テーマ:京都の名所・寺社以外

二条城西門特別公開!:2021年11月14日。

現在(10月29日~12月12日)、二条城では「錦秋の二条城 ~二条城まつり2021~」と称して、 様々なEVENTが実施中ですが、その1つ「西門特別公開」(入城料・620円)へGO!…まずは、二条城西側の美福通から見た西門。 二条城内の立入り禁止エリア奥にある西門の(今回の)特別公開は行者橋が訪れた11月14日の他、12月5‣…
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京都市京セラ美術館に「上村松園」を観に行く:庭園他篇。

京都市美術館が京都市京セラ美術館としてリニューアルオープンして、最も変わったなぁと感じるのが「西玄関から東玄関に通じる一直線の動線が東山を望む日本庭園に繋がっている」点です。まずは、ガラス越しに見える庭園。 西側の地下エントランスを直進した先の階段を上がり中央ホール(旧・大陳列室)を東方向に進むと、東玄関・庭園がかすかに見えてきま…
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京都市京セラ美術館に「上村松園」を観に行く:内部・2階篇。

長々と京都市京セラ美術館をご紹介していますが、ようやく2階にたどり着きました(笑)。まずは、共にデザインが巧緻で色彩が美しい2階の天井の照明器具とステンドグラスを。 中央ホールに入った右側の螺旋階段から2階に上がります。次の画像左手に見えるのが螺旋階段、中央下が入口に通じる階段、右手の黒い部分が「上村松園展」の会場への入口です。次…
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京都市京セラ美術館に「上村松園」を観に行く:内部・1階篇。

京都市京セラ美術館「開館1周年記念展 上村松園」(以下、上村松園展」の話題をUPしてきましたが、外観だけで2回も引っ張りました(笑)。今回からようやく内部です。まずは上村松園展の会場(北回廊)への入口こちらを。 地下の入口から、かつて下足室だった天井の低い空間の階段から1階部分に上ると大きな中央ホール(旧・大陳列室)に到りますが、…
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京都市京セラ美術館に「上村松園」を観に行く:外観・後篇。

京都市京セラ美術館シリーズ(笑)の第2弾は外観の続きです。わざわざ2回に分ける必要も無いだろう!…との声が聞こえてきます(笑)。花や動物なら一挙20枚UPなのですが、まぁ地味な画像が続きますので(笑)。まずはこちらの画像から。 最初の画像の右奥・山の上に見える建物は、青蓮院(しょうれんいん)の飛地境内である将軍塚青龍殿(せいりゅう…
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京都市京セラ美術館に「上村松園」を観に行く:外観・前篇。

京都市京セラ美術館(旧・京都市美術館)で「開館1周年記念展 上村松園」が開催されましたので、前期・後期の2回行って参りました。無論、中の展示品の撮影はできませんので、本日は正面からの外観を中心に。まずは夜の画像から。 以前、UPした(こちらをご参照下さい)「京都市美術館」が「京都市京セラ美術館」としてリニューアルオープンしたのは、…
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現在、京都御所では高御座・怨帳台公開中です。

京都御所では8月27日まで、昨2019(平成元)年10月22日に東京の皇居宮殿で行われた「即位礼正殿の儀」で使用された高御座(たかみくら)・御帳台(みちょうだい)・威儀物(いぎもの)が公開中。今や、京都御所の一般参観は手続き不要で通年可能ですが、今回は整理券制。本日は一気に22枚UP!…まずは高御座の画像を。 整理券制度とは言え、…
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京都御所建礼門の彫刻あれこれ。

先日、京都御所の特別公開に行った時に建礼門が開いており、様々な彫刻を時間をかけて観察してまいりましたので、その様子等を。檜皮葺・ 切妻屋根・角柱の四脚門で、京都御所南面正門ですね。まずは正面画像を。 勿論、普段は閉じられていますし、天皇・皇后の他、外国の元首級の方のみが通ることのできる格式高い門です。最初の画像奥には朱色の柱の承明…
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京都御所の春興殿がすっかり変身していて、ビックリ!

「御即位30年記念京都御所特別公開」(3月12日~21日)が始まり、明治天皇即位礼で使用された木造の獅子・狛犬像が初公開の他、昭和天皇即位礼で立てられた太陽と月が刺繍された大旗等が展示されるとのことで、早速チャリチャリ。ところが、思わぬところで衝撃が…(笑)。何と、春興殿が綺麗に修復されていました! 次の画像は2015(平成27)…
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再び、二条城二の丸御殿内部の様子を。

10月下旬に『いや、二条城で凄い画像を撮影してきました!:二条城二の丸大広間四の間「松鷹図」の前で。』のタイトルで、二条城の珍しい画像をUPしました(こちらをご参照下さい)が、その時にはUPが許されていなかった二条城二の丸御殿内の画像をお届けします。まずは大広間三の間から二の間を見た画像から。 前回、大広間四の間だけはOPENにし…
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旧三井家下鴨別邸特別公開見学記。

今年の夏頃、「この秋から、旧三井家下鴨別邸が公開される」という告知を地下鉄の中で目にした時、「旧三井家下鴨別邸って、どこだっけ。下鴨神社の近くに、そんな所があったかなぁ」と頭の中に多数の疑問符が浮かんだのですが、実は意外な場所でした。こちらが、その建物の画像。 実は、この旧三井家下鴨別邸は1951(昭和26)年から2007(平成1…
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この二の丸御殿と二の丸庭園の画像は二重の意味でレア物です!

