テーマ:京都あれこれ

「伏水街道第一橋」がこんな所に!

桜・桃の記事が1週間続きましたので、本日は別の話題を。伏見稲荷大社に行く時、大体は伏見街道をチャリチャリと南へ進むのですが、JR(&京阪)東福寺駅を過ぎて、立体交差(陸橋)になっている九条通下に「伏水街道第二橋」の文字の入った親柱に出くわします。その南に「第三橋」「第四橋」もあるのですが、前々から「第一橋」は見たことが無いなぁと疑問に思…
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八坂神社に「茅の輪」が2つも登場!…新型コロナウイルス感染防止祈願用です!:附(つけたり)・南楼門前の山桜!

京都では6月30日にあちこちの神社で、正月からの半年間の無事に感謝し、罪・穢(つみ・けがれ)を祓う夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の神事が行われ、多くの方々が「茅の輪(ちのわ)くぐり」で無病息災を祈願する様子については、既にに何度もUPしてきました。で、3月9日に急遽、八坂神社に「茅の輪」が2基(この数え方で良いのかな)設置されました。…
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剣神社つるぎ御弓始祭:梅とご接待の日③。

梅宮大社あまざけまつりで梅を楽しんだ後、東山・今熊野の剣(つるぎ)神社へチャリチャリチャリと引き返すこと小1時間。京都横断の帰り道なので、そう急な坂道では無いのに東大路通からの最後の坂が流石に辛い(笑)。つるぎ御弓始祭の最初の画像はこちら。 剣神社のこの神事は「御弓始祭」と「厄除火焚祭」の2つのパートに分かれていますが、次の画像が…
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梅宮大社あまざけまつり:梅とご接待の日②。

建国記念の日の「梅とご接待の日」シリーズ、第2弾は梅宮大社の「あまざけまつり」です。まずはこちらの画像から。サザンカ(山茶花)の蜜を吸いに来たメジロ(目白)です。 梅宮大社は橘氏の氏神で、四条通の西端(松尾橋)手前の梅津という地域にあるのですが、元々は奈良時代に別の場所に創建されたそうで、現在地には嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(橘のか…
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下御霊神社氏子餅つき祭:梅とご接待の日➀。

2月11日・建国記念の日はあちこちで行事があるのですが、今年は下御霊神社・梅宮大社・剣(つるぎ)神社の梅の様子を見てご接待を受けに行こうと思い立ち、京都を横断することに。ということで、まずは下御霊神社の氏子餅つき祭篇を。最初の画像は、いただいたぜんざいです。 10時少し前に下御霊神社に到着すると、とても多くの氏子さんが参集して準備…
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節分の光景@吉田神社(本宮・菓祖神社・大元宮)。

節分の光景が続きます。第2弾は吉田神社。最初の画像はこちら。大元宮(だいげんぐう)に立てられていた「厄塚:やくづか」の上半分です。 2月2~4日の吉田神社の節分祭では、何と言っても2日18時からの追儺式(ついなしき:鬼やらい神事)が有名ですが、異常な人混みになるので、行者橋はこのところは敬遠しております。で、3日16時頃に出掛けた…
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節分の光景@満足稲荷神社・聖護院・熊野神社。

少し前の話題になりますが、節分の日(3日)、例によって東山の神社・寺院を駆け巡り、ご接待も受けたりしましたので、その様子を。まずは、聖護院にあった顔出しパネル。両サイドの尾には可愛いのですが、これを利用した人がいるのでしょうか(笑)。 で、以下は回った順に。まずは、満足稲荷神社。豊臣秀吉が(指月)伏見城の守護神として伏見稲荷大社の…
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北野天満宮で梅と猿回しを楽しむ!

日時としては前後するのですが、31期紫・Yoshiko-H(仮名)の京都案内報告の続きです。上洛初日が1月25日だったので、天神市に行ったのですが、まずはこちら、本殿裏手の地主神社横の雲龍梅の画像から。 実は、北野天満宮の梅は既にUPした(こちらをご参照下さい)のですが、ほぼ同じ場所から1月10日に撮影したのを再びUPしたのがこち…
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2020年初詣3景:平安神宮・伏見稲荷大社・石清水八幡宮。

7日は花街の始業式&劔神社の鏡開きが予定されていたのですが、朝から15時過ぎまで冷たい雨が降り続いたので外出を断念。で、別の話題をという訳で、1月3日と5日、初詣に訪れた神社を一挙、ご紹介。最初の画像は伏見稲荷大社の絵馬!ネズミ(鼠)の手足が妙にリアルっぽい(笑)。 で、3日の平安神宮から。お正月3が日なので、普段は通路、あるいは…
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京都のお正月飾り:2020年。

今年も京都の家々のお正月飾り(注連縄・門松等)をWatching!まずは、花見小路通のカメラのフラッグシップ店&ギャラリーに飾られていたものから。行者橋の好きな仏手柑(ぶっしゅかん)付きです。詳細は後程。 以下、ランダムに。こちらは、東大路通にある美術商のお店。稲穂・柳の枝(かな)・南天・紅白の水引、それに羊歯(シダ)の仲間である…
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2019年大晦日は「おうちごはん中島家」でお蕎麦をいただき、カウントダウンで新年を迎える!

