テーマ:映画

黒木華が…、松たか子が…、その2人の…。

『小さいおうち』という映画のタイトルを聞けば、やはり絵の名作『ちいさいおうち』(バージニア・リー・バートン:作 石井桃子:訳 岩波書店:刊)を思い出してしまいますが、この映画に登場する小さな家もなかなかユニークで魅力的です。*今回の画像はすべて(C)2014「小さいおうち」製作委員会 物語は1936(昭和11)年から次第に戦争が拡…
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いやぁ、自分の記憶力に愕然とした瞬間でした(笑)。

来週で公開終了なので行っておかなきゃと思い、先日、『陽だまりの彼女』を観にMOVIX京都へチャリチャリ。主演の上野樹里は『スウィングガールズ』や『グーグーだって猫である』等で好演していたのですが、『のだめカンタービレ』シリーズでは大げさで鼻につく演技だったので、不安先行の鑑賞です(笑)。*画像は(C) 2013『陽だまりの彼女』製作委員…
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映倫の試写室はいたって簡素です(笑)。

行者橋、今の仕事を尋ねられると、「京都で遊んで暮らしているんですけど、月に1回、東京で映倫年少者映画審議会委員としての仕事をしています」と答えるのですが、そうすると、多くの方が「じゃぁ、あのR指定とかを決めているんですか」とお訊きになります。実は、そうではないのですが…(笑)。*画像は©2013 eirin All Right…
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最近観た映画から-№30:2013.05.31-2013.06.26

久し振りに京都では大雨です。ということで、読書三昧の1日なのですが、今回は映画です。自分でも時々思うのですが、歳をとると人間、頑固になりますね(笑)。ということで頑固な老人の話です。お薦めは今週の28日から公開される『アンコール!!』です。*画像はすべて(C)Steel Mill (Marion Distribution) Limite…
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映画『東京ドドンパ娘』の思い出は(笑)…。

少し前に、琺瑯(ほうろう)看板でディスプレイした居酒屋のことをご紹介したら、その中の画像に出てくる映画のポスターに着目した卒業生から、「『東京ドドンパ娘』のドドンパって何ですか」というメールが届きました。まずはそのポスター(貼られているのは紙では無く加工された物)から。 実は行者橋、この映画を見た記憶がありません(笑)。1961(…
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最近観た映画から-№28:2013.01.28-2013.05.30

久し振りの映画紹介です。今年に入ってから、映画を観る本数が妙に少なくなってしまい、今日の時点で1月1日から数えて38本という体たらく。これでは年間100本にも届かない可能性があるので、これから頑張らなきゃ…。ということで、今回のお薦めは6月1日公開の『はじまりのみち』。*画像はいずれも(C) 2013「はじまりのみち」製作委員会 …
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三原橋の銀座シネパトス、2013年3月31日に閉館!

行者橋、列車のラストランとか様々な場所の閉鎖等といった話題に対してことさらに興味を持っている訳ではないのですが、3月に上京した時、東銀座の松竹本社で試写を観ようと晴海通りを急いでいたら、大きな看板が目に入ってきました。 銀座4丁目の三越前から晴海通りを築地方向に5分程歩くと、昭和通りとの交差点=原橋交差点にたどりつきますが、その手…
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最近観た映画から-№27:2013.01.01-2013.01.27

立て続けに映画の話題です(笑)が、前回は“遅ればせながら2012年を振り返って”という感じでしたので、今回が2013年の実質的なスタートとなります。まぁ、不定期なUPではるのですが。今回のお薦め作品は『命をつなぐバイオリン』です。画像は*(C)CCC Filmkunst/Julia Terjung 舞台はウクライナのポルタヴァ、時…
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最近観た映画から-№26:2012.09.11-2012.12.31

タイトルは「最近観た映画から」ですが、4カ月以上も映画の記事をUPしませんでしたので、とりあえず2012年を振り返って、というところです。ではあるのですが、今回のお薦め映画は公開中の洋画『レ・ミゼラブル』を。画像は*(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved. 『レ・ミゼラブル』に…
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寅さんの控室:「山田洋次の軌跡~フィルムよ、さらば~」@京都四條南座。

最初、EVENT「山田洋次の軌跡~フィルムよ、さらば~」のタイトルを見た時には「山田監督がもう映画を撮らなくなるのか」と驚いたのですが、そうではなく「フィルムで撮る映画の時代が終わり、デジタルの時代に移行する」との意味でした。色々な展示の中に『男はつらいよ』の寅さんの控室が…。 正確にいうと、晩年の渥美清が使っていた大船撮影所の控…
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最近観た映画から-№25:2012.08.29-2012.09.10

