テーマ:お気に入りのお店

祇園切通しの「京都祇園 あのん 本店」で甘い物を目で楽しむ!

新潟から見えたDr-K(仮名)ご一家と京都のあちこちを歩いた後、「疲れたねぇ」ということで、甘い物をいただくことに。「じゃぁ、去年の6月頃にOPENした新しいお店に行きましょうか」と祇園切通しの「京都祇園 あのん 本店」へ。まずはこちらの“京ぜんざい 白”の画像から。 北海道白小豆を砂糖で煮たものですが、隠し味に日本酒の“稲寿”を…
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大阪・梅田の「廻転いか焼 天六屋」の話ですが、本当は京都でイカ焼きを手軽に食べたい!

*このお店は、2017年4月の時点で、十三に移転されています。 大阪の“粉もん”といえば、お好み焼き&たこ焼きと思うでしょうが、行者橋はイカ(烏賊)焼きが好みです。東京では余り馴染みが薄いと思いますが、刻んだイカに小麦粉を溶いたものを絡めて、その円型のタネをプレスして焼いたものです。最後に持ち帰った時の画像をUPしますが、これが手に持…
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「すぎうら蛸薬師店」で美味しいお酒とお料理を堪能!

「すぎうら蛸薬師店」は、前々から知り合いがお見えになった時に何度も利用し、このブログでも触れてはきたのですが、最近、立て続けにお店に伺ったので、改めてご紹介。まずは、いつもお世話になるお姉さんの画像から(笑)。 次の画像は、突き出しの“ぬた”2種類。最初は北寄貝(ホッキガイ:姥貝)。チョッと食べかけ(笑)。続いては、烏賊のゲソ(足…
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「ほいっぽ」開店!に、69期黄のMamiya-TとGO!

四条河原町の1筋北のお店「おにかい」の元店長・藤岡和馬さんが、京都新聞社本社の裏に新たなお店を開くということで、69期黄のMamiya-T(仮名)を誘って、開店当日にお祝いに行きました。今回は“卒業生他”では無く、“お気に入りのお店”に分類しましたので(笑)、まずは店長さんの画像から。 地下鉄丸太町駅の5番出口から竹屋町通を東に1…
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再び、高倉通錦上ルの「松川酒店」のご紹介ですが、本当に安くて心和むお店です!

このブログの「お気に入りのお店」で、最初にご紹介したのは高倉通錦上ルの「松川酒店」でした(こちらをご参照下さい)が、表の看板も新しくなりましたので(笑)、またご紹介します。こちらが正面からの画像。自動販売機の間の入り口が開いています。 普通、お客さんはその入り口から入りますが、赤い自動販売機の左側に“秘密の小部屋”の入り口がありま…
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古川町商店街ふみづき食祭市①:「BEER Komachi(小町家)」で昼BEER!篇。

地下鉄東山駅のすぐそばに三条通から南北に通る短い古川町商店街では、時々、EVENTを行っているのですが、7月4日・5日は「ふみづき食祭市」。ということで、開始早々の4日お昼にテクテク。で、全体の様子は別にお届けすることにして、まずは“昼BEER”篇。 お店は「BEER Komachi(小町家)」で、外観はこんな感じです。カウンター…
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「工房尾道帆布」で、またまた新聞入れをBAGにしていただく!

2年前の冬、「工房尾道帆布」の新聞入れをBAGにしていただいたのですが、酷使したためか、またしても底の端が傷んできたので、広島からの帰途、尾道で途中下車して、お店にGO!まずはお店に陳列されている状態の新聞入れ。 「工房尾道帆布」は尾道商店街のアーケードが切れ、再びアーケードが始まる曲がり角にあります。言うまでも無く、帆布は帆船の…
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宮川筋の「ろじうさぎ」で朝ご飯with58期赤・Oryo&Minorichan。