2019年大晦日シリーズ(笑)、第2弾は年越し蕎麦&カウントダウンです。八坂神社での「をけら詣り」を終え、一旦、マンションに帰ってコーヒーを淹れて休憩した後、23時少し前に「おうちごはん中島家(なかしまや)」へ。まずは、いただいた年越し蕎麦の画像です。 お味の感想は最後にすることとして、行者橋はカウンター前に着席するや否や、日本酒…
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あけまして おめでとう ございます!:2020年・令和2年・庚子(かのえね)の年の始まりです。

令和になって初めてのお正月がきました。いつも年明けは色々な神社の大絵馬をご紹介して、ご挨拶に代えておりますので、まずは、令和の出典にちなんで北野天満宮の楼門に掛かっている大絵馬から。 ご承知のように、令和は『万葉集』の梅花の歌・三十二首の序文(大宰府長官・大伴旅人)の「于時初春令月氣淑風和 梅披鏡前之粉蘭薫珮後之香」に由来しますの…
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叡電鞍馬駅の大天狗様、本日引退。2代目大天狗様は背中に葉団扇を(笑)。

行者橋、鞍馬に行くといつも東京の高尾山を思い出すのですが(笑)、叡電(えいでん:叡山電鉄株式会社・叡山電鉄)の鞍馬駅には大きな天狗様が鎮座ましましています(笑)。ただし、平安遷都1200年を記念して鞍馬の自治会が1994(平成6)年に制作した、現在の(初代)大天狗様は本日をもって引退されます。はい、こちらです。 初代大天狗様は素材…
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伏見で十石舟と三栖閘門を楽しむ!

東京の知り合い・TEAM田んぼ(仮名:笑)が11月下旬に上洛された時、「十石舟に乗ってみたい」とのリクエストに応じて伏見をご案内したのですが、三栖閘門(みすこうもん)に立ち寄りますので、その時の様子を。まずは、こちらの画像から。 次のMAPを参照していただきたいのですが、十石舟の乗船場(下船場)は月桂冠大倉記念館裏手の宇治川派流に…
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薬まつり、ただし開始前の様子です(笑)。@薬祖神祠・二条通両替町西入ル。

烏丸二条の交差点から1筋西に入ると「薬祖神祠:やくそじんし」という神社(の1種)が見えてくるのですが、毎年11月初め(どうも第1金曜日のようです)に「薬まつり」が行われます。 次の画像は烏丸通側から見た外観。中央の鳥居のある場所が薬祖神祠、右の「二條薬業会館」の建物と一体化しています。左側は「山村壽芳堂」という薬屋さん。二條薬業会…
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お庭とナンタケット・バスケットを愛でる@建仁寺両足院。

1カ月ほど前、38期緑のYu-mo(仮名)が「ナンタケット・バスケットが建仁寺両足院で展示されるので、京都に行きます」と言って上洛してきました。ハンゲショウ(半夏生)のお庭のある塔頭として知られている建仁寺両足院ですが、このところギャラリーかイベント会場のような展開を見せています。まずは、この画像から。 会場(普段の拝観入口とは違…
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舞妓さんを撮影すると罰金!…ですよ(笑)@祇園町南側。

最近、ついにこんな駒形高札が四条通以南の花見小路通界隈に立てられました。「私道での撮影禁止」で「許可のない撮影は1万円申し受けます」という内容です。公道での撮影はまだ大丈夫のようですが…。 もう4年前になるのですが、同じエリアに立てられたの駒形の高札をご紹介しました(詳細はこちらをご覧下さい)。次の画像はかなり風雨にさらされて年月…
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京都民芸資料館はこじんまりとした、展示作品も建物自体もとても美しい美術館でした。

またまた、38期緑・Yu-mo(仮名)のご案内に関わる話題ですが、リクエストに応じて訪れた京都民芸資料館のこと等を。最初に「留守番ですねん」と仰りながら対応して下さった係の方に伺うと「撮影・公開、OKですよ」とのことでしたので、少しだけ作品もUPします。まずはこちらの大皿から。 行者橋、この京都民芸資料館のことは存じ上げませんでし…
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京都三条会商店街で試食三昧・後篇:まいまい京都ツアー!

京都三条会商店街振興組合の上田照雄会長のご案内で楽しむ、まいまい京都企画「~日本一のアーケード、商店街会長と行く~三条商店街つまみ食べと史跡めぐり」のご紹介の後篇です。まずは「仕出し/杉市」の出汁巻き。ハート形です(笑)。 こちらが店舗の外観。店名の書かれた杉の一枚板がお店の歴史を感じさせます。こちらはご主人と奥様。大きなガラスケ…
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京都三条会商店街で試食三昧・前篇:まいまい京都ツアー!

