テーマ:京都あれこれ

2020年初詣3景:平安神宮・伏見稲荷大社・石清水八幡宮。

7日は花街の始業式&劔神社の鏡開きが予定されていたのですが、朝から15時過ぎまで冷たい雨が降り続いたので外出を断念。で、別の話題をという訳で、1月3日と5日、初詣に訪れた神社を一挙、ご紹介。最初の画像は伏見稲荷大社の絵馬!ネズミ(鼠)の手足が妙にリアルっぽい(笑)。 で、3日の平安神宮から。お正月3が日なので、普段は通路、あるいは…
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京都のお正月飾り:2020年。

今年も京都の家々のお正月飾り(注連縄・門松等)をWatching!まずは、花見小路通のカメラのフラッグシップ店&ギャラリーに飾られていたものから。行者橋の好きな仏手柑(ぶっしゅかん)付きです。詳細は後程。 以下、ランダムに。こちらは、東大路通にある美術商のお店。稲穂・柳の枝(かな)・南天・紅白の水引、それに羊歯(シダ)の仲間である…
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2019年大晦日は「おうちごはん中島家」でお蕎麦をいただき、カウントダウンで新年を迎える!

2019年大晦日シリーズ(笑)、第2弾は年越し蕎麦&カウントダウンです。八坂神社での「をけら詣り」を終え、一旦、マンションに帰ってコーヒーを淹れて休憩した後、23時少し前に「おうちごはん中島家(なかしまや)」へ。まずは、いただいた年越し蕎麦の画像です。 お味の感想は最後にすることとして、行者橋はカウンター前に着席するや否や、日本酒…
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あけまして おめでとう ございます!:2020年・令和2年・庚子(かのえね)の年の始まりです。

令和になって初めてのお正月がきました。いつも年明けは色々な神社の大絵馬をご紹介して、ご挨拶に代えておりますので、まずは、令和の出典にちなんで北野天満宮の楼門に掛かっている大絵馬から。 ご承知のように、令和は『万葉集』の梅花の歌・三十二首の序文(大宰府長官・大伴旅人)の「于時初春令月氣淑風和 梅披鏡前之粉蘭薫珮後之香」に由来しますの…
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叡電鞍馬駅の大天狗様、本日引退。2代目大天狗様は背中に葉団扇を(笑)。

行者橋、鞍馬に行くといつも東京の高尾山を思い出すのですが(笑)、叡電(えいでん:叡山電鉄株式会社・叡山電鉄)の鞍馬駅には大きな天狗様が鎮座ましましています(笑)。ただし、平安遷都1200年を記念して鞍馬の自治会が1994(平成6)年に制作した、現在の(初代)大天狗様は本日をもって引退されます。はい、こちらです。 初代大天狗様は素材…
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伏見で十石舟と三栖閘門を楽しむ!

東京の知り合い・TEAM田んぼ(仮名:笑)が11月下旬に上洛された時、「十石舟に乗ってみたい」とのリクエストに応じて伏見をご案内したのですが、三栖閘門(みすこうもん)に立ち寄りますので、その時の様子を。まずは、こちらの画像から。 次のMAPを参照していただきたいのですが、十石舟の乗船場(下船場)は月桂冠大倉記念館裏手の宇治川派流に…
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薬まつり、ただし開始前の様子です(笑)。@薬祖神祠・二条通両替町西入ル。

烏丸二条の交差点から1筋西に入ると「薬祖神祠:やくそじんし」という神社(の1種)が見えてくるのですが、毎年11月初め(どうも第1金曜日のようです)に「薬まつり」が行われます。 次の画像は烏丸通側から見た外観。中央の鳥居のある場所が薬祖神祠、右の「二條薬業会館」の建物と一体化しています。左側は「山村壽芳堂」という薬屋さん。二條薬業会…
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お庭とナンタケット・バスケットを愛でる@建仁寺両足院。

1カ月ほど前、38期緑のYu-mo(仮名)が「ナンタケット・バスケットが建仁寺両足院で展示されるので、京都に行きます」と言って上洛してきました。ハンゲショウ(半夏生)のお庭のある塔頭として知られている建仁寺両足院ですが、このところギャラリーかイベント会場のような展開を見せています。まずは、この画像から。 会場(普段の拝観入口とは違…
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舞妓さんを撮影すると罰金!…ですよ(笑)@祇園町南側。

最近、ついにこんな駒形高札が四条通以南の花見小路通界隈に立てられました。「私道での撮影禁止」で「許可のない撮影は1万円申し受けます」という内容です。公道での撮影はまだ大丈夫のようですが…。 もう4年前になるのですが、同じエリアに立てられたの駒形の高札をご紹介しました(詳細はこちらをご覧下さい)。次の画像はかなり風雨にさらされて年月…
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京都民芸資料館はこじんまりとした、展示作品も建物自体もとても美しい美術館でした。

またまた、38期緑・Yu-mo(仮名)のご案内に関わる話題ですが、リクエストに応じて訪れた京都民芸資料館のこと等を。最初に「留守番ですねん」と仰りながら対応して下さった係の方に伺うと「撮影・公開、OKですよ」とのことでしたので、少しだけ作品もUPします。まずはこちらの大皿から。 行者橋、この京都民芸資料館のことは存じ上げませんでし…
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京都三条会商店街で試食三昧・後篇:まいまい京都ツアー!

