時々、大きくて安い「おはぎの丹波屋」の桜餅を無性に食べたくなります(笑)。

またまた、食べ物の話です(笑)。京都の街中のあちこちに「おはぎの丹波屋」(以下、「丹波屋」)というお店があります。兵庫県・大阪府・京都府に60余りの店舗を持つチェーン店で、元々は大阪の会社のようです。行者橋、ここの桜餅を時々買うのですが、最初の画像は最近いただいた桜餅とうぐいす餅です。
画像


次の画像は、先日、伏見に行った時に見かけた「丹波屋 伏見桃山店」の外観です。大体、どこのお店もこんな感じですね。
画像
おはぎ・大福餅・草餅・赤飯・団子等、色々な品物が並ぶのですが、次の画像の右に見えるような草餅・みそ団子等を焼くコーナーがあって、近づくと香ばしい匂いが漂ってきます。
画像
行者橋の好きな桜餅は、蒸した餅米を乾燥させて粗くひいた道明寺粉を使った関西風です。桜餅もうぐいす餅も割合、大ぶりです。
画像
で、こちらが「丹波屋 四条南座前店」の様子。縄手通を挟んだ南座の斜め向かい、四条通に面しているのでご存知の方も多いと思いますが、いつも観光客であふれています。
画像
外国の方は珍しいのでしょう、みそ団子等を食べながら歩いたりしていますね。
画像
単品でも購入可能ですが、パック物も豊富。お値段もあべかわ餅で1個60円、大福餅で120円程度なので、お手頃です。
画像
「久し振りに桜餅でも買って帰ろうか」と思って、行者橋が「丹波屋 四条南座前店」に立ち寄ったのが18時少し過ぎ。もはや単品の桜餅は売り切れ…だったのですが、大丈夫!…「1個だけ下さい」というと、お店の方がパック物から1個だけ分けて下さいます。
画像
この日は、青大豆で作るうぐいす粉も鮮やかな黄緑色のうぐいす餅が美味しそうだったので、そちらも購入しました。それぞれ120円。ということで、最初の画像になるのですが、最後は切ったところ。ナイフで切らずに、お箸でちぎったので、チョッと見苦しい画像になってしました(笑)。
画像
白餡のうぐいす餅も、こし餡の桜餅も京番茶にピッタリでとても美味しかった!です。

"時々、大きくて安い「おはぎの丹波屋」の桜餅を無性に食べたくなります(笑)。" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント