みやび会お千度・後篇:2017年7月7日。

八坂神社での舞妓さん・芸妓さんの様子をご紹介する「みやび会お千度」の後篇を。祇園甲部の皆様が多数ご参加ですので、例によってお名前略・重複ありです。まずは、京舞井上流5世家元・井上八千代(5代目)さんのお姿から(後ろの方)。前はお嬢さんの井上(観世)安寿子さんですね。
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いわゆる人間国宝(重要無形文化財保持者)を間近に拝見できる訳ですから、贅沢な話です。で、井上八千代さんが見えたのは9時50分頃でしたので、少し前に時間を戻します。
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上の画像のように、本殿を1周した舞妓さんもまだ、昇殿せず先輩のお姉さん方がお出でになるのを待ちます。舞妓さんも毎年拝見していると、確実に成長されているなぁと素人ながら感じます。
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こちらは、どなたかお知り合いの方に手を上げていらっしゃる場面。
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後からお見えになった芸妓さん等は、少しずつ本殿にそのまま上がられます。後輩舞妓さんはその度毎にご挨拶です。
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まだまだ入り口で大勢の舞妓さんがいらっしゃいますので、カメラマンはあちこちから撮影。訪れた観光客の皆様も珍しい光景にドッと集まってきます。
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舞妓さんの皆様は、色々な表情を見せて下さるので、撮影のし甲斐があります(笑)。
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次の画像は、お千度で本殿を回る際に持つ木札。これには数字が書いてありませんが、その1枚を引くと1度回るだけで100度分といった種類もあった記憶が…。
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で、最初の画像の井上八千代さんが見えた後、同じく階段の少ない南楼門(正門)からこちらのお4方が。おそらくTAXIで到着されたのでしょう。
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次は、上の画像の最も後ろの若い舞妓さんが履物を整えている後ろ姿。
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こちらは履物が並んだ棚。プロのカメラマンは、しばしばこうした光景を撮影されますので、真似をしてみました(笑)。
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ということで、10時から本殿で神事が始まりましたので、行者橋はその時間を利用して東山図書館に本の返却のためにチャリチャリ。次の画像は、本殿内を撮ったもの。
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約20分後、神事が終了。皆様が本殿から降りていらっしゃいました。次の画像右の人だかりは、井上八千代さんに取材をしているメディアの方々です。
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この日は、お天気が良かったので改修が終った南楼門前で記念撮影へ。ということで、舞妓さん・芸妓さんが次々と出ていらっしゃいます。続けて2枚。
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で、こちらが最後のグループの皆様。「舞妓さんは急いで!」というお姉さんの声に促され、慌てて出て行かれました。
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で、後少しで南楼門前に勢揃い!という場面。
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最前列中央は、勿論、井上八千代さん。
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雨が降ると記念撮影はしませんし、お見えになる時も傘越しの雨コート姿のですで、やっぱり晴れた日の「みやび会お千度」が良いですね。準備が整い、パチリ!
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で、皆様、三々五々、祇園町方面にお帰りになります。全編最後の画像は傘の入ったものでしたので、後篇も。
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1番左の方は妙にモダンな傘を差していらっしゃいますが、流石に仲間内の皆様から色々とツッコミを入れられてました(笑)。ということで、全180枚強の中から背景処理にひと苦労しつつ(笑)、前後40枚をご紹介してみました。

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