富美芳さん、母校に錦を飾る!

ポロニア学園(仮名)を卒業して初めて舞妓さんになられた宮川町の舞妓さん・富美芳さんが、関西旅行中の母港の後輩(高2・緑)の前で、舞の披露とお話をされました。まずはこちらの画像から。
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予定では、富美芳さんと地方(じかたさん)がお見えになるはずだったのですが、伴奏はCDで行うことになり、舞妓さんがもうお1方・ふき音さんとご一緒においでになりました。
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プログラムとしては、まずはふく音さんが「わしが在所」を、その後、富美芳さんが「宇治茶」を披露され、さらにお2人で「祇園小唄」と続きました。こちらが「わしが在所」を舞う、ふく音さん。
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続いてこちらが、「宇治茶」の富美芳さん。
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手拭いを使った舞ですが、まずはこちら。
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こちらは姉さんかぶり風ですねすね。
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そして、お2人での「祇園小唄」です。
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舞の披露の後、色々とご手配をして下さったお茶屋「杉きみ」さんのお母さん(次の画像右)が、舞妓さんの衣装や髪形・生活等の説明をして下さいました。
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お2人が前に立ち、説明に合わせて、後ろを向いたり、着物をかざしたり…、です。次の画像は半襟の違いを説明されている場面。
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12月ですので、花簪は“まねき”です。こちらは富美芳さん。
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大写しにすると、 “鴈治郎・雀右衛門”の文字が。ピン甘で見難い画像ですが。
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いっぽう、こちらはふく音さん。ふく音さんは千葉県の中学校を卒業して舞妓さんになられまして、一応、富美芳さんと同期にはなるのですが、実は少しだけ先に舞妓さんの道に入られましたので、富美芳さんの先輩になります。
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当然、富美芳さんはふく音さんと会うと、「お姉さん、こんばんは」というようにご挨拶をされます。ふく音さんは、高3相当で見ている高2緑とは1歳しか違いません(笑)。こちらには“亀鶴・孝太郎”の文字が。
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さらに、生徒とのQ&A。富美芳さん、緊張のあまり、汗が…の場面。
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ということで、2回、舞とお話・記念写真という流れだったのですが、生徒は4歳先輩を「可愛いー」とか評しておりましたが、様々な点で反応が面白かったですね。こちらは、千葉校長との記念写真。
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そして、最後に富美芳さんの画像を2枚。まずはこちら。
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行者橋、富美芳さんが舞妓さんになられた時から、この企画を構想し、今回上は若干お手伝いをしたのですが、実現したとても嬉しかったです。
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富美芳さん・ふく音さん、有難う後ざいました。そして、「杉きみ」のお母さん・「日昇別荘」の女将さん、有難うございました。最後に高2緑の学年の先生方・生徒の皆さん、有難うございました。

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