「お出汁とおばんざい musubu」の開店に駆け付ける!

「おうちごはん中島家(なかしまや)」の健介さんが「京町家おばんざい こはく」に続いて、3店目の「お出汁とおばんざい musubu」を開かれるというので、69期黄のMamiya-T(仮名)と一緒に開店当日に駆け付けました。まずは、スタッフの皆さんの画像から。
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新しいお店の場所は北車屋町通(河原町通三条下ル2丁目山崎町)にあるのですが、京都の人には「BAL」の北側の通りと言えば分かると思います。こちらがお店の概観。
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「京町家おばんざい こはく」が「
BAL」の南側(南車屋町通)にありますので、2店で挟み撃ち(笑)している形になります(笑)。次は店内1階の様子。
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上の画像右が健介さん、左の白タオル姿が店長・緒方(チャゲ)さん。立ち位置を変えて入り口側から。カウンターにはおばんざいの数々が。
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で、生ビールが“アサヒビール熟撰”だったので、行者橋、最初の一杯を珍しくBEERに。
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泡が円状に段々でつくのはグラスが綺麗な証拠!それはともかく、お店の名前の通り、突き出しに椀物が出ます。
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冬瓜と焼きナスが見えますが、メインは隠れている鱧の炙りです。で、最初にオーダーしたのは“破竹の木の芽みそ和え”。
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白味噌なので、少し甘めの味でした。もう1つ、“鮪の山椒煮”もオーダー。こちらは日本酒にもよく合いました。
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BEERの後、愛媛の名酒“石鎚”を飲んでいると、Mamiya-T到着。次は、その前に撮っておいた2階の様子。大所のテーブル席です。
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ということで、追加のオーダー。まずは“焼き茄子と野菜のゼリー寄せ”。川端御池の「sidra」のテリーヌを思い出します(笑)。
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“お造り”は鯛(次の画像左)・縞鯵(中央)・鰹たたき(右)の3種盛。「日本酒と刺身があれば幸せ!」な行者橋は大満足。お酒も“廣戸川”に変更。
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お猪口が富士山形で飲みやすい!杉の徳利もお洒落ですが、これは手入れが大変なんですよ(笑)。で、次のお料理は“鴨肉の炭焼きたたき”。
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で、シメは“白海老と破竹の釜飯”。Mamiya-Tがにっこり!
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“お出汁とおばんざい ”とうたうだけあって、鰹風味の美味しいお出汁が魅力的でした。
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他の2店に比べると、少しだけお会計がかかった印象でしたが、美味しいお酒とお料理に満足してお店を出ました。ご祝儀代わりということで、お値段の張るお料理とお酒を注文し過ぎたかな(笑)。

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