京都三条会商店街振興組合の上田照雄会長のご案内で楽しむ、まいまい京都企画「~日本一のアーケード、商店街会長と行く~三条商店街つまみ食べと史跡めぐり」のご紹介の後篇です。まずは「仕出し/杉市」の出汁巻き。ハート形です(笑)。 こちらが店舗の外観。店名の書かれた杉の一枚板がお店の歴史を感じさせます。こちらはご主人と奥様。大きなガラスケ…
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京都三条会商店街で試食三昧・前篇:まいまい京都ツアー!

「~日本一のアーケード、商店街会長と行く~三条商店街つまみ食べと史跡めぐり」という“まいまい京都”の企画に、東京での墓参前に参加してきましたので、そのご報告を2回に分けて。ただし、史跡めぐりは別項で(笑)。まずは2店目の「天ぷら/大橋屋」のご主人が天麩羅を必死に揚げていらっしゃる場面から(笑)。 “365日晴れの街”のスローガンで…
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三条大橋のライトアップが試行されたのですが…。

9月13日から15日の19時から21時まで、三条大橋をライトアップするというので、バスツアーから戻ってきて一段落した15日に様子を伺いに行ってきました。まずは、左岸(東側)から見た画像を。 これは京都市が「夜間の魅力的な景観のあり方に関して指針を策定するための社会実験」の第1弾とのことですが、橋の南側(下流側)の手すりや支柱・橋脚…
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「京博寄託の名品-美を守り、美を伝える-」で、風神雷神を、伝源頼朝を、狩野派等の名品ををタダで観る贅沢!

京都国立博物館(以下、京博)では、今年8月14日から9月16日までICOM京都大会開催記念特別企画として「京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─ 」展を開催しているのですが、7日は無料観覧日だったのでGO!… 中の撮影はできませんので、ポスターでいくつかをご紹介!最初の画像は、ご存知、国宝「伝平重盛像・伝源頼朝像」(神護寺所蔵)の伝源…
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車石・車道の話。

くるまいし・くるまみち、と読みます。江戸時代、京都周辺の3つの街道には人・馬が通る道の脇の一段低い場所に、荷物を積んで牛が曳く荷車が通るための「車道」が設けられていて、牛車(ぎゅうしゃ)の車輪が通る場所に「車石」が置かれたそうです。次の画像は、京都国立博物館にある車石です。 東海道の浜大津・三条大橋間の2大難所である逢坂峠・日ノ岡…
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(2階)。

嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展、最後は2階の様子を。まずはこちら。中野大輔『ひかりあまねく』の部分図です。作者のご紹介は後程。 2階は近・現代作家の作品が展示されています。上がった時、最初に目に入るのがこちら。山内信一(やまのうち しんいち)『十二ヶ月花鳥図』。山内信一は1890(明治23)年、京都に生まれた日…
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64期赤のYuki-HとShigechanの結婚披露宴でいただいたお食事等を…@THE SODOH HIGASHI…

このブログでは何度か登場していただいている64期赤のYuki-HとShigechan(共に仮名)がご結婚されて、その披露宴が「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」で行われましたので、そのお料理等を。最初は「黒毛和牛の網焼き 京七味醤油」の画像から。 この高台寺そばの「THE SODOH HIGASHIYAMA …
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(1階・後篇)。

「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(の1階の作品のご紹介、続きです。まずは円山応挙『雪中南天鴨図』。南天は雪の中でも赤い実をつけますし、難を転ずるという意味で、目出度い題材として多く描かれますね。 続いては館内の様子。こちらは 長沢芦雪『富士越鶴図』。江戸時代中期の絵師で円山応挙の高弟。ですが、応挙と異なり、かなり大胆な構図・…
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(1階・前篇)。

放鷹実演を拝見するために訪れた「嵯峨嵐山文華館」で開催されている『いろトリどり- 描かれた鳥たち』展(10月20日まで)で展示されていた作品を2回に分けて。事前に、係の方お2人に「撮影OK・SNS公開OK」のお許しを得ましたので、大手を振って(笑)。まずは、伊藤若冲『鷹図』(部分)を。 こちらが嵯峨嵐山文華館(旧・百人一首ミュージ…
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京都点描。

TEAM-KK(41期・47期青の卒業生&2人のお嬢さん)の奈良旅行の翌日は、時にかなりの雨にたたられつつも京都を周遊。まずは、東山地域と異なり圧倒的に欧米系の外国のお客様が多かった、龍安寺の方丈庭園。いわゆる石庭です。 15個の石が配置されたこの石庭は、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないよ言われていますが、全部見…
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大福梅の土用干し@北野天満宮。

本当は「上七軒盆踊り」の様子をUPする予定でしたが、画像整理が終わっていないと舞妓さんの話題が続くのでチョッと箸休め的に(笑)、北野天満宮の大福梅(おおふくうめ)の土曜干しの光景を。まずは、こちらの画像から。 北野天満宮では、神職・巫女・崇敬奉仕者が総がかりで、境内の梅苑で育った梅の実を6月上旬から収穫して塩漬けするのですが、例年…
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錦市場はますます変貌し、今や飲食店街と化しつつあります!

