テーマ:

これが今年最後の桜の記事!…京都の桜拾遺③・千本ゑんま堂篇:4月7日。

御衣黄(ぎょいこう)・鬱金(うこん)の黄桜から離れ、普賢象(ふげんぞう)桜で知られる千本ゑんま堂(引接寺:いんじょうじ)の様子を。普賢象は室町時代から記録が残る古い品種で、千本ゑんま堂は発祥の地と言われています。最初に、紫式部の十重供養塔(重要文化財)を背景に普賢象の画像を。 次は、千本ゑんま堂の入口からの画像がこちら。左側の建物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都の桜拾遺②・平野神社後篇(黄桜行脚#07):4月7日。

平野神社後篇は御衣黄(ぎょいこう)から。 続いては楊貴妃。名札が無いと関山かと思ってしまいますが、同じ八重でも関山の方が花弁の数が多い印象です。こちらは有明。御室桜として有名な御室有明と基本的に同じなのですが、一重と八重とがあります。続いては白妙。画像ではかなり紅色が強いのですが、本来は奥にチラッと見えるように白い八重桜です。次は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都の桜拾遺➀・平野神社前篇(黄桜行脚#06):4月7日。

桜情報の落穂拾い、しつこく3回続けます。京都府立植物園と並ぶ「桜の百貨店」(笑)・平野神社には、鬱金(うこん)・御衣黄(ぎょいこう)共に揃っているのですが、本日は鬱金の画像から。 平野神社の桜には基本的に名前の札がついているのですが、2018(平成30)年の台風21号で拝殿が倒壊し多くの桜が倒れたため、名札が無い木も少々あります。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄桜行脚#05・京都御苑篇:京都桜情報2021㉜・4月7日。

本日の黄桜行脚は京都御苑篇。となると、最初の画像はやはり「出水の御衣黄」ですね。 「出水の枝垂れ桜」と向かい合う形で、1本だけ植えられています。全体像はこちら。この黄桜行脚シリーズ、実は黄桜以外の桜の画像の方が多いのですが(笑)、京都御苑の桜には説明札が無いので、正確な品種名が不明です。以下、間違いがあるかもしれません…。上の画像…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄桜行脚#04・堀川通篇:京都桜情報2021㉛・4月7日。

行者橋、鬱金(うこん)・御衣黄(ぎょいこう)といった黄桜が大好きなのものですから、「黄桜行脚」シリーズを続けます(笑)。3月下旬に、堀川通の桜をUPし、その際に「遅咲きのショウゲツ(松月)やカンザン(関山)が楽しみです」と書いたのですが、本日は黄桜から。まずは鬱金の画像を。 次は鬱金の全体像。遠くから見るとかなり黄色く見えます。奥…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄桜行脚#03・雨宝院篇:京都桜情報2021㉚・4月7日。

御衣黄(ぎょいこう)・鬱金(うこん)を求めて京都市内をチャリチャリ。本日は西陣聖天(しょうでん)とも呼ばれる雨宝院(うほういん)篇です。ここは御衣黄が有名。 正式名・北向山雨宝院大聖歓喜寺雨宝院は上立売通智恵光院西入ルにある真言宗泉涌寺派の寺院で、瓦が組み込まれた土塀で有名な本隆寺の北にあります。次が正面。上の画像左手に、こんな形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄桜行脚#02・白峯神宮篇:京都桜情報2021㉙・4月5日。

鬱金(うこん)・御衣黄(ぎょいこう)の黄桜シリーズ第2弾は、今出川通堀川東入ルの白峯神宮篇です。まずは、鬱金の画像から。 白峯神宮は蹴鞠の宗家・飛鳥井家の屋敷跡地ですが、こちらが鬱金の全体像。本殿に向かって左です。 上の画像には写っていませんが、蹴鞠を行う鞠庭(まりにわ)の奥にあります。御衣黄に比べると、鬱金は蕾が開き始めた時点か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄桜行脚#01・川端通四条大橋東詰南篇:京都桜情報2021㉘・4月5日。

