放鷹実演・屋外篇②@嵯峨嵐山文華館:2019.08.17。

嵯峨嵐山文華館での放鷹実演では、ずっとメス(雌)のハリスホークが使われていたのですが、お庭での実演の最後にオス(雄)が登場。まずは、こちらのオスの画像から。
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (163)オス.JPG


実はお庭でもずっとメスの鷹を使って放鷹の実演が続いていました。次の画像は、上空に高く放り上げたダミーの獲物をメスの鷹が掴んで着地した場面。詳細は割愛しますが、鷹の指には人間とは違う名前がついているのですね。
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (137).JPG
これで終了かと思っていたら、「実はオスの鷹も持って来ているので、出してみましょう」という展開になり、披露されることになったのです。
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (159)オス.JPG
鷹の移動用の箱(正式名称、不明です)は初めてですし正面が見えませんが、鳥類は暗くするとおとなしくなるはずので、正面も板部分が多いのだと思います。
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (162)左オス.JPG
オスのほうが小柄だというお話だったのですが、上の画像で分かるように今回披露されたオスとメスはそう違いが無い印象です。こちらが右のメスの鷹を大写しした画像。
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (174).JPG
そして、続いてが左のオスの大写し。
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (172)オス.JPG
ということで、最後はお3方の画像です。
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (169).JPG
と思ったのですが、猛禽類好きとしては鷹の大写しをオマケに(笑)。オス・メスの陣に続けて。
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (165)オス.JPG
2019 .08.08.17鷹匠・嵯峨嵐山文華館 (156).JPG
いやぁ、惚れ惚れする融資ですねぇ。嵯峨嵐山文華館、館内の絵画の素晴らしさ&今回のこのEVENT、とてもお買い得でした!

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