緊急事態宣言下の節分・平安神宮の節分大火焚神事篇③:2021年2月3日。

「平安神宮の節分大火焚神事」報告第③弾の最初の画像はこちら。長いL字形の鉄の棒で井桁を崩している場面です。
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次は途中で応天門を通してお火焚きを撮影した画像。
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再び、近づいて祝詞奏上を続ける神職の方を大写し。
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そうした中、係の方が次々と井桁(いげた)を崩すのですが、その度に新しい空気の流れができるので炎が上がったりします。
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風向きを考え、炎の変化に注意しながら次々と井桁を崩す係の方。
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一方、祝詞奏上の神職の皆様は炎から遠いものの煙が舞って来ても避けることは出来ません。次は全体の様子。
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ということで、ほぼ井桁を崩し終え、次第に終息に向かっていきます。
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この時点で祝詞奏上も終り、神職の皆様は薄い白煙がたなびく中、回廊の奥に向かわれます。
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ここで、焼け残った丸太や灰を片付けるTEAMがリヤカーと共に登場。
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この時点では未だかなり熱い感じですが、火を扱ってきた方々に代わって、鳶口やスコップで丸太や灰を処理していきます。
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放水用のホースも用意されていたので最後は水を掛けるのでしょうが、時間がかかりそうなので、行者橋はここで失礼しました。最後はこちら。
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応天門の奥に白煙がうっすらと見えます。この後すぐに応天門には柵が嵌められて、脇の出入り口のみ通行可という状態になりました。以上、コロナ禍が収束すると、節分は舞妓さんの豆撒きに戻るでしょうから(笑)、平安神宮の節分大火焚神事をUPすることはことし限りかなと思い、詳細にご報告いたしました(笑)。

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