58期赤・Swimmers3人組シリーズの続きですが、今回はお店のご紹介。まずは4月6日、「ろじうさぎ」で朝ご飯を前にニッコリの58期赤・Oryo&Minorichan(仮名)のお2人の画像から。もう1人のメンバー・Ayakochan(仮名)は買い物の都合で大阪に残留し、後ほど合流という段取りでした(笑)。 で、今回の画像なのです…
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「遊亀 祇園」は“センベロ”も可能な、祇園界隈で(おそらく)最も安く日本酒が飲めるお店だと思います。

四条通から巽橋&辰巳大明神に続く細い道路を“(祇園)切り通し”といいますが、四条通から1筋北に進んだ角に「遊亀 祇園」(以下、「遊亀」)があります。まずは、お店の中のカウンターの様子です。 こちらが外観。町名は富永町で、一帯は祇園町北側のいわゆる飲み屋街です。右奥が巽橋。実は、今回の画像は夏のものなので、17時開店直後もまだ明るい…
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仙川で立ち飲みなら、「番兵」!

行者橋、仙川では「響」・「メネフネ」「馳走蔵たかぼ」が“定席”でしたが、いつの間にか「馳走蔵たかぼ」が閉店、新たに「掌庵 蕎麦 石はら」が加わっています。ですが、卒業生との宴会の際、「開始までに少し間があるなぁ」という時には、「番兵」で“助走”です(笑)。まずは、焼きトン(豚)の“ガツ・たれ”の画像から。 「番兵」は、仙川駅北の1…
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東京に帰ると、大体1日は娘たちと仙川・「響」で晩ご飯です(笑)。

*このお店は、2018年11月13日から学芸大学駅の「五本木 響」として、完全予約制のお店になりました。 毎月、東京に帰るとほぼ毎晩、卒業生と飲み会という行者橋ですが、同時に娘たちとも外で晩ご飯を食べることになります。最も多いのは、卒業生と「響」で飲んでいるので、後から来て!というパターンです(笑)。ではあるのですが、11月は珍しく、…
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昔、馬町に「京都ちどりや」というお洒落な小間物屋さんがありました。

馬町(うままち)というのは、東大路通と交差する国道1号バイパス(五条坂)の南一帯です。鎌倉時代、近くにあった六波羅探題(ろくはらたんだい)の馬をつなぐ場所だったので馬町と呼ばれるようになったそうですが、昔、ここに「京都ちどりや」という素敵な小間物屋さんがありました。 馬町は、京都では珍しく空襲を受けた地域(こちらをご参照下さい)な…
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またまた、伏見「鳥せい本店」で鶏料理を食べまくる(笑)。

そういえば、伏見の「鳥せい本店」にしばらく行っていないなぁと思い、久し振りに足を運んでみようか…と考えていたら、DMが届いて「生BEER1杯毎に缶BEERをプレゼント!」という情報とともにサービスクーポンが2枚。こうなれば、行かなきゃねと知り合いとGO!…、はい、お店の計略にまんまとはまっております(笑)。 最初の画像の真ん中の黒…
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六本木の蕎麦の「真希」で久し振りに“鯖味噌煮”をいただく!

卒業生を脅して(嘘ですよ:笑)サントリー美術館の「徒然草 美術で楽しむ古典文学」のチケットをGETしたので、6月の上京中に六本木に。丁度、お昼時だったので、六本木交差点から程近い「真希(しんき)」へ。メニューを見て、さんざん迷ったのですが、“日替わりランチ 鯖味噌煮”(800円)に決定!まずはその画像から。 行者橋、京都では自炊を…
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同志社大学寒梅館の「アマーク ド パラディ 寒梅館」もまた、お洒落な学食レストランです。

10日程前に、京都大学の学食レストラン「カンフォーラ」をご紹介しましたが、本日はその際に予告した同志社大学寒梅館の「アマーク ド パラディ寒梅館」のご紹介です。まずは、“A.日替わりランチ・チキンフィレロースト バーニャソース”(500円)の画像から。 寒梅館というのは、赤煉瓦造りの重要文化財建築が建ち並ぶ同志社大学の今出川キャン…
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京都大学生協の「カンフォーラ」は安くて便利な学食レストランです。

