。この長芋が絶品!で、お酒が進む、進む(笑)。
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そして、「煮物」:“鱚煮卸し・小芋油煮・舞茸 みじん三ツ葉・卸し生姜”(下の画面右下)と「止酢」:“琵琶湖産天然鮎南蛮漬け 岩もずく酢・酢取茗荷”(画面中央)も一緒に。
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次は、「焼物」:“鯛かま幽庵焼 黄味酒盗・芽しょうが”です。
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そして、“鯛の鯛”が出現した(笑)時の画像です。行者橋、我ながらビックリ!
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かなり、お酒をいただいた後、「食事」:“鰹手こね寿司風 がり・錦紙玉子 青さ赤出し汁仕立て”。
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上の画面、右の“鴨ロース”は増田貴志料理長・唎酒師のサービス!最後は「水菓子」:“ほうじ茶パフェ”だったのですが、画像を撮り損ねました。おそらく、かなり酔っていたのだと思います(笑)。テーブル席の方はここからお酒を持っていく感じでした。
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税・サービス料込で5000円ですから、行者橋にしては珍しく贅沢な夕ご飯にチャレンジ!(笑)…だったのですが、お料理だけで5000円はいきそうですので、実にお買い得!でした。毎回という訳にはいきませんが、また、お気に入りの酒蔵だったら行きたいなぁ。幸せな1日でした(笑)。

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