テーマ:看板・貼紙・暖簾・風船

祇園町南側のお店の暖簾あれこれ②。

祇園町南側のお店の暖簾あれこれ・第2弾は花見小路通以外にも足を延ばします。ということで、最初は金平糖の「祇園 緑寿庵清水」の暖簾の画像から。 「緑寿庵清水」と言えば百万遍の本店が有名ですが、2年前の2019(令和元)年7月下旬に花見小路通を四条通から1筋南の路地を西側に入った所に祇園店開店。出店時、「近くで緑寿庵清水の金平糖が買え…
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祇園町南側のお店の暖簾あれこれ➀。

祇園町南側はいかにも京都感漂うお茶屋さん街というエリアですが、実は、東西は繩手通(大和大路通)から八坂神社の一部を含んで「ねねの道」まで延び、また南北は四条通から団栗通までのかなり変則的に広がる街です。本日は花見小路通のお店の暖簾等をランダムに。まずは、意表をついて「Leica京都店」から。 いや、勿論、行者橋ごときに買えるような…
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難読看板あれこれ。

京都の街をチャリチャリしていると、時々気になる看板に出くわします。1つは「漢字が難しいor読めるには読めるけど意味が不明の(仮)難読パターン」、もう1つは「漢字が草書体(達筆すぎ)or隷書体等で読めない(仮)達筆パターン」です。まずは以前にもチョッとふれたことがあるのですが、二条通木屋町西入ルにある「難読」看板から。 〈ばいようし…
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京都の街を彩る軒行灯(その3):赤澤板金製作所&街中をメインに。

一応、これでしばらくSTOPしますが、“軒行灯”短期シリーズ、第3弾です。まずは、寺町通三条上ルの蒲鉾屋さんの軒行灯。このお店は、以前、柳馬場押小路(やなぎのばんば おしこうじ)角にあり、記憶が曖昧なのですが、その時には軒にあったと思います。今は、地上に置かれて看板代わりになっています。 上方落語の「胴乱の幸助」という演目の中に“…
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京都の街を彩る軒行灯(その2):新町通は軒行灯STREET!

祇園祭(前祭・後祭)の際、八幡山・北観音山・南観音山・放下鉾・大船鉾・船鉾・岩戸山と山鉾ひしめく新町通でウロウロしていたら、軒行灯が集中しているエリア(錦小路通-三条通間)があってパチパチと撮影してきましたので、ご紹介。まずは居酒屋さんの軒行灯から。仮称・擬宝珠(ぎぼし)型ですね(笑)。 この名前のお店は他に2店あるはずですが、軒…
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京都の街を彩る軒行灯(その1):西嶋板金工業所&東山区あたりを。

以前から、京都の街をチャリチャリしている時に撮影し続けてきた物の1つに、軒行灯(のきあんどん)があります。で、UPするタイミングをはかっていたのですが、最近、それを製作している2軒の板金屋さんのお話を伺えたので、このあたり…と。ということで、まずは祇園・新橋通で見かけた代表的な軒行灯の画像を。 “軒先に掛けられた行灯”の意味で、軒…
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“心を込めて診療中”…そりゃ、そうしてもらわなきゃ困るけど(笑):“営業中”、あれこれ。

ある日、何気なくチャリチャリと東大路通を北上中、琵琶湖疎水を越えてすぐのビルの前にこんな立て札が。どうも整骨院か何かのようです。いや、ラーメン屋さん等で“心を込めて営業中”といった類の看板も時々見かけますが、“心を込めて診療中”は珍しい。 開店中のお店は必ずしも看板ではなく、照明を点ける・暖簾をかける・サインポールを回すといった形…
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ただいま、バルーンのデコレーション製作中!

祇園界隈のお店のバルーンのデコレーションについては、これまでにもUPしたことがありますが、たまたま製作中の現場に出くわしましたので、製作していらっしゃった方に少しお話を伺いながら、画像を撮ってきました。ですが、最初の画像はタイトルとは異なり、完成してピカピカしている様子から。 このお店は、以前にバルーンのデコレーションをUPした時…
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昔はこうした琺瑯の看板が沢山ありました。