今回のお薦めは『天地明察』です。原作と本因坊に関してはすでに少しふれた(こちらをご参照下さい)のですが、今回は本筋(笑)の映画です。画像は*(C) 2012「天地明察」製作委員会 主人公の2世安井算哲(渋川春海)は江戸時代初期の人物で、日本人が初めて計算・作成した貞享暦(じょうきょうれき)を採用させ、初代の幕府天文方(天体運行と暦…
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最近観た映画から-№24:2012.06.03-2012.08.28

トロトロしているうちに、ほぼ3ケ月が経ってしまいました。久し振りの映画ネタです。今回ご紹介するのは、そろそろ公開も終了しそうな『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』ですが、タイトルから分かるように、ビルマの非暴力民主化運動の指導者・政治家のアウンサンスーチー の半生を描いた作品です。画像は*(C)2011 Europa…
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最近観た映画から-№23:2012.04.17-2012.06.02

最初に。前回の「最近観た映画から-№22」は少し、手直しして画像を増やしました(笑)。今回のお薦めの映画は『幸せへのキセキ』なのですが、最後にご紹介します。その前にいくつかの映画についてコメントしておきます(笑)。*画像は(C) 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Right…
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いつも行く、京都の映画館③MOVIX京都。

“いつも行く、京都の映画館”シリーズ(笑)の最後です。あっ、京都にはこれらの他にも映画館はありますよ(笑)。以前、「TOHOシネマズ二条」をご紹介した時にもふれましたが、行者橋が最も多く映画を観に行くのが、今回の「MOVIX京都」です。 場所は新京極通の北端近く、三条通と六角通の間です。上の画像の手前が北館、奥が小さな路地をはさん…
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最近観た映画から-№22:2012.01.01-2012.04.16

久し振りの映画の話題です。今年から少しスタイルを変えました(笑)。今までは毎月初めに公開前の映画のご紹介を原則にしていたのですが、今後は不定期に公開後であっても、気になった作品やお薦めしたい作品をピックアップしていきます。で、今回は最後に『オレンジと太陽』をご紹介します。*画像は(C)Sixteen Midlands (Oranges)…
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いつも行く、京都の映画館②TOHOシネマズ二条。

行者橋が最も多く行く映画館は新京極の「MOVIX京都」なのですが、今回は2番目に良く行く「TOHOシネマズ二条」をご紹介。最初は入り口のエレベーターの画像を。クレヨンしんちゃんとコナン君が待ちかまえています(笑)。 その名の通り、JR二条(&地下鉄二条)駅のすぐそばにあります。次の画像の画面左がJR二条駅で、右がTOHOシネマズ二…
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いつも行く、京都の映画館①T・ジョイ京都。

行者橋、日本アカデミー賞協会の末席を汚している会員ですので、2万円の年会費を納入すれば、東京(銀座・丸の内、お台場、新宿、池袋、渋谷・恵比寿、大泉)、横浜・川崎、千葉、埼玉、大阪北(梅田)、大阪南(なんば)、京都の全40館の映画を観ることができます。 京都では3つの映画館で観られます。最も多く行くのは新京極にある松竹系の「MOVI…
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最近観た映画から-№21:2011.12.01-2011.12.31

今月は2011年を振り返って、行者橋の個人的な邦・洋画TOP3紹介です。昨年は結局、1月から12月までで205本の映画を観ました。で、最初に申し上げますが、今月お薦めの映画は、随分前に公開されたドキュメンタリー『エンディングノート』です。最後にふれます。*画像は(C)2011「エンディングノート」製作委員会 行者橋、畏れ多いことで…
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最近観た映画から-№20:2011.11.01-2011.11.30

優れた映画、というより印象に残る映画を観た時には、必ずと言って良いのですが心に残る場面や台詞があります。今回お薦めする映画『RAILWAYS[レイルウェイズ] 愛を伝えられない大人たちへ』では、2つの台詞が忘れられませんでした。*画像は(C)2011「RAILWAYS2」製作委員会 主人公はひと月後に定年退職を迎える富山地方鉄道の…
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最近観た映画から-№19:2011.10.01-2011.10.31

