テーマ:京都の名所・神社

錦天満宮の牛:2021年4月14日。

丑年にちなむ、京都各地の天満宮の牛シリーズ、本日は、ご存知、錦小路通の東のドン突き、新京極通に面している錦天満宮です。丁度1カ月前の画像ですが、まずは撫で牛から。 ビルに先っぽが突っ込んだ有名な石の鳥居は、新京極通と寺町通の中間に。1935(昭和10)年、鳥居の上部では無く柱の位置で道路幅を決めた区画割りに従って両側にビルを建てた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霊光殿天満宮の牛:2021年3月11日。

今年は丑年なので、少し意識して京都各地の天満宮の牛を追いかけてみようと思い、撮り溜めているのですが、本日は霊光殿天満宮篇です。画像が1カ月前に撮影したものですが、まずはこちらから。 霊光殿天満宮の住所は「上京区新町通今出川下ル」なのですが、斜め前に同志社大学継志館(外国人の留学生&教員・研究者用の宿泊施設、等のようです)があります…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上賀茂神社の絵馬等を。

1月16日に武射神事を拝見する前に、上賀茂神社で見かけた絵馬等を少々。まずは、楼門前に置いてあった牛のモザイク作品の画像から。 奉納された作者の外村まゆみさんは、北山で石・ガラス・タイルでモザイク作品を作る教室を開いていらっしゃるようです。それはともかく、次は1628(寛永5)年に建造された細殿(拝殿です)前の光景。 細殿は結婚式…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉祥院天満宮の牛:2021年1月14日。

今年最初のブログが北野天満宮の絵馬・撫牛でスタートしましたので、他の天満宮の絵馬や牛を追っかけてみようかと思い、菅原院天満宮をUPしてみましたが、本日は吉祥院天満宮です。まずは、最近話題になっている「金のなで牛・くぐり牛」を。 京都駅の南西にある吉祥院天満宮は、JR西大路駅から西大路通を南に15分ほど歩いて十条通との交差点のすぐそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菅原院天満宮の牛:2021年1月4日。

京都市内にある「天満宮」と名のつく神社を順番に参拝する「洛陽天満宮二十五社順拝」という風習があったそうですが、現在では所在不明あるいは消滅した天満宮もあるとか。で、菅原道真没後950年にあたる幕末の1852(嘉永5)年に挙げられた中の1つ、菅原院天満宮の牛の画像から。 金色に輝く梅鉢紋が眩しい(笑)。で、菅原院天満宮は烏丸通の今出…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

あけまして おめでとう ございます!…丑年なので、北野天満宮の牛を。

2021(令和3)年・辛丑(かのとうし)の年が明けました。昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大で、予想もしない1年になってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。新年最初の画像は北野天満宮楼門に掲げられた絵馬を。 丑年ということで、以下は北野天満宮の様々な牛の像を。次は、確か、菅原道真の母「伴真成の娘」を祀る伴氏社(ともう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土佐稲荷岬神社は先斗町の舞妓さん・芸妓さんがお参りされるのでしょうか(笑)。

祇園町北側(祇園東)の観亀(かんき)稲荷神社・祇園町南側(祇園甲部)の有楽(うらく)稲荷大明神をUPした後、「先斗町の舞妓さん・芸妓さんがお参りするようなお稲荷さんはあったっけ」と考えた時、思い出したのが土佐稲荷岬神社! 土佐稲荷岬神社には河原町通・木屋町通の両方から行ける蛸薬師通備前島町にあるのですが、土佐藩邸跡のある高瀬川沿い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

護王神社に茅の輪が作られていました!

6月19日から全国での都道府県をまたぐ移動やプロスポーツの無観客試合等が解禁されたので、21日に京都御苑の人出はどんな感じかなぁと思ってチャリチャリ。お子様連れのグループが芝生上でランチをしたり、木登りを楽しんでいたりしていたので、ついでに護王神社で足を延ばしてみたら、あらら、既に茅の輪(ちのわ)が。 ご存知のように、茅の輪は6月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

有楽稲荷大明神:祇園甲部の舞妓さん・芸妓さんに会えるかも…(笑)。

このブログでは、祇園町北側の花街・祇園東のエリアにある観亀(かんき)稲荷神社のことは何度もUPしていますが、祇園町南側にある有楽(うらく)稲荷大明神については今までUPしてきませんでしたので、ここでご紹介。 場所は、わらび餅で有名な花見小路通の「ぎおん徳屋」の角を東へ3筋目の東松竹小路(南北路)にあります。次は南側の青柳小路(東西…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

辰巳大明神寒供養祭:2020年1月20日。

TVでの京都案内や京都を舞台にしたサスペンスドラマ等でしばしば登場する辰巳大明神ですが、地元の方々によって年に4回供養祭が行われます。今回は寒供養祭の様子を。まずは神事が始まる前の画像から。 年4回の神事は、寒供養祭(1月)・初午祭(2月)・土用供養祭(7月)・お火焚き祭(11月)ですが、元吉町(もとよしちょう:次の画像左の白川南…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年は、狛ネズミのある大豊神社に行かなきゃ!