木屋町をチャリチャリしていたら、飲み屋の壁に懐かしい琺瑯(ほうろう)の看板が掛かっていました。浪花千栄子のこの“オロナイン軟膏”は今もある大塚製薬のお薬です。 “オロナイン軟膏”といえば、大村崑扮する「尾呂内南公」が「姓はオロナイン、名は軟膏」という決め台詞を吐く、今思えば、全編CMのような時代劇コメディのTV番組『頓馬天狗』(と…
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老舗の看板@寺町通:御池通-三条通間・後篇。

3月1日には宝塚音楽学校の卒業式が行われたとのNEWSがTVで放映されたりする京都ですが、それとは無縁に、寺町通の看板の続きです(笑)。タイトルには三条通までとありますが、ホンの少し下がった所までをカバーします。まずは、「とり市老舗」の工房の看板から。 “千枚漬工房“とあり、平成になってから作られたようで、“( )・高書”と書いて…
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老舗の看板@寺町通:御池通-三条通間・前篇。

いつの間にか3月。ですが、老舗の看板シリーズ、第2弾です。寺町通は長い南北道ですが、御池通と三条通の間の看板を2回に分けてご紹介。この一帯のお店は「寺町専門店会」という組合を組織しているようですが、まずは1番北の御池通角の「亀屋良永」から。年月のせいか、緑青色が鮮やかながら渋みを醸し出しています。 ポロニア学園(仮名)関係の方々に…
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老舗の看板@姉小路通:寺町通-烏丸通間。

“あねこうじどおり”では無く、“あねやこうじどおり”と読みます。御池通と三条通に挟まれた細い東西路で、東は木屋町通から西は西大路通を越えて佐井通まで続いています。その東4分の1程の寺町通から烏丸通の間には、渋い看板が勢揃いしています。まずは「河道屋老舗」から。 このお店、正確には「総本家 河道屋」というそうで、お蕎麦の「晦庵河道屋…
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バルーンでデコレーションされたお店。

京都の祇園あたりをチャリチャリしていると、時々、大きな風船でデコレーションされたお店を見かけます。例えば、こんな感じです。 上の画像は今年の正月早々のものですから、お正月の飾りの1つかなとも思ったりするのですが、「HAPPY ♡ BIRTHDAY」とありますので、少し違う印象でした。店構えは和風ですが、名前からするとク…
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「ゆ」の暖簾!…愛用しております。

暖簾続きです(笑)。以前、壬生狂言を見に行った帰り道、近くで暖簾等を売っているお店があったので立ち寄り、暖簾を買って帰りました。大きさは1枚90cm四方、厚手の木綿です。 お店のガレージのような所に暖簾や風呂敷をドサッと置いて、安く売っていたのですが、1枚500円。色々なデザインがあったのですが、「ゆ」の文字のあるものが3種類あっ…
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京都の街を彩る様々な“のれん”。

京都の街をチャリチャリしていると、印象的な暖簾(のれん)を数多く見かけます。本来は風除け・埃除け・目隠し・間仕切り等の意味があったのでしょうが、屋号・店名等を記すようになり、次第に装飾的になっていったものと思われます。まずは四条通に面した祇園の“くづ切り”で有名な老舗「鍵善良房」(注1)の暖簾を。 鍵がデザインされたこの暖簾の赤は…
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「本日あります」…。

先日、三条通をチャリチャリしていたら、横道に今は京都でも珍しい看板がありました。実は、これは銭湯の看板なんですね。 全体の光景はこういう感じですが、「トロン温泉INARI(稲荷)」という名の銭湯です。京都でも、現在は「本日営業します」等という予告を出す銭湯が圧倒的になっていますが、稀ですが「本日あります」というお知らせを見かけます…
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張り紙・看板あれこれ。

京都の街で見かけた面白い張り紙&看板をいくつか。最初は確か、今出川通と河原町通の交差点の歩道に止めてあった自転車から。前のカゴに何か貼ってあるなぁと良く見たら。 この文面からすると、実際に使用するために店先に置いていたら、放置自転車と間違われて持って行かれちゃったよお!といった事態が確実に過去にあったとにらみましたが…。「ぜひ」と…
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白い看板の京都!

京都の三条通と烏丸通の角にある「みずほ銀行京都中央支店」です。地下鉄烏丸御池駅の南側出口を出たところにある、明治末期に建てられた赤煉瓦造のとてもお洒落な建物です。 少し横道にそれますが、前の職場の修学旅行で生徒を京都に連れて来ると、すぐに「マックの看板の色が違う」と言い立てたものです(笑)。看板の色が赤ではなくチョッと茶色っぽいん…
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