「豊臣×徳川 歴史の舞台をいま巡る 秋の特別企画」の内、二条城城内ガイドツアー・“後水尾天皇時の行幸御殿からの二の丸庭園の眺め”篇です。まずは、実はとても珍しい、こちらの二の丸庭園の画像から。どこが珍しいか、お考え下さい(笑)。 後でUPしますが、通常の画像だと池の後ろに二の丸御殿が写ることはありません(笑)。こちらも画像も、実は…
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いや、二条城で凄い画像を撮影してきました!:二条城二の丸大広間四の間「松鷹図」の前で。

現在、醍醐寺と二条城を結びつける形で、「豊臣×徳川 歴史の舞台をいま巡る 秋の特別企画」という特別公開が行われている(11月20日まで)のですが、その内容が凄い!…ということで、二条城の特別企画を2回に分けてUPします。まずは、こちらの画像から。勿論、許可を得ています(笑)。 無論、レプリカですが、狩野派の絵師の手になる「松鷹図」…
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並河靖之七宝記念館で、「植治」の庭を鑑賞!

「植治」というと、7代目小川治兵衛(1860=万延元年~1933=昭和8年)有名で、既に彼が作庭した無鄰菴(むりんあん:実は第3無鄰菴)・高瀬川二条苑(第2無鄰菴)はUPしました。また、平安神宮・円山公園等の作庭庭等も手掛けたことで知られています。で、本日は並河靖之七宝記念館の庭園のこの画像から。 並河靖之七宝記念館は、三条通の1…
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われも紅の会@平安女学院大学 有栖館:2016年9月1日。

行者橋がポロニア学園(仮名)に勤めていた時、6年間、学年主任として担当した58期赤の学年の保護者の皆様14名が、9月1日から3日の日程で上洛されました。で、1日に訪れた行程の中から「平安女学院大学 有栖館(ありすかん)」の様子を。まずは記念写真から。 烏丸下立売(からすましもだちうり)の角にある有栖館は、旧・有栖川宮邸で、2008…
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雨の上賀茂社家「西村家庭園」も、しっとりとした趣に満ちていて乙なものでした!

先日、久し振りに上賀茂神社社家(しゃけ)の「西村家庭園」を訪れました。社家は上賀茂神社の門前を流れる明神川に沿って土塀を連ねる、かつての神官のお家ですが、この社家町の街並みは“伝統的建造物群保存地区”に指定されています。まずは、この画像から。 小雨そぼ降る中、西村家のお座敷で思い思いの姿勢でくつろぎ、お庭(北庭)をのんびりと眺めて…
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アサヒビール大山崎山荘美術館で新緑を愛でる!

「アサヒビール大山崎山荘美術館」(以下、大山崎山荘美術館)は、JR線山崎駅か阪急線大山崎駅から10数分歩くとたどり着く美術館ですが、元々は大正から昭和にかけて活躍した加賀正太郎という実業家が、自ら道路・建物・庭園・植樹等の全てを設計し、20年がかりで建てた山荘だそうです。 場所は天王山の山腹にあります。明智光秀と豊臣秀吉が戦った山…
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花園教会水族館見学記Part②:2016年3月2日。

日本ナザレン花園キリスト教会の水族館(以下、花園教会水族館・こちらがHPです)見学記Part②の最初は、コブダイのようなナポレオンフィッシュのような、この魚(名称不明)の画像から。青い色がかなり目立ちます。*注:コメント欄にあるように、篠澤牧師のご教示により“フラワーホーン・スカイブルー”と判明(以下、同じ)。 そして、次はこの花…
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花園教会水族館見学記Part①:2016年3月2日。

先日、関西ローカルのTV番組を視ていたら、教会の牧師さんが開いている珍しい水族館を紹介していたので、JR花園駅の少し南までチャリチャリして、日本ナザレン花園キリスト教会(以下、花園教会)に到着。まずは、水槽の前で微笑む篠澤俊一郎牧師です。 次の画像右が花園教会、左が水族館なのですが、実は篠澤牧師のご自宅(地図には聖パウロ館の名が)…
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朝の無鄰菴は清々しく…。

実質的にはTEAM・Violet-Mom上洛日記④になるのですが、内容的に「京都の名所・寺社以外」 に分類してUPします。「京都のコアな場所を…」というので選んだのが、この無鄰菴(むりんあん)です。まずは庭内の画像から。 造園好きで知られる明治の元勲・山県有朋の別荘庭園で、実は3つ目の無鄰菴です。造園家・7代目小川治兵衛(植治)が…
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嵐山高雄パークウェイでの夕景:2015年12月1日。