哲学の道沿いあって、ユニークな狛ネズミ(鼠)他で知られる大豊神社については、以前にもUPしたのですが、今年は干支が庚子(かのえね)ですので、やはり最初にご紹介!…まずは阿吽(あうん)の阿形の狛ネズミから。誰が置いたか、紅い椿が。 続いては、白い椿がアクセントになっている吽形の狛ネズミを。この狛ネズミ1対は大豊神社の本殿前にあるので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

38期緑のYYYトリオ、大将軍八神社&御金神社に参拝!

38期緑のYu-mo・Yokko・Yuri(いずれも仮名)の3人の京都旅日記、本日は大将軍八神社&御金神社参拝篇。まずは先に訪れた大将軍八神社。まずは、昭和の初めに造営された千鳥破風と唐破風が美しい権現八棟造の社殿(本殿)の画像から。 大将軍八神社は、794(延暦13)年に桓武天皇が王城鎮護のために星神大将軍(陰陽道の方位神)を勧…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瀧尾神社手水舎の彫刻が綺麗に洗われて補修もされています。

瀧尾神社は、京阪線&JR線の東福寺駅のすぐそばにある小さな神社ですが、拝殿の天井には巨大な龍の彫刻があり、本殿や手水舎にも細かな彫刻が施されています。以前、拝殿・本殿の彫刻については詳細にUPしたのですが、手水舎のものはまだだったので、少し前の画像ですが、ご紹介します。 こちらが手水舎。奥が本殿で、拝殿は切れていますが画像の右側に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鍛冶神社祭:2019.08.04.

鍛冶神社は粟田神社の末社で、月ぎめ駐車場の中に鎮座ましましています。昨年8月に周辺を整備して、木の鳥居の代わりに石の注連柱が立てられて随分スッキリしました。刀剣女子ブームが訪れてから、特に注目著しい神社ですが、毎年8月第1日曜日に鍛冶神社祭が斎行されます。 作金者(かなだくみ)の祖・天目一筒神(アメノマヒトツノカミ)が本来の祭神で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白い猪”花梨”ちゃん、猪の神社・護王神社に出現!…茶色い“もも”ちゃんも。

“猪の神社”・護王神社については、既に狛猪をメインにUPしたのですが、この度、白い猪がやってきた!というNEWSを見掛けたので、早速、真偽を確かめるべくチャリチャリ。…と、いました!白い“花梨”ちゃんと普通の茶色い“もも”ちゃんが。ということで、まずは“花梨”ちゃんが餌を食べている画像から。 一方、こちらはもう1頭の茶色い普通の猪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猪の神社・護王神社。

本当は、今年の干支が己亥(きがい・つちのと い)なので、日にちも己亥の1月2日にUPする予定だったのですが、少し遅くなりました。京都には狛猪(こまいのしし)で有名な神社・寺院が1つずつあるのですが、本日は護王神社篇。まずは元日にもUPした拝殿の大絵馬を。 護王神社の場所は烏丸通の下長者町角、京都御苑の蛤御門の少し南側で、華族・中院…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

刀剣女子も感激(笑)…Oh!鍛冶神社(@粟田神社)が整備され、素晴らしくなりました!

少し前に粟田神社を訪れた時、鳥居をくぐったら直ぐ左の駐車場にある鍛冶神社周辺で「何か工事をしてるなぁ」と思っていたのですが、8月5日に鍛冶神社例祭が行われるということだったので、「白川粟田夏祭り」を途中で抜けてGO!…と、あたりの光景が妙にすっきりとして、何やら鳥居とも違うモダンな立石が。 粟田神社のある場所は粟田口と呼ばれますが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あれっ、錦天満宮の鳥居にはいつも注連縄が張ってあったっけ?

用事で錦市場に行った帰り、錦天満宮に寄って初詣をしておこうかと思って寺町通に行くと、見慣れた鳥居に新しい注連縄(しめなわ)。「あれっ、この鳥居にはいつも注連縄が張ってあったっけ」と疑問に思ったのですが…。 こちらが全体像。ご存知の方も多いでしょうが、この石の鳥居は両端がお店の中にめり込んでいることで有名です。明治初期、寺町通に並ん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薄毛・禿の皆様に、是非ともご紹介したい嵯峨野の御髪神社(笑)。

37期紫・なすびのSilvaさん&Yakko(ともに仮名)のお2人が花魁(おいらん)&舞妓に変身中と化粧落とし中の時間を利用して、嵐山・嵯峨野の一部を歩いて観ましたので、その時の光景等を。まずは御髪神社(みかみじんじゃ)の絵馬から、アンジャッシュの渡部健の願いを(笑)。 TVのロケか何かで見えたのでしょうが、この“もしハゲるとした…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

朝粥の梅干しで目が覚める!@吉祥院天満宮雷除祭のご接待:2016年6月1日。

学問の神様・“菅原道真公生誕の地”の伝承地は奈良・京都に多数あるのですが、その1つ、吉祥院(きっしょういん)天満宮での雷除祭(かみなりよけさい)に、朝早くGO!。と、朝6時少し前に到着。勧められるままに朝粥の接待を受けました。まずは、その画像から。 実はこの日、北野天満宮(ここは生誕の地ではありません)でも雷除大祭があったのですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石清水八幡宮の鳩!…はと!…ハト!

