テーマ:京都あれこれ

ネオンサインには不思議な魅力があります:②。

ネオンサインの第2弾です。最初の画像は、チョッとクランク状態の交差点である河原町仏光寺角のお弁当屋さん「べんと工房」のネオンサインから。上の画像右のネオンサインを反対側から撮ったのが、次の画像。 次の画像はお見せの全体像。画像右にファミリーマートの看板がチラッと写っていますが、その間の通りが仏光寺通です。次からは木屋町通の光景を。まず…
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ネオンサインには不思議な魅力があります:➀。

数年前、「最近、ネオンサインを見掛け無いなぁ」と思っていたのですが、その後、その気になって撮り溜めていたら、そこそこ集まりましたのでチョッとご紹介。まずは、新麩屋町通孫橋下ルの「孫橋湯」のネオンサインから。 「ゆ」はかなり大きく遠くからでも目立つにも関わらず、何度も通っていた昼間には全く意識したことがなく、実は最近、夜に通って初め…
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かつて、ここには「白川児童プール」があったそうです!

行者橋、京都に住む前から少し疑問を持っていた場所があり、最近、買い物のついでに街中をチャリチャリしている時、その疑問が氷解しました。それが琵琶湖疎水から白川に水が流れ込む所にある「白川児童プール」!…まずは、その画像を。 その場所には、地下鉄東山駅1番出口から三条通に出て左に歩いてすぐ左折、お寿司屋さんのある突き当りで右折すると目…
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京都・膏薬辻子の町名看板はとても多彩です。

本日は、「仁丹の琺瑯(ほうろう)町名看板}(以下、琺瑯看板)の膏薬辻子(こうやくのずし)篇です。四条通を西行する市バスのバス停四条西洞院のすぐそばの辻子(図子とも:通り抜け可能な小路=こうじ)で、バスを下車すると進行方向左手に「膏薬辻子」「杉本家住宅」の案内版と膏薬辻子の駒形説明看板が見えてきます。 最初の画像には突き当りが見えま…
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京都・竹之辻子&瑞音辻子の仁丹琺瑯町名看板の不思議。

これまでにも「仁丹の琺瑯(ほうろう)町名看板}(以下、琺瑯看板)については何度かUPしてきましたが、下京区の細い通り抜けのできる小路(こうじ)=辻子(ずし:図子とも)の内、竹之辻子(たけのずし)&瑞音辻子(すいおんのずし・ずいおんのずし)の琺瑯看板を。まずは、この画像から。説明は後ほど。 竹之辻子&瑞音辻子は、次の地図の「店舗」と…
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黒田辰秋の漆と螺鈿の作品を楽しむ:その③。

美術館「ZENBI-鍵善良房-」(以下、「ZENBI」)の開館記念特別展『黒田辰秋と鍵善良房-結ばれた美への約束』(既に終了)の第3弾は展示室3(テーマは菓子を彩る器」)の作品群のご紹介ですが、最初はテーマに相応しい「螺鈿くずきり用器『鍵紋』」(1932=昭和7年)でしょう(笑)。 で、次は「朱漆箱膳」(1932頃=昭和7年頃)。…
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七夕祭@八坂神社の光景:2021年8月7日。

八坂神社西楼門の前をチャリチャリと通りかかった時、短冊を吊るした笹と「八月七日 午前十時 七夕祭」の文字の入った札が目に入ったので、参拝することに。西日本に多い「月遅れのお盆」パターンの七夕ですが、八坂神社では毎年8月7日です。 石段を上がり西楼門前で振り向くと、こんな光景が。ここの短冊で目についたものを最後にご紹介します。境内に…
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黒田辰秋の漆と螺鈿の作品を楽しむ:その②。

祇園祭関係の記事が入ったので随分間があきましたが、美術館「ZENBI-鍵善良房-」(以下、「ZENBI」)の開館記念特別展『黒田辰秋と鍵善良房-結ばれた美への約束』(既に終了)の第2弾は展示室2(テーマは茶器を彩る器」)の作品群のご紹介ですが、最初の作品は「乾漆八稜水指裡耀貝螺鈿:かんしつ はちりょう みずさし うらようがいらでん」(1…
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黒田辰秋の漆と螺鈿の作品を楽しむ:その①。

京都の老舗和菓子屋さん「鍵善良房」が、今年1月に開館した美術館「ZENBI-鍵善良房-」(以下、「ZENBI」)の開館記念特別展『黒田辰秋と鍵善良房-結ばれた美への約束』(既に終了)の様子を。まずは、おそらく真上から見たら十字の角(稜)がひねられる形でなだらかに下に流れていくフォルムがとても美しい「朱四稜茶器:しゅ よんりょう ちゃき」…
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橋の名前が多い川端通の交差点標識ですが、丸太町通と今出川通は…:京都の道路標識あれこれ➃。

川端通は高野川・鵜川の左岸(東側)を通る、北は叡山電鉄宝ヶ池駅の南から塩小路通までの南北路で、通りの東側にしか人家が無い片側道です。本日は塩小路通(南)から北大路通(北)までを。まずは塩小路通と川端通の交差点「塩小路橋」から。 塩小路通はJR京都駅の京都タワー前の通りですので、「塩小路橋」交差点から西を見ると遠くに京都タワーが見え…
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京都市考古資料館は建物も展示物も素敵です。

