テーマ:京都の名所・寺社以外

修復が終わり公開された二条城唐門は豪華絢欄!

1年9カ月かけて修復していた二条城の唐門が今年8月末に再公開されたので、早く見学に行かなきゃと思っていたのですが、暑かったので…(笑)。11月22日に「二条城二の丸御殿の飾り金具」の勉強会があったので、ついでに(笑)。まずは鮮やかに彩られた彫刻の中から蝶を。 行者橋、この手の8本足で吻(ふん)が微妙に太い、チョッとお間抜けな感じの…
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河井寛次郎記念館の登り窯は何度見ても惚れ惚れします。

38期緑のYu‐mo(仮名)の“行きたい所リクエスト”に河井寛次郎記念館があり、ちょうど五条坂で「陶器まつり」も開催中だったので、合わせて見学に。まずは河井寛次郎記念館で梁(はり)を見上げるYu‐moのシルエット。『婦人画報』に出てきそうな…チョッとだけ芸術作品(笑)。 河井寛次郎記念館はにあり、バス停馬町(うままち)のすぐ近くに…
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只今、京都タワーは工事中です。

京都のシンボルの1つ、京都タワーの最上部(展望室5階)には現在、こんなカバーが掛かっています。 実は昨年(2012=平成24年)の12月3日から、今年の4月上旬の予定で、展望エレベーターと塔体の改修工事が実施されているのです。今回の画像を撮影したのは日曜日でしたので、工事関係者の姿はありませんが、上の方で工事する人は大変でしょうね…
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Naminami Sisters(31期紫&34期赤)と「流れ橋」を渡る。

31期紫のNaminamiさんと妹さんで34期赤のYuunamiさん(いずれも仮名)が上洛されました。お2人は京都にお詳しいのですが、9日に夕食をご一緒した時、「明日はどこにいらっしゃりたいですか」とお尋ねした時にあがった木津川の「流れ橋」に行ってきました。まずは「流れ橋」でのお2人を。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「な…
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このいかついお侍さんは、土下座をしている訳ではありません。

京都の街の待ち合わせ場所として有名なのは、四条河原町のマルイ前(河原町阪急跡地)がありますが、それに匹敵する場所として、京阪三条駅の“高山彦九郎像”前があります。凄くいかつい髭ずらのお侍さん、高山彦九郎が座っています。 これが三条大橋側から見た光景ですが、結構大きな銅像ですよ。高山彦九郎は江戸時代後期の尊皇思想家で、前後5回上洛し…
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京都水族館!…間もなく開館!

海が無いというイメージの強い京都ですが、それは京都市のことで、京都府全体で見ると日本海に面していて、舞鶴には海上自衛隊の基地もあるくらいです。それはそうなのですが、“海無し市”の京都人にとって、現在の最大の話題は“水族館”の開館です(本当か?)。いや、正直、本当だと思います。 上の画像は外観なのですが、来週・3月14日に梅小路公園…
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積翠園:知られざる京都の名園です。

京都には個人の所有で未公開の名園がおそらくいくつもあるのでしょうが、今回は、公開されていてながら京都の観光ガイドブックにあまり登場してこない名園をご紹介です。その名は積翠園(しゃくすいえん)。最初の画像は、積翠園にたたずむアオサギ(蒼鷺)です。 続いてお庭の中の様子を。真ん中の石塔は7重で、画面左・池のほとりにある5つの石は“夜泊…
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知恩院・濡髪大明神お焚上げ。

毎朝、ラジオ体操でお世話になっているのですが(笑:嘘ですよ)、実は知恩院にはかなり多くの建物があります。その1つ、知恩院を火災から守る濡髪童子(ぬれがみどうじ)を祀っている濡髪大明神では、毎年11月25日には護摩焚きの大祭が行われていると聞き、先日行ってきました。 上の画像は護摩木を焚き始める時のものですが、この濡髪大明神というの…
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京都御所一般公開で“五節舞”を楽しむ。

今年の秋の京都御所一般公開は10月31日から11月6日までの7日間ですが、3日に行ってきました。「京都住まいだったら、わざわざ混雑する日に行かなくても…」との声が聞こえてきますが、そこは「京都御所見学はやはり“明治節”がふさわしいだろう」と…(笑)。で、最初の画像は“五節舞:ごせちのまい”の舞姫のcloseupを。 正直言って、チ…
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京都迎賓館参観に行ったのですが、残念、建物内部の写真はOUTです(泣)。

9月20・21日の2日間、京都迎賓館の一般参観がありました。両日とも葉書で申し込んだら、20日の参観が当たりましたので、雨の中出かけてきました。警備の厳しさを象徴するかの様な高い塀が待ち受けています。 京都迎賓館は京都御苑を大きく田の字で例えると右上のマスにあります。ちなみに京都御所は左上、仙洞(せんとう)御所は右下になります。一…
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京都御苑・九条邸跡の灯籠に猫が…。

少し前に京都御苑内にある厳島神社の鳥居の話をUPしましたが、シルバさん(37期紫・仮名)とそこに立ち寄った際、神社の前にある島の灯籠に猫がいました。猫に何度呼びかけても一向に顔を出しませんでしたので、おそらく燈籠の中は涼しいのでしょう。 厳島神社のある九条邸跡は、京都御所の正面にあたる建礼門の前の通路をまっすぐ南に下がった所にあり…
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「火の鳥」のいる京都国際マンガ美術館は芝生の上でゴロゴロしながらマンガを楽しめます。

前回のブログでふれた杉本彩さんの母校の旧・有済(ゆうさい)小学校の校地・建物は現在、恒常的に利用されている訳では無いのですが、統廃合の進む街中の学校の中には、特色のある再利用がされているところもあります。 今回、ご紹介する2006(平成18)年11月に開館した京都国際マンガ美術館もその1つで、元は龍池(たついけ)小学校でした。まず…
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京都タワー!

新幹線で京都駅に近づくと東寺の五重塔と京都タワーが見えて来て、「京都に着いたなぁ!」と実感しますが、夜に京都タワーを見るとこんな感じです。 ほぼ同じ角度でお昼の京都タワーを見るとこうなります。行者橋、京都タワーは蝋燭をイメージしたものだと思って、人にもそう言ったこともあるのですが、本当は京都の家並みを波に見立て、灯台をイメージした…
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行者橋の話。

行者橋というのは、知恩院の古門から東大路へ抜ける道(華頂道)のホンの少し北にある、白川にかかる幅70cm弱の細い石橋です。 写真の手前右はウッドデッキです。少し前、名取裕子主演のTVドラマ「京都地検の女」で古川町商店街の小母さまたちの井戸端会議の場として何度も登場することで知られています。次の画像の赤いマークの所です。この橋は一本…
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