ポロニア学園(仮名)関係の皆様が上洛される度にご案内をしている行者橋ですが、特にリクエストが無い限り昼食は皆で軽く瓶BEERを分けて飲んでも(笑)1500円くらいでおさまるお店を選んでいます。ですが、学生さんの場合等は大学の学食へGO!です。本日はその1つ、京都大学の「カンフォーラ」です。 最初の画像は“This week’s l…
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「SIZUYA:志津屋」のパンを今更ご紹介するのは、気が引けますが…。

PCの不調&上京で4日もブログを休んでしまいましたが、再開です。ブログって2日も途切れると、アクセス数が一気に下がるのですが、行者橋の場合、娘2人に「父は元気だよ!」というお知らせでもあるので、東京にいる時はお休みしても問題無いのです(笑)。で、今回はSIZUYA(志津屋)のパンのご紹介です。 京都の人にとって「SIZUYA」のパ…
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「おうちごはん中島家」:58期赤のFlute-Yの紹介で初めて伺ったのですが、気に入りました!

58期赤のFlute-Y(仮名、以下同じ)がfacebookに「やる気スイッチをどこかに落とした!」と珍しく疲れた気分をUPしていたので、「じゃぁ、お酒でもどう?」とメールを。たまたま、ポロニア学園(仮名)の高2が関西旅行に来ていたので、日昇別荘に集合!その様子は最後に。まずは食欲全開のFlute-Y。 食べているのは、確かメニュ…
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仙川でお蕎麦なら「掌庵 蕎麦 石はら仙川店」。

昔、担任していた生徒のお墓参りに世田谷線松陰神社前駅まで出かけた帰り道には、しばしば「石はら」というお蕎麦屋さんで一息ついたものでした。こんなお店が仙川にもあれば…と思っていたら、数年前に仙川に支店ができました。ということで、まずはランチセットの“ミニエビかつ丼+せいろ蕎麦”の画像から。 仙川駅から甲州街道側の線路脇を西に少し歩く…
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カントリーJamの“チキンの燻製”の季節がやってきました(笑)。

京都では毎月、第1土曜日は梅小路広場で、15日は百万遍(知恩寺)で、第4日曜日は上賀茂神社で、手作り市が開かれます。そのどれにも(抽選の場合もあるので)ほぼ毎回、燻製のお店「カントリーJam」が出店されます。昨日、上賀茂神社にチャリチャリして行ったら、久し振りに“チキンの燻製”が。 上の画像、手前が売り切れた“チーズの燻製”のバス…
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竜安寺前の「京つけもの 富川」では手軽にお漬物のお昼がいただけます。

これまで、京都の漬物や漬物とご飯を一緒に食べられるお店については、いくつかご紹介してきましたが、今回は、“きぬかけの道”に面した竜安寺前の「京つけもの 富川」です。まずは、お漬物膳(正式な名前は忘れました:笑)のお漬物の数々を。 最初の画面、12時の位置から時計回りに胡瓜・細牛蒡・南瓜・白菜・長芋・胡瓜のしば漬け・日野菜(ひのな)…
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64期赤と久し振りに「今井食堂」@上賀茂神社の“さば煮”を食べに行きました!

64期赤のSWIMMER・S1号:Kaori(仮名)がご一家で上洛されたのですが、1人残って京都を楽しみたいとのことだったので、神社巡りへ。まずは河合神社・下鴨神社を経て、上賀茂神社に。参拝後、11時直前だったので、「今だったら入れるかも、言いながら『今井食堂』に。最初の画像は“さば煮弁当”です。 この「今井食堂」は“さば煮”が名…
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寺町通三条上ルの「直會 撰」で鱧寿し&鱧おとしをいただく。