行者橋、特にジャッキー・チェンのファンということでも無いのですが、今月は彼の出演作2本をご紹介。まずはジャッキーの100本目の出演作で歴史映画『1911』(原題『辛亥革命』)です。今年は2011年なので“辛亥革命100周年記念”の映画ということになります。本日公開です。*画像は(C)2011 JACKIE CHAN INTERNATIO…
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最近観た映画から-№18:2011.09.01-2011.09.30

今月のお薦め映画は、すでに前に少しふれたこともあるのですが、『ツレがうつになりまして。』です。*画像は下のものも含めて(C)2011「ツレがうつになりまして。」製作委員会 原作は細川貂々(ほそかわてんてん:敬称略)のコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『その後のツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』の3冊。行者橋は映…
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最近観た映画から-№17:2011.08.01-2011.08.31

今月のお薦め映画は韓国映画『アジョシ』なのですが、その前に公開中の『うさぎドロップ』について一言。*画像は(C) 2011『うさぎドロップ』製作委員会 漫画が原作のようなのですが、行者橋、無論のこと原作を目にしたことはありません。が、観終わった後、チョッと心ほのぼのとする作品に仕上がっています。主人公は27歳、独身のダイキチ(松山…
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東京・試写室日記。

8月は本来、映倫年少者映画審査会の仕事が無いので上京する予定は無かったのですが、臨時に9月の検討作品の試写が入ったので、急遽、上京することになりました。今回は3泊4日で観まくった試写の様子と映画の感想を。 まずは8月9日(火)。作品は『天国からのエール』で、場所は六本木のど真ん中のビルにあるアスミック・エースの試写室。初めて行く試…
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最近観た映画から-№16:2011.07.01-2011.07.31

8月のお薦め映画は、すでに公開中の『おじいさんと草原の小学校』です。実話に基づくもので、84歳のケニアのおじいさんが小学校に通って勉強するというお話です。*画像は(C)2010 British Broadcasting Corporation, UK Film Council and First Grader Productions L…
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最近観た映画から-№15:2011.06.01-2011.06.30

今月のお薦めは、前回予告したように時代劇。藤沢周平・原作物の8作目『小川の辺 おがわのほとり』で、すでに公開中です*画像は(チラシを写しましたが) (C)2011「小川の辺」製作委員会 舞台はおなじみ海坂藩、話は藩政を批判して脱藩し、100里離れた江戸に潜んでいると思しき人物を藩命により討ちに行くというもので、その意味でシンプルと…
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最近観た映画から-№14:2011.05.01-2011.05.31

5月は珍しく東京に1週間もいたので、映画会社の試写室で何本かの映画を観たのですが、その中からお薦めを。タイトルは『もし高校野球のマネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』=『もしドラ』です。*画像は(C)2011「もしドラ 」製作委員会 ということで、今回はこのブログを読んで下さっているであろう、高校生・中学生にターゲ…
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最近観た映画から-№13:2011.04.01-2011.04.30

今月お薦めする『木洩れ日の家で』は、実は、先月ご紹介しようと思っていた(笑)2007年に製作されたモノクローム(白黒)のポーランド映画です(笑)。*画像は下のものも含め、(C )PIONIWA FILM INC. All Rights Reserved. ですが、何しろ先月もふれたように、『阪急電車 片道15分の奇跡 』に惚れこん…
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最近観た映画から-№12:2011.03.01-2011.03.31

今月のお薦めは『阪急電車 片道15分の奇跡 』です。以前、TVドラマ『フリータ―、家を買う。』のことにふれた時、有川浩の小説『阪急電車』が映画化されることについてコメントし、秘かに期待はしていたのですが、こんなに素敵な映画になるとは思っていませんでした。 *画像は(プレスシートを写しましたが) (C)2011「阪急電車」製作委員会 …
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最近観た映画から-№11:2011.02.01-2011.02.28

今月のお薦めは、すでに公開中の『英国王のスピーチ』です。この映画は2月28日に観たのですが、観終えて帰るとアメリカのアカデミー賞®(笑)の作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞の4部門を受賞したというNEWSが届いていました。 さもありなん、と思います。何しろノミネートされていたのは全部で12部門でしたから、むしろ少ないかも……
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最近観た映画から-№10:2011.01.01-2011.01.31

今月のお薦めは、たまたまですが2本とも東宝配給で2月11日公開。さて、最初は『あしたのジョー』です。*画像は(C) 2011 高森朝雄・ちばてつや / 「あしたのジョー」製作委員会 行者橋の世代にとっては『少年マガジン』に連載されていた時の“熱”がとても高い、思い入れの深い漫画が原作ですので、実写化されるという話を聞いた時、正直「…
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