“かやぶきの里 美山”で、年に2回実施される防災用放水銃の一斉放水を見学するツアーに参加したのですが、帰り道は周山街道を南下して、(栂尾山)高山寺・(槙尾山)西明寺・(高雄山)神護寺への入り口を横目に見ながら、高雄口ゲートから嵐山高雄パークウェイへ。まずは、その途中で下車した小倉山展望台からの夕景。 で、本来、嵐山高雄パークウェイ…
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高瀬川の“源流”は、この“高瀬川二条苑”にあります。

秋分の日の朝、高瀬川舟まつりに行ったついでに「高瀬川二条苑」を久し振りに訪れてみました。最初は、その庭園内にある灯籠型の東屋(あずまや)から見た比叡山の画像から。 高瀬川二条苑は、高瀬川を開削した豪商・角倉了以(すみのくら りょうい)の別邸跡にある日本庭園で、高瀬川は鴨川の水をここから引いており、いわば源流の場所です。現在は和風レ…
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緑の中の拾翆亭@京都御苑。

京都御苑内の西南部・間ノ町口(あいのまちぐち)の東に旧・九條家(以下、九条家)の遺構・「拾翆亭:しゅうすいてい」という茶室があります。冬を除いて、いつ訪れても風情のある場所ではあるのですが、若葉の美しい今の時期の様子を。まずは庭の九条池の様子から。 九条家はいうまでも無く、藤原北家が分裂してできた5摂家(近衛家・九条家・二条家・一…
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京都国際マンガミュージアム(旧・龍池小学校跡地)の場所は、実は…。

京都国際マンガミュージアム(以下、マンガミュージアム)の様子については、すでに1度UPしたこと(こちらをご参照下さい)があるのですが、今回は周辺の様子を中心にご紹介。ですが、まずは館内で寝転がってマンガを読む学生さん他の皆さんの画像から。 行者橋が久し振りにマンガミュージアムを訪れたのは、京都精華大学マンガ学部・マンガ研究科博士前…
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仙洞御所参観:2014年12月15日。

久し振りに、仙洞御所(せんとうごしょ)&(京都)大宮御所の参観に行ってきました。41期丙午の青・TEAM-Nacky( 仮名)のお2人は前日にお帰りになったので、38期緑・TEAM-Yokko(仮名)の4人の皆様とご一緒です。本日はお庭&建物メインなのですが、最初は醒花亭(せいかてい)の書院奥にある有名な稲妻型の違い棚の画像から。 …
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京都御所 秋季一般公開:宮内庁も少しずつ見せ方に工夫をしています(笑)。

昨日は171年ぶりの“後の十三夜”でしたが、ここ数日は行者橋の11月初めの動向を時間を遡る形でご紹介していきたいと思います。ということで、本日は京都御所の一般公開です。まずは、「小御所」の“女踏歌:おんなとうか”を舞う人形のクローズアップを。説明は後ほど…。 今年の春季一般公開では、今上(きんじょう)陛下の傘寿(80歳ですね)をお…
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京都国立博物館が平成知新館と明治古都館に生まれ変わりました。

建て替えのために6年間閉鎖されていた京都国立博物館新館(平常展示館)が、今年の9月13日に平成知新館として再開され、現在、オープン記念展『京へのいざない』という形で平常展示が行われています。この内容が凄い!…キャッチコピーが“ズラリ 国宝、ずらり 重文”。こちらが、ポスター。 平成知新館(以下、知新館)の設計は谷口吉生(たにぐち …
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桂離宮参観記:その1。

桂離宮。言うまでも無く、“日本建築史上屈指の名庭園&建物群”とされる旧・八条宮家(後の桂宮家)の山荘です。八条宮家初代・智仁(としひと)親王が、おそらく1615(元和元)年頃に古書院を造り始めたと推定されています。まずは松琴亭(しょうきんてい)前から月波楼(げっぱろう)・古書院方向を望んだ光景から。 最寄り駅の阪急線桂駅から桂離宮…
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修復が終わり公開された二条城唐門は豪華絢欄!

1年9カ月かけて修復していた二条城の唐門が今年8月末に再公開されたので、早く見学に行かなきゃと思っていたのですが、暑かったので…(笑)。11月22日に「二条城二の丸御殿の飾り金具」の勉強会があったので、ついでに(笑)。まずは鮮やかに彩られた彫刻の中から蝶を。 行者橋、この手の8本足で吻(ふん)が微妙に太い、チョッとお間抜けな感じの…
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河井寛次郎記念館の登り窯は何度見ても惚れ惚れします。

38期緑のYu‐mo(仮名)の“行きたい所リクエスト”に河井寛次郎記念館があり、ちょうど五条坂で「陶器まつり」も開催中だったので、合わせて見学に。まずは河井寛次郎記念館で梁(はり)を見上げるYu‐moのシルエット。『婦人画報』に出てきそうな…チョッとだけ芸術作品(笑)。 河井寛次郎記念館はにあり、バス停馬町(うままち)のすぐ近くに…
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