先日、「直會 撰:なおらいせん」というお店で、ポロニア学園(仮名)の懐かしい顔ぶれとともにお昼をいただきました。場所は、以前に「かぼちゃ供養」で取りあげたこともある寺町通の矢田寺の北、筍・松茸・千枚漬等のお店「とり市老舗」(こちらをご参照下さい)の直営店です。最初の画像は鱧寿し膳。 懐かしい顔ぶれというのは、Koshiちゃんご一家…
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「竹邑庵太郎敦盛」の“あつもりそば”はユニークで美味しいのですが…(笑)。

行者橋、秘かに「京都にはうどんの美味しいお店も多いけど、大阪と違い、うどん文化では無く、蕎麦文化の街」だと思っています。その中でも特にユニークなのが、烏丸丸太町近くの「竹邑庵太郎敦盛:ちくゆうあん たろう あつもり」だと思います。一言でいうと蒸した温かい「つけ蕎麦」がいただけるのですが、これがその画像です。 このお店、チョッと意外…
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三条大橋東詰・「篠田屋」の“皿盛”は妙に後をひきます(笑)。

“皿盛”=さらもり、です。うーん、牛丼の吉野家には“肉皿”とかありますが、知らないと料理の名前だとは思えない(笑)。まずは、“皿盛”の文字がでかでかと書かれた「篠田屋」の提灯を。 “中華そば”の文字も見える、本当に普通の大衆食堂ですが、今やむしろ昭和の香りのするお店といった方が正解かも。ちなみに“中華そば”は450円というお値段。…
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大津市坂本の「本家鶴喜蕎麦」は比叡山参拝と1セットです(笑)!

振り返ってみれば、行者橋、京都に住み始めてから毎年のように比叡山を訪れているのですが、ほぼ毎回、琵琶湖側の麓・坂本の「本家鶴㐂蕎麦」でお蕎麦を食べています(笑)。享保の初めに創業の蕎麦屋ですので、もう300年近い歴史を有する老舗です。まずは店構えから。 なお、タイトルでは“鶴喜”となっている店名は“鶴㐂…
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再び、錦高倉の「大安」で焼き牡蠣を楽しむ!

錦市場の西端に近い牡蠣の「大安」の魅力については、随分前にUPしたのですが、再び。というのも、昨年10月末に再開するまで、割合長い期間、耐震補強工事でお休みをしていて、訪れる機会が無かったのです。で、再開後、何回か通ったのですが、うっかりUPし損ねていました。ということで、まずは焼き牡蠣。 1個200円。上の画像の全部で1000円…
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使用前&使用後:工房尾道帆布のバッグ。

行者橋が愛用しているバッグは「一澤信三郎帆布」の物では無く、「工房尾道帆布」の物(こちらをご参照下さい)です。が、永年使ってかなり傷んできたので、同じ物を「工房尾道帆布」のHPで探したのですが、これが出てこない!…もう作って無いかも、と思いながら電話したら、「それは“新聞入れ”では…」との話。で、新しいバッグです。 古いのは確かに…
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奈良からの帰りは「蔵元 豊祝 西大寺店」で一休み(笑)。

大満足のまま、近鉄奈良駅から京都へ…なのですが、近鉄大和西大寺駅で途中下車。コンコース内の「蔵元 豊祝 西大寺店」に直行!…まずは駆けつけの1杯!“純米原酒 豊祝”(250円)です。 この日(11月7日)、「蔵元 豊祝 奈良店」でお昼ご飯の時にお酒を我慢したのは、実はこちらで飲もう!と固く心に誓っていたからです(笑)。お店はお菓子…
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奈良のお昼は「蔵元 豊祝 奈良店」の“本日の定食”!

先日、正倉院展&東大寺ミュージアムに出かけました。いつもなら朝早く京都をでて見学にいそしむのですが、今回は朝、チョッと野暮用があったこともあり、近鉄奈良駅に11時30分頃に着くよう調整しました。理由は、近鉄奈良駅の改札口を出た所にある、「蔵元 豊祝 奈良店」での昼ご飯です(笑)。まずはその画像を。 11時30分から14時までの時間…
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