行者橋、京都で隠居生活を始める時、「タダ(あるいは安価)で遊ぶ」を基本方針にしたのですが(笑)、その意味で今回ご紹介する「京都市考古資料館」はまさにピッタリの場所です。まずは、建物の正面画像から(右側はバス停今出川大宮)。 実はこの建物、元々は西陣織を陳列する「西陣織物館」でした。設計者は本野精吾(もとの せいご)で、1914(大…
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千本通と御池通の交差点に「千本御池」が無い理由は…:京都の道路標識あれこれ③。

京都の交差点標識をご紹介してきたこのシリーズの第1弾は「三条御池」でしたが、今回も御池通です。まずは、京都の交差点で広さが№1か№2の「堀川御池」の画像から。 御池通の西端は「三条御池」ですが、東端は「川端御池」です。上の画像のように、同じ「川端御池」の表示が90度の角度で2枚掛けられています。鴨川左岸(東側)に沿った川端通は御池…
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東大路通の交差点は「東山○○」か、ほぼ寺社名!:京都の道路標識あれこれ②。

東大路通というのは、京都の中心市街地を「田」の字に見立てた時、右端の縦棒にあたる)広い南北路(北大路通から九条通まで)です。東大路通の交差点標識の中で、行者橋が2番目(笑)に好きなのは「百万遍」です。1番は最後に(笑)。 東大路通と今出川通が交差する場所ですので、実際に交差点に立つと「東大路通り」と「今出川通り」の道路標識が掲げら…
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「三条御池」は普通に考えると、理解不能な交差点標識(笑)!:京都の道路標識あれこれ①。

道路が碁盤目状に広がる京都の街中の住居表示の基本は、「南北と東西の通りの組合わせ+町名+番地」ですが、交差点では「通り」の文字を略します(詳細は徐々に)。本日は撮り溜めていた交差点の道路標識の話題を。まずは、行者橋が最も好きで、とても不思議な「三条御池」(笑)。 ちなみに、次の画像は有名な「仁丹の京都町名琺瑯(ほうろう)看板」です…
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京都では「鬼門封じ」という一角のある民家やお店を見かけます。

古来から日本には北東(艮=うしとら)を鬼門、対角線上の反対位置の南西(坤:ひつじさる)を裏鬼門と称し、鬼(邪気)の出入する方角として忌む考えがあり、京都では建物等の北東・南西の一角を欠かす「鬼門封じ(鬼門除け)」が残っている民家やお店を見かけます。まずは、この画像から。 京都の鬼門封じの代表と言えば、何と言っても京都御所の猿ケ辻。…
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「こどもの日」の京都は早朝から雨(泣)…でも、鯉幟を。

昨今の鯉幟(こいのぼり)と言えば、川や谷にロープを渡して何匹もの鯉幟を吊って眺めるスタイルが増えているようですが、行者橋の気分としては、やはり、小さなお子様がいる家ではその成長を祈って飾ってほしいと思います。まずは、この画像から(説明は後で)。 京都の街中で鯉幟を飾ってある所は無いだろうかと、少し前から買い物のついでに目を凝らして…
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鴨川・納涼床の設営が進んでいるのですが…。

今週は4月19日から良いお天気が続き、最高気温が25℃を超す夏日も訪れていますが、GWに向けて鴨川では納涼床の設営が進んでいます。まずは五条大橋西詰北にある料理旅館「鶴清:つるせ」の納涼床の様子から(21日撮影)。 京都鴨川納涼床協同組合(加盟96店舗)によれば、今年は五条から二条の「下木屋町・西石垣(さいせき)・先斗町(ぽんとち…
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ピンクの京都タワー&ピンクの3つ葉TAXI。

もう1週間前のことになりますが、2月13日に京都駅近くで映画を観た後、駅前のバス停で待っていた時、ふと見上げると京都タワーがピンクに染まっていました。 京都タワーは色々なEVENTやキャンペーンの時に色が変わりますので、その変化自体は珍しくは無いのですが、「ピンクリボンの日は確か秋のはず、今日は何だろう」と思いつつ、バスに乗車。バ…
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街のサンタさん&雪だるま。

先日、郵便物を出そうと思って、東大路通の知恩院前郵便局に立ち寄ったら、ポストがこんなことになっていました。 なかなか洒落たポストです(笑)。その後、新京極通で買い物をしたのですが、アーケードには可愛らしい雪だるまが。全体像は、こんな感じです。別の場所には、サンタさんも。裏側にも別のサンタさんが。微妙にポーズが異なります。アーケード…
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東映太秦映画村で紫太夫さんを撮影!

