テーマ:鴨川の橋

鴨川の橋:#04五条大橋③。

五条大橋の第3弾はの橋脚(石柱)・扇塚等の話題です。まずは、五条大橋西詰北の五条児童公園に置かれている3本の橋脚(石柱)の画像から。画像奥が五条大橋(左が東詰)です。 これが、豊臣秀吉が造らせた橋脚(石柱)で、次の画像には「天正拾七年」等の文字が読み取れます。西暦1589年ですね。「五月吉日」と続いているとか。もう1つ。読み取り難…
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鴨川の橋:#04五条大橋②。

チョッと間隔があきましたが、本日は五条大橋の続き、擬宝珠(ぎぼし)の話題です。まずは、北側の擬宝珠と高欄。現在、青銅の擬宝珠(ぎぼし)は南北7基ずつ計14基。区別するために画像奥の東詰から番号を付けることにします。ということで、手前から北3・北2・北1(親柱)です。 以下、擬宝珠の古い順に。最も古いのは北6・南6で、1645(正保…
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鴨川の橋:#04五条大橋➀。

今回は五条大橋ですが、本来の五条通は平安京の五条大路である松原通で、現在の松原橋が五条橋でした。が、豊臣秀吉が方広寺大仏殿造営の際、その橋を平安京の六条坊門小路(現・五条通)に架け替えて五条橋と称し、以後、それが定着します。まずは、五条大橋東詰南側の親柱を。 高欄(欄干)も石造りです。続いては東詰北側の親柱ですが、両方の親柱共に五…
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鴨川の橋:#03正面橋。

鴨川の橋シリーズ第3弾は、正面橋。不思議な名前ですが、豊臣秀吉が創建した方広寺の大仏殿の正面に繋がる通りである正面通に架かる橋です。最初の画像は、東詰南側の擬宝珠(ぎぼし)がつき、「正面橋」の文字の入った親柱です。 次の画像は、全体像。高欄は低くフラットな橋で、右が東詰(川端通側)、左が西詰(少し離れた場所に高瀬川があります)。次…
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鴨川の橋:#02七条大橋。

鴨川の橋シリーズ第2弾は、現在、鴨川に架かる橋の中で最古にして登録有形文化財(建造物)に指定されている七条大橋です。言うまでも無く七条通に架かる橋ですが、まずは東詰南側の「七条大橋」と刻まれた親柱の画像から。 次は、塩小路橋から(北に位置する)七条大橋を眺めた画像。鉄筋コンクリート造で、どっしりとした重厚な橋脚と美しい5連のアーチ…
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鴨川の橋:#01塩小路橋。

行事が途絶えている中、これまでにも時々UPしてきた鴨川(&賀茂川&高野川)に架かる橋を撮り溜めた画像等の中から少しずつ紹介していきます。最初は塩小路橋。まずは東詰南側にある親柱に嵌め込まれた橋名を刻んだプレートから。 言うまでも無く塩小路通に架かる橋ですが、次は少し北側から撮影した橋のほぼ全容。地図で見ると東詰(画像左)より西詰(…
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