錦市場のたこ焼屋さん「カリカリ博士 京都錦店」はいつも外国のお客様で一杯!

もはや“食べ歩き&店内飲食の街”と化した感のある錦市場ですが、いつもお客様が多数駆けつけて混雑しているお店の1つに「カリカリ博士 京都錦店」があります。たこ焼のお店なのですが、最初はたこ焼を焼いている店員さんの画像から。
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お店(なお、食べログには「カリカリ博士 錦市場店」とありますが、お店の看板の表記に従います)は錦市場の富小路通と柳馬場通(やなぎのばんばどおり)の間、少し富小路通寄りにあります。こちらがお店の外観。
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上の画像左端に写っている白いBOXは食券販売機です。次の画像のように、最も安いのは最上段左端①ジャンボたこ焼200円ですが、3段目左端には①会員ジャンボ140円と超お安い価格設定。
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会員券は200円で、“期限無し・1回に何パック買ってもOKで10回利用可能”ですので、最も安いたこ焼を4パック買えば元が取れます(笑)。ということで、次が1パック6個のジャンボたこ焼。無論、行者橋は会員(笑)。
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基本的に持ち帰りで利用するのですが、これに小さなマヨネーズの袋がつきます。これは別の日の光景。行者橋は混雑を避けて閉店間際に行くことが多いので、3人も店員さんがいることは稀です。
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行者橋は左側の店員さんと話を交わすことが多いのですが、なかなか好感の持てるお兄さんです。時々しかお会いしないのですが、右側のお姉さんも男気のある店員さんです(笑)。次の画像中央は持ち帰り用。
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右に店内で食べていらっしゃる方が写っていますが、道路側のベンチでも食べることが可能です。次の画像の左側がその席。日本のお客様も多いのですが、中国系のお客様がかなり見えているようです。
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おそらく、中国系人向けのSNSにお店がUPされてきたのでしょう(笑)。お兄さんは「値段が値段なんだから、うちのたこ焼に大きな蛸を期待してもらっても…(笑)」と仰るのですが、行者橋はそれでOK!…だと思います。
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ラーメンが典型例だと思うのですが、昨今、コストをかけて高価格で提供するお店が増えています。それはそれで有りなのでしょうが、行者橋は常々、たこ焼やお好み焼き、ラーメンや饂飩等のような下世話でざっかけない食べ物はシンプルで安価な物も無くては…と思います。その意味で「カリカリ博士 京都錦店」はとても有難いお店です。

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