EVENT-Watcherの大先達・沙都さんから東映の株主優待券をいただいたので、このところ「エヴァンゲリオン京都基地」でチョッと話題になっている東映太秦映画村(以下、映画村)に行って参りました。エヴァンゲリオン京都基地のことはいずれUPすることにして、本日は花魁(おいらん)・紫太夫さんを。 これは「撮って!おいらん記念撮影」とい…
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供託金も課税されるんですね!:本庶佑・京都大学特別教授の記念碑にこと寄せて。

先日(9月16日)、本庶佑(ほんじょ たすく)・京都大学特別教授(以下、本庶教授)の功績を讃える記念碑の除幕式が行われたという情報を耳にしましたので、早速、京都大学医学部までチャリチャリ。まずは記念碑の本庶教授の似顔絵から。 言うまでも無く、本庶教授はご自身の研究チームの発見を基に癌免疫治療薬「オプジーボ」(商品名)等を開発したこ…
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これはラジオ塔ではなく、噴水塔ではないのか…@御射山児童公園。

6月16日にUPした円山公園のラジオ塔に続いては、東洞院蛸薬師(ひがしのとういん・たこやくし)交差点の北東にある御射山(みさやま)児童公園のラジオ塔らしき塔のご紹介。いや、曖昧な表現なのは、本当にラジオ塔なのかと思わざるを得ない形状なのです。まずは、こちらの画像から。 円山公園の記事で参考に挙げておいたWikipediaのラジオ塔…
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ラジオ塔@円山公園。

ラジオを普及させるためにNHK(日本放送協会)が公園等にラジオ受信機を内部に収めた塔(正式:公衆用聴取施設)をラジオ塔といい、第1号は1930(昭和5)年6月15日にNHK大阪中央放送局(JOBK)が大阪市・天王寺公園旧音楽堂跡に設置しました。京都には1932(昭和7)年に円山公園に設置されています(第4号)。 円山公園にラジオ塔…
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鴨川納涼床:2020年6月9日。

鴨川の納涼床は5月から微妙(笑)に復活していたのですが、行者橋は少し様子を見ようと思いタイミングを計っていたのですが、6月に入ると次第に本格化してきましたので、その様子を。まずは、こちらの画像から。 6月10日からは連日雨との天気予報だったので、その前日の9日に伏見の「鳥せい本店」で久し振りに軽く一杯と思い向かったのですが、その前…
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こんな所があったなんて!…扇ダム&扇ダム放水路@琵琶湖疎水 疎水分線。

先日、琵琶湖疎水に関して確認したいことがあったので、久し振りに琵琶湖疎水記念館(以下、疎水記念館)までチャリチャリ。まずは、疎水記念館地階にある赤煉瓦造風のトンネルの画像から。疏水分線「扇ダム」から出ている「扇ダム放水路」の水が南禅寺船溜に流れ出る出口です。その他の説明は最後に。 疎水記念館には何度も訪れているのですが、改めて展示…
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ぎおん楽宴小路の火の見櫓@祇園北町・観亀稲荷神社そば。

これまでUPする機会を失っていましたが、禄剛崎灯台をUPしましたので高い物つながりで(笑)、1994年(平成6年)にオープンしたゾーン「ぎおん楽宴小路」の火の見櫓の話題を。まずは火の見櫓の画像から。 「ぎおん楽宴小路」の場所は、祇園東の舞妓さん&芸妓さんの話題で触れてきた観亀稲荷(かんかめいなり)神社の西側です。次が入口の様子。白…
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卯達のある屋根:撮り溜めた画像から。

「うだつが上がらない」という言葉が、「地位・生活等が良くならない」「出世が出来ない」ことを意味し、「うだつ」(卯達・宇立。以下、卯達)が建築用語に由来することは案外良く知られていると思いますが、現物を見たことのある人はそう多くはないんじゃないかと感じています。行者橋も、京都には結構あるだろうと、チャリチャリする度に探していたのですが、4…
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臨時休業相次ぐ中で、「二十三や」閉店のお知らせが!

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が延長され、多くのお店が臨時休業を継続しているのは、皆様、ご存知の通りですが、先日(6日)、四条通の高瀬川を越えた所のお店に、「創業文政五年 本年で一九八年続きました二十三やは 本日をもちまして閉店する事となりました。長きに渡りご愛顧いただき 誠にありがとうございました。店主 従業員一同…
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鴨川納涼床の準備が着々と進んでいます。さて今年は…。

ここ数日、良い天気の日が続いていますが、京都の夏の風物詩である「鴨川納涼床」の準備が着々と進められています。ちなみに、「鴨川納涼床」は商標登録されており、京都府&「京都鴨川納涼床協同組合」(旧・鴨涯保勝会)が床の構造や営業時間等を細かく決めています。まずはこの画像から(全て29日に撮影)。 納涼床は、五条通の少し北から二条通までの…
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小路・路地に不思議な名前がある訳は…@京都東山区六原学区。

4月10日に京都御所等での桜の画像をシリーズでUP!と思っているのですが、桜続きなのでチョッと変化球(笑)。行者橋、東大路通(東山通)に面した東山図書館を利用していますが、往復時は交通量の多い東大路通を避け、花見小路通&建仁寺境内を抜けて松原通から訪れています。が、実は松原通に入るたびに「こんなに詳細な通り名が必要なのか」と不思議に思う…
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