全国に4万社以上と言われる八幡神社(八幡宮・八幡様)の大本は九州・宇佐八幡宮。で、鎌倉・鶴岡八幡宮ゆかりの“鳩サブレ”ではありませんが、鳩が八幡神社の神の使いとされています。先日訪れた、八幡市の石清水(いわしみず)八幡宮にも鳩があちこちに。まずは、こちらの画像から。 八幡神社は、基本的に応神天皇=誉田別命(ホンダワケノミコト)の神…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

護王神社には猪があふれています!

少し前に護王神社で美味しい“いも煮”をいただいたEVENT(こちらをご参照下さい)をUPした時に、“狛猪”にふれたところ、卒業生から「狛猪って何ですか」というメールが届きましたので、今回はそのご説明です。まずは境内の中の狛猪。“阿吽:あうん”の”阿”形ですね。 以前にもUPしましたが、これが烏丸通から見た護王神社です。祭神は和気清…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いやぁ、今さら“星欠けの三光門”と強調されても、という気分ですが…@北野天満宮。

先日、北野天満宮楼門の大茅の輪作りを見に行った時、三光門(正式名は中門)の脇に、こんなポスターが貼ってありました。「天空に北極星輝く-天満宮 -星欠けの三光門-」との文が目立ちます(画像は部分図)。 三光門はこの門ですが、最初の画像のポスターは右に見えます。次の画像で分かるように、この三光門の説明板には“三光門(中門) 重要文化財…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

半木神社という小さな神社の話、です。

半木神社は“なからぎじんじゃ”と読みます。京都府立植物園の北大路通側の正門から入って真っすぐ歩いて行くと、木立の中に池が見えてくるのですが、その池の中の島に小さな半木神社があります。 最初の画像は、いかにも「木立の中」といった感じですが、鳥居をくぐるとこのような光景になります。玉垣にある掲示にはこんなことが書かれていますが、実はこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近頃、人気の美御前社@八坂神社。

5~6年前から感じているのですが、このところ京都の名所として「美の神様」が注目されているように思います。その代表が、八坂神社にある“美容の神”・美御前社(びごぜんしゃ)と下鴨神社にある“日本一美麗神”・河合神社です。ということで、今回は美御前社をご紹介。最初は絵馬から。 八坂神社の本殿の東側(向かって右)に美御前社があります。正面…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初詣③平安神宮(detaile篇)。

平安神宮については、これまでにも色々な形でふれてきたのですが、今回は少し細かな所にSPOTを当てて。新年だから、本当は大極殿(拝殿)の金色の鴟尾かなと思ったのですが、以前にUPした(こちらをご参照下さい)ので今回はまずは應天門(神門)の青瓦の鴟尾(しび)から。 ということでこちらが應天門。屋根上の右側の鴟尾が最初の画像です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初詣②“京都の伊勢神宮”=日向大神宮。

1日の伏見稲荷大社の後、平安神宮・八坂神社と初詣を続けようかなぁと思っていたのですが、マンションから出ると、連日、朝から両神社に向かう道に参拝客が列をなしていらっしゃるので、少しフェイントをかけて日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)へ、若水(わかみず)をいただきに行くことに決定!これが若水です。 余り知られていない日向大神宮ですが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初詣①伏見稲荷大社。

あけまして おめでとう ございます。まずは挨拶がわりの〆飾りの画像から。 今年もお正月3カ日はあちこちに初詣に、と思っているのですが、まずはおそらく京都で最も参拝客の多いはずの伏見稲荷大社へ。昨年だったでしょうか、JR稲荷駅前の参道が綺麗になりました画、お狐様も新品です。お昼前でしたが、2つ目の鳥居と楼門は大混雑。おそらく大晦日の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

9月19日は、平安神宮神苑無料公開の日!…なのでした。

平安神宮神苑は春の紅枝垂桜を筆頭に四季折々、草花々が楽しめる庭園で、通常は拝観料(大人600円)が必要ですが、年に2回、ハナショウブ(花菖蒲)が咲く6月初旬の1日(不定)と9月19日には無料で入苑できます。ということで、神苑の話題なのですが、最初は大極殿の屋根で金色に輝く鴟尾(しび)の画像から。 おそらく22・23日のEVENT“…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あらためて、錦天満宮を。

錦天満宮に関しては、これまでにもチョコチョコと触れてきたのですが、(こちらをご参照下さい)が、今回はあらためてご紹介です。ここの石の鳥居が道の両側の建物に突き刺さっていることについてもUPしたことがあるのですが、その証拠画像を最初に。窓の中に鳥居の先が見えます。 これが新京極通の錦天満宮側(背中になります)から見た鳥居で、最初の画…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more