テーマ:京都の名所・寺院

三柱鳥居がこんな場所にもあったなんて…!@南禅寺大寧軒。

日昇別荘の女将から「京の夏の旅 文化財特別公開」の招待券を贈っていただいたので、7箇所ある内のどこに行こうかと思っていたのですが、南禅寺大寧軒(だいねいけん)で三柱鳥居(みはしらとりい)を公開中とのことだったので、決定!まずは、三柱鳥居の画像から。 大寧軒は、明治末期に茶道の薮内(やぶのうち)流第11代家元・薮内紹智(じょうち)が…
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改めて、青蓮院青龍殿と将軍塚を。

青蓮院の飛び地境内・将軍塚の青龍殿大舞台からの光景についてはすでにUPしたのですが、改めて将軍塚と青龍殿(大護摩堂)をご紹介。国宝「絹本著色不動明王二童子像」(以下、青不動図)の管理のために建立されたといって良い青龍殿ですが、その内部の画像から。勿論、「青不動図」はレプリカです。 この青龍殿のある将軍塚には、以前から大日堂がありま…
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青蓮院青龍殿からの光景@将軍塚。

青蓮院は知恩院の北に隣接し、国宝“青不動図”や楠の巨木、また親鸞が得度したことで知られる天台宗のお寺ですが、昨2014(平成26)年10月に、飛び地境内である東山山頂の将軍塚に青龍殿(大護摩堂)を建立しました。本日はそこからの光景を。まずは、こちら。 最初の画像は、青龍殿大舞台(北舞台)に設けられた“ガラスの茶室-光庵”(吉岡徳仁…
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八坂庚申堂の初庚申に行ったら、今まで気づかなかった“見ざる・聞かざる・言わざる”があちこちに…。

八坂庚申堂(やさかこうしんどう)と蒟蒻焚き(こんにゃくだき)のこと、さらにお猿さんの形をした蒟蒻をいただいたことは2年前にUPしているのですが、2月13日が“初庚申”でしたので、またまたチャリチャリ。最初の画像は、本堂の屋根の上にある“見ざる・聞かざる・言わざる”です。 八坂庚申堂や庚申待ちについては、2年前のブログで紹介・説明し…
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大徳寺瑞峯院で、重森三玲の庭園を楽しむ!

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード会員には、時々、プレゼントが送られてくるのですが、この秋も“抹茶付きの寺院拝観券”が届きました。忙しくしている内にうっかり期限切れになりそうだったので、慌てて最終日(11月7日)に大徳寺瑞峯院へチャリチャリ。まずは、いかにも重森三玲!というフォルムの庭を。 今回は、実光院・宝…
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普段は公開していない妙心寺東海庵のお庭はどれも魅力的です。

ブログのために撮っておいた画像を整理していたら、実に4年前の夏のものが出てきて、UPしていないことが判明。今更…ではあるのですが、とても好きな石庭があるので、遅ればせながら…(笑)。最初は、書院南庭の画像から。 妙心寺は、1337(建武4)年に花園法皇が大徳寺で修行した関山慧玄(かんざんえげん)を開山に迎え、開創した臨済宗のお寺で…
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超Lucky!…黄色い矢を…!@智積院「青葉まつり」。

京都の東大路通と七条通りがぶつかる所にある智積院では、6月15日に「青葉まつり」が行われます。当日は様々な行事が続くのですが、その1つに「柴燈護摩供(さいとうごまく・柴燈護摩法要とも)があります。その中の、四方と中央に矢を放つ儀式で南方に放たれ黄色い矢をGETしましたので、その画像から。 最初の画像は矢を拾った後、カエデ(楓)の葉…
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霊山観音・萩まつりでは、フラダンスやカラオケも…。

京都・東大路通のバス停東山安井から高台寺方向に歩いて行くと、チラッと大きな白い仏像が見えてきます。霊山(りょうぜん)観音像です。 霊山観音自体は前に何回か拝観したことがありますので、今回もどうということは無かったのですが、萩まつり(萩鑑賞会:毎年9月20日前後の日曜日)が開かれていたので、「霊山観音に萩の花なんてあったかなぁ」と思…
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青蓮院の大楠。

行者橋、クスノキ(楠)の大木と竹林を見ると「あぁ、西日本だなぁ」と感じるのですが、中でも青蓮院の大楠(おおくす)は惚れ惚れするほど見事です。最初は神宮道側から見た、拝観入口に近い楠の画像から。モデルは38期緑Yu‐mo(仮名)です(笑)。 次の画像は上の画面左から見た大楠。大楠は青蓮院内外に5本ありますが、京都市指定天然記念物に指…
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64期赤SWIMMER・S1号:Kaoriご一家のお蔭で、西本願寺・虎渓の庭他をゆっくり…と。