2年前の春、「今や、食べ歩き&飲み歩きの通りと化した錦市場情報を」と題して、錦市場の変化を2回に分けてご報告したのですが、現在の錦市場はもはや“飲食店街”と言って良い有様です。以下、定休日の多い水曜日に見かけた“販売店だけど、店内で飲食のできるお店”をメインにPICK-UP。まずは、こちら。詳細は後で。 寺町通側から西に歩いて行っ…
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さらぴんの明智光秀像&稱名寺の穴の開いた鐘etc@亀岡:2019年6月8日。

「まいまい京都」のツアーで醤油の醸造元「ひしほの匠庵」と「丹山酒造」を見学する企画があり、参加したのですが、上記2つ以外の見学先で目についたあれこれを。まずは、明智光秀像の頭部の画像から。今年5月3日に除幕式が行われ、公開されたばかりです。 で、以下はJR亀岡駅からほぼ歩いた順に。JR亀岡駅の改札口を出ると、建設中の“京都スタジア…
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“京都伏見ぬりこべさん”で葉書が届くぬりこべ地蔵歯供養で、小学生と一緒に学ぶ!

6月4日は「虫歯予防デー」ということで、このブログでは恒例&お馴染みの“ぬりこべ地蔵”の歯供養にチャリチャリ。昨年は早めに行ったのですが、今年は供養開始の10時30分直前に到着。まずは、法要に参加された京都市立稲荷小学校3年生がお参りをしている画像から。 ぬりこべ地蔵は伏見稲荷大社のすぐ南にあるのですが、行者橋のマンション(知恩院…
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あらっ、早くも鴨川の納涼床の設営が…。

今日・14日は醍醐寺の「豊太閤花見行列」・今宮神社他の「やすらい祭」・白峯神宮の「春季例大祭」等、多くの行事が予定されていたのですが、朝から雨だったので外出は断念。桜関連の画像は多々あるのですが、気分を変えて鴨川の風物詩・納涼床(のうりょうゆか)の話題を。 本日の画像は三条大橋西詰北の様子ですが、納涼床の設営は例年4月20日頃から…
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新しい京阪本線伏見稲荷駅は、トイレでもお狐様が見守ってくれます(笑)。

京阪本線伏見稲荷駅は、以前からいかにも伏見稲荷大社の最寄り駅という感じで、ホームの柱が鳥居のように朱色だったり、神様の使いである狐が描かれたりしていましたが、2017(平成29)年7月から12月までリニューアル工事が行われ、それまでとは違ったお狐様が登場しました。まずはこちらから。 昨今は多くの駅のコインロッカーが様々な絵柄で飾ら…
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いけず石:京都以外では、このような石を何と呼ぶのでしょう(笑)。

TV番組等では、しばしば「京都人の性格や底意地の悪さ」の代名詞として“いけず”という言葉が登場します(笑)。京都に限らず、広く関西地方で「意地が悪いこと」あるいは「意地の悪い人や様子」を意味する言葉ですが、で、もう1つ、京都には“いけず石”という物があります。中で面白いものを、最初に。 最初の画像の“いけず石”は安井金毘羅宮そばの…
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護摩壇が出来るまで@上徳寺:2019年2月8日。

2月8日は、富小路通五条下ルの塩竈山上徳寺(えんそうざん じょうとくじ)で、2月8日に開催される世継地蔵尊大祭については、これまでに14時から行われる柴灯大護摩供(こちらをどうぞ)や接待(多幸焼や酒粕汁の様子(こちらをどうぞ)はご紹介してきましたので、本日は護摩壇作製の過程を。まずは完成形。 山号の塩竈山は、平安時代に“光源氏”の…
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飾り炭なんてあるんですね:京都のお正月飾り、あれこれ。

東京だと松の内(1月7日)が終ると、お正月飾りが片付けられてしまう印象なのですが、京都では松の内自体が1月15日までの感じですし、門松はともかく注連(しめ)飾りは1年中残すお店やお家もあります。で、最初の画像は四条富小路角の「福寿園」にあった飾り炭。説明は後程。1月末なので、今回はで全26枚!と豪華版(笑)。 まずは、京都の典型的…
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蛸薬師堂の大根焚きと寺町「常盤」の“晦日そば”で、戌年を締めくくる!

今年の大晦日は早めに年越し蕎麦を食べ、夜の“をけらまいり”は19時の神事開始に行って、その後はゆっくりしようと思って、14時過ぎに寺町通三条上ルの「常盤」で“晦日そば”をいただくことに。まずは、その画像から。 実は最初に行った時は満席だったので、少し買い物をと思い、新京極通を蛸薬師堂(永福寺)近くまで行ったら、まだ大根焚きの短い列…
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