「~日本一のアーケード、商店街会長と行く~三条商店街つまみ食べと史跡めぐり」という“まいまい京都”の企画に、東京での墓参前に参加してきましたので、そのご報告を2回に分けて。ただし、史跡めぐりは別項で(笑)。まずは2店目の「天ぷら/大橋屋」のご主人が天麩羅を必死に揚げていらっしゃる場面から(笑)。 “365日晴れの街”のスローガンで…
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三条大橋のライトアップが試行されたのですが…。

9月13日から15日の19時から21時まで、三条大橋をライトアップするというので、バスツアーから戻ってきて一段落した15日に様子を伺いに行ってきました。まずは、左岸(東側)から見た画像を。 これは京都市が「夜間の魅力的な景観のあり方に関して指針を策定するための社会実験」の第1弾とのことですが、橋の南側(下流側)の手すりや支柱・橋脚…
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「京博寄託の名品-美を守り、美を伝える-」で、風神雷神を、伝源頼朝を、狩野派等の名品ををタダで観る贅沢!

京都国立博物館(以下、京博)では、今年8月14日から9月16日までICOM京都大会開催記念特別企画として「京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─ 」展を開催しているのですが、7日は無料観覧日だったのでGO!… 中の撮影はできませんので、ポスターでいくつかをご紹介!最初の画像は、ご存知、国宝「伝平重盛像・伝源頼朝像」(神護寺所蔵)の伝源…
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車石・車道の話。

くるまいし・くるまみち、と読みます。江戸時代、京都周辺の3つの街道には人・馬が通る道の脇の一段低い場所に、荷物を積んで牛が曳く荷車が通るための「車道」が設けられていて、牛車(ぎゅうしゃ)の車輪が通る場所に「車石」が置かれたそうです。次の画像は、京都国立博物館にある車石です。 東海道の浜大津・三条大橋間の2大難所である逢坂峠・日ノ岡…
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(2階)。

嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展、最後は2階の様子を。まずはこちら。中野大輔『ひかりあまねく』の部分図です。作者のご紹介は後程。 2階は近・現代作家の作品が展示されています。上がった時、最初に目に入るのがこちら。山内信一(やまのうち しんいち)『十二ヶ月花鳥図』。山内信一は1890(明治23)年、京都に生まれた日…
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64期赤のYuki-HとShigechanの結婚披露宴でいただいたお食事等を…@THE SODOH HIGASHI…

このブログでは何度か登場していただいている64期赤のYuki-HとShigechan(共に仮名)がご結婚されて、その披露宴が「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」で行われましたので、そのお料理等を。最初は「黒毛和牛の網焼き 京七味醤油」の画像から。 この高台寺そばの「THE SODOH HIGASHIYAMA …
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(1階・後篇)。

「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(の1階の作品のご紹介、続きです。まずは円山応挙『雪中南天鴨図』。南天は雪の中でも赤い実をつけますし、難を転ずるという意味で、目出度い題材として多く描かれますね。 続いては館内の様子。こちらは 長沢芦雪『富士越鶴図』。江戸時代中期の絵師で円山応挙の高弟。ですが、応挙と異なり、かなり大胆な構図・…
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若冲の鳥、応挙の鳥、蕪村の鳥…@嵯峨嵐山文華館「いろトリどり- 描かれた鳥たち」展(1階・前篇)。

放鷹実演を拝見するために訪れた「嵯峨嵐山文華館」で開催されている『いろトリどり- 描かれた鳥たち』展(10月20日まで)で展示されていた作品を2回に分けて。事前に、係の方お2人に「撮影OK・SNS公開OK」のお許しを得ましたので、大手を振って(笑)。まずは、伊藤若冲『鷹図』(部分)を。 こちらが嵯峨嵐山文華館(旧・百人一首ミュージ…
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京都点描。

TEAM-KK(41期・47期青の卒業生&2人のお嬢さん)の奈良旅行の翌日は、時にかなりの雨にたたられつつも京都を周遊。まずは、東山地域と異なり圧倒的に欧米系の外国のお客様が多かった、龍安寺の方丈庭園。いわゆる石庭です。 15個の石が配置されたこの石庭は、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないよ言われていますが、全部見…
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大福梅の土用干し@北野天満宮。

本当は「上七軒盆踊り」の様子をUPする予定でしたが、画像整理が終わっていないと舞妓さんの話題が続くのでチョッと箸休め的に(笑)、北野天満宮の大福梅(おおふくうめ)の土曜干しの光景を。まずは、こちらの画像から。 北野天満宮では、神職・巫女・崇敬奉仕者が総がかりで、境内の梅苑で育った梅の実を6月上旬から収穫して塩漬けするのですが、例年…
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錦市場はますます変貌し、今や飲食店街と化しつつあります!

2年前の春、「今や、食べ歩き&飲み歩きの通りと化した錦市場情報を」と題して、錦市場の変化を2回に分けてご報告したのですが、現在の錦市場はもはや“飲食店街”と言って良い有様です。以下、定休日の多い水曜日に見かけた“販売店だけど、店内で飲食のできるお店”をメインにPICK-UP。まずは、こちら。詳細は後で。 寺町通側から西に歩いて行っ…
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