西本願寺に関しては、すでに唐門・飛雲閣をUPしてますが、先日、64期赤のSWIMMER・S1号:Kaori(仮名)ご一家上洛の折、「ご一緒に白書院見学はいかがですか」という夢のようなお誘いがあったので、喜んで参加させていただきました。まずは「虎渓(こけい)の庭」の画像から。 虎渓の庭については後ほど。SWIMMER・S1号の実家は…
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重森三玲の作庭:東福寺方丈の4つの庭園。

紅葉の季節の通天橋で有名な東福寺は、寺名が「東大寺」と「興福寺」から1字ずつ採られているように、建物等の規模の大きさでも知られています。俗に“東福寺の伽藍面:がらんづら”と呼ばれる所以です。で、今回は東福寺方丈の四方に配された庭園のご紹介です。まずは北庭の市松模様。 本来、方丈は禅宗寺院で住職の小居室を意味したようですが、次第に本…
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もう見飽きたでしょうが(笑)、またまた智積院の桔梗を。

調子に乗って、続けます。まずは法要のお手伝いをしていた女性陣が終了後に記念撮影をしていたところを1枚。本坊の正面で、奥が七条通です。 続いては、お坊さんの首に掛ける輪袈裟の桔梗です。次の2枚は袈裟の桔梗。初めの画像の緑の着物にも地模様で桔梗が織り込まれています、次はチョッとピン甘ですが、御簾(みす)の模様の桔梗。続いてはお茶席で出…
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智積院は桔梗だらけ(笑)。

智積院の歴史はかなりの転変があるのですが、現在の寺は豊臣秀吉の子・鶴松(棄丸:すてまる)の菩提を弔うために加藤清正が建てた祥雲禅寺を、徳川家康がお寺に下げ渡したことに由来します。この加藤清正の家紋が桔梗だったので、智積院のあちこちで桔梗を見かけます。 最初の画像は青葉まつりの法要のために、偉いお坊様が輿に乗って本堂に向かう所を本堂…
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“見ざる・聞かざる・言わざる”の蒟蒻をいただく!@八坂庚申堂。

この冬のJR東海「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンのポスターは、二年坂方向から八坂の塔(法観寺)を見降ろす八坂通の光景ですが、その八坂の塔のそばに八坂庚申堂(こうしんどう)という小さなお堂があります。1月6・7日にはお猿さんの形をした蒟蒻焚き(こんにゃくだき)が振る舞われます。まずはその蒟蒻から。 お猿さんに見えない!という声…
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初雪の中、31期紫・S‐Ariariと瑠璃光院へ。

比叡山等にはすでに初雪が降っていた京都ですが、本日(10日)、市街地も初雪で雪化粧です。9日午後、31期紫・S‐Ariariさん(仮名)が上洛され、その夜は嵐山の花灯路2012に行ったのですが、それは後日に。本日は特別公開最終日だった八瀬(やせ)の瑠璃光院の雪模様を。最初は雪をかぶった椿です。 瑠璃光院は、元々は明治期にある人の別…
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嵯峨野・嵐山の新緑を愛でる!

再び、37期紫のお2人&5月5日の新緑です。まずは鳥居本(とりいもと)の緑から。画像のお2人は山歩きの方のようですが、愛宕神社にでも向かわれているのでしょうか。 この鳥居本というのは化野念仏寺(あだしの ねんぶつじ)のある所なのですが、著名な鮎料理屋さんが2軒あることでも知られています。次の画像の画面手前が「平野屋」、奥が「つたや…
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国宝・東福寺三門に登る。

1月26日の「干支~龍めぐりウォーク~」の後篇・東福寺三門です。三門の2階の梁(はり)に色彩鮮やかな小さな龍の絵はあるのですが、写真撮影が制限されておりましたので、UPできません。ということで、最初の画像は本堂(法堂:はっとう兼仏殿)の天井の龍から。 これが本堂の全容です。大正期に焼けて、現在の本堂は1934(昭和))年に建立され…
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悟りの窓@泉涌寺雲龍院。

1月26日、再び、「市民による京都の魅力再発見事業」で、今回は「干支~龍めぐりウォーク~」で、泉涌寺雲龍院と東福寺三門の見学です。で、本日は前篇・泉涌寺雲龍院。まずは“悟りの窓”。 “悟りの窓・迷いの窓”というと、京都の洛北(北西)・鷹峯(たかがみね)の源光庵が有名ですが、実はここ泉涌寺雲龍院にもあるんですね。行者橋、以前にもJR…
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清水寺夜間拝観!

京都はこのところ、春夏秋冬、どこかで夜間拝観・ライトアップをしているというような状況になっておりますが(笑)、58期赤の3人組と清水寺の夜間拝観に行ってきました。まずは本堂の舞台から見た京都駅方面の画像を。中央の白いのが京都タワーです。 上の画像よりも少し狭い範囲なのですが、次の画像がほぼ同じ角度で撮った昨年12月のお昼の画像です…
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「あれが、“らくがきしゃ”です」…って、それは“らくししゃ”でしょう(笑)。

先日(12日)、65期青の2人が上洛した時、「鳥居本から嵐山を歩きたい、中でも祇王寺には必ず行きたい」ということだったので、嵯峨野・嵐山を歩きました。まずは祇王寺の建物から写した画像を。 白拍子の祇王・祇女姉妹とその母親の母刀自、そして同じく白拍子の仏御前という4人の女性と平清盛をめぐるエピソードはあまりにも有名ですのでご承知の方…
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大徳寺大仙院の枯山水が作られたのは、本当に室町中期なのだろうか?

少しブログをチェックしていたら、このところ、京都の名所の様子をお伝えしていなかったったなぁと気付いたので、今回は珍しくオーソドックスにお寺をご紹介。で、大徳寺大仙院です。今更、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、たまには…。まずは教科書にも登場する枯山水のお庭の画像から。 大徳寺は自ら「五山」を脱して室町幕府の保護からは一線を画…
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2つの本能寺。

京都駅からタクシーに乗り、「本能寺まで行って下さい」というと、寺町通と御池通の角にあるお寺に連れていってくれます。これが寺町通から見た本能寺です。 今回、本能寺のことを取り上げたのは、織田信長が明智光秀の反乱に遭い自害した「本能寺の変」がおこったのが、“天正10年6月2日”だったからです。とはいっても、現在の西暦(グレゴリオ暦)だ…
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飽きず眺めて、日が暮れる…:西本願寺・唐門他。

西本願寺・飛雲閣の見学に行った時に、菊の花のコンテストが行われていて丹精込めて育てられた菊が数多くありました。それはともかく、西本願寺の国宝建造物として、飛雲閣と並んで有名な唐門も見てきました。 これが外側から見た唐門です。以前は堀川通側からも行けたのですが、この日は付属幼稚園が閉まっていたためか行けなかったので、龍谷大学の方から…
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西本願寺・飛雲閣。

もう終わってしまったのですが、11月初め(4~14日)に西本願寺・飛雲閣(国宝)の特別公開がありました。 普段は公開していない文化財を見せてくれる催しは定例化しているのですが、上の画像のポスターのように今回がもう第46回です。堀川通までチャリを飛ばして西本願寺(正式名:龍谷山本願寺)まで行ってきました。蛇足ながら、京都駅正面の烏丸…
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圓徳院の茶室でホッとひといき。

先日、行者橋にしては珍しく(笑)お抹茶をいただいてきました。場所は東山の圓徳院です。 圓徳院というのは高台寺の塔頭(たっちゅう:の1つで、豊臣秀吉の妻・北政所(きたのまんどころ):ねねが晩年に住み、その人生を終えた場所として知られています。こちらが入口です。画面右手の提灯にもあるように、門前の石畳の道が“ねねの道”で、高台寺の本体…
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鳳凰といっても…。

さて最初に問題です(笑)。想像上の動物、鳳凰(鳳と凰は雌と雄)は今生に平和と幸福をもたらす瑞鳥とされていますが、この鳳凰のあるお寺はどこでしょうか。 「宇治の平等院鳳凰堂」と考えられた方、残念でした。こちらが平等院鳳凰堂です。鳳凰堂は屋根(棟)の端、棟に平行に立てられています(現在、棟上にあるのはレプリカで、本物=国宝は鳳翔館にあ…
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祇園閣に登る。

祇園閣といってもピンとこないでしょうが、この画像を見れば「あっ、見たことある」という人も多いのではないでしょうか。 円山公園からねねの道にさしかかる角にある大雲院というお寺にある、何となく祇園祭の鉾を思い出させる建物です。屋根の先には金の鶴が羽を広げています。普段は公開していないのですが、毎年開催されている「京の夏の旅」という催し…
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ひょうたんとナマズ:妙心寺退蔵院。

行者橋、8月は東京での映画の仕事は無いのですが、9日上京、14日夕方上洛と動き、翌15~17日は東京・世田谷の龍雲寺さんが主催する『妙心寺と五山送り火の旅』に現地合流という形で、部分的に参加させて頂きました。19日にUPした“大文字の送り火”も実はその一環でした(笑)。 そのツアーでは久し振りの安土城見学も面白かったのですが、それ…
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貴船の川床&くらま温泉②。

さて、貴船から鞍馬です。鞍馬寺には6月の竹伐り会式にも来たのですが、今回は「くらま温泉」付きです。 往復ケーブカーです。これは上の駅に着く直前に下を見た光景です。実際の乗車時間は2分程でしょうか。アッという間です。次は本殿ですが、狛犬の代わりに阿吽(あうん)の虎が睨みをきかせています。虎は本尊・毘沙門天の使いということのようです。…
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