予想通り、4月4日の雨で京都の街中の染井吉野はほぼ見頃を過ぎ、いよいよ黄桜(鬱金・御衣黄)や遅咲きの八重桜の時期になったなぁと思い、久し振りにチャリチャリ。まずは、川端通の団栗橋と四条大橋の間の桜を。まずは、おそらく御衣黄(ぎょいこう)のこちらから。 行者橋、鴨川を渡る時は四条魚橋より、その1筋南の団栗橋を使うことが多いのですが、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

木屋町通高瀬川沿いの夜桜:京都桜情報2021㉗・4月1日。

予想通り、4月4日の雨で染井吉野がほぼ散ってしまいましたが、その前に撮っておいた木屋町通の桜を。ここもメインは染井吉野なのですが、最初の画像はこちら(品種不明)。 この日(4月1日)は夕暮れに五条通を出発して二条通南の「一之船入」までチャリチャリと北上していったので、その順に。まずは五条通北の様子。上の画像左の通路は、高瀬船が往来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都の染井吉野⑤・鴨川運河篇:京都桜情報2021㉖・3月31日。

「京都・3月31日の染井吉野」シリーズ、最終第5弾は鴨川運河篇です。鴨東運河(おうとううんが)は冷泉通の冷泉放水口(鴨川との合流点です:鴨川出合とも)までですが、その冷泉通の河合小橋から下流(南方向)の下流を鴨川運河と呼びます。まずは、出発点。桜の左が鴨川運河、右が鴨川です。 最初の画像右の桜は染井吉野では無いのですが、正確な品種…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都の染井吉野➃・鴨東運河後篇(冷泉通:二条橋-河合橋):京都桜情報2021㉕・3月31日。

「京都・3月31日の染井吉野」シリーズ、第4弾は鴨東運河(おうとううんが)の後篇。南禅寺船溜りから鴨川東岸に至る鴨東運河の内、本日は冷泉通沿いに夷川ダム・夷川発電所を経て鴨川東岸までの桜を追いかけます。最初は染井吉野と夷川発電所の画像を。詳細は後ほど。 で、次の画像は冷泉橋。平安神宮応天門(神門)前の通りである冷泉通に架かる鴨東運…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都の染井吉野③・鴨東運河前篇(岡崎仁王門通:南禅寺船溜-二条橋):京都桜情報2021㉔・3月31日。

「京都・3月31日の染井吉野」シリーズ、第3弾は鴨東運河(おうとううんが)の前篇です。鴨東運河は南禅寺船溜りから仁王門通沿いに京都市動物園・平安神宮南を西に流れ、「みやこめっせ」の角で北上、少しして曲がって冷泉通沿いに夷川ダム・夷川発電所を経て鴨川東岸に至る水路です。本日は、南禅寺船溜りからみやこめっせの角までを。まずは、この画像から。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都の染井吉野②・白川北通篇:京都桜情報2021㉓・3月31日。

「京都・3月31日の染井吉野」シリーズ、第2弾は新門前通と古門前通の間にあり、白川に沿った白川北通篇です。基本は31日に撮影した画像ですが、夜景は前日夜のもの。ということで、まずはこちらの画像から。 西は花見小路通、東は東大路通の間に染井吉野をメインに34本の桜が咲いていて、西端の花見小路通に架かる有済橋(ゆうさいばし)がスタート…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都の染井吉野①・琵琶湖疎水インクライン篇:京都桜情報2021㉒・3月31日。

京都は暖かい日が続いており市内各地の染井吉野が満開なのですが、天気予報では4月4日が雨なので、おそらくその時点で散ってしまうであろうと思い、3月31日に近場の染井吉野を確認のためチャリチャリ。まずは蹴上の琵琶湖疎水インクライン篇です。 三条通を東に進み、蹴上の三叉路に近づくとインクラインの桜並木が見えてきます。次の画像奥がインクラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木の花桜他@大本天恩郷(丹波亀山城址):京都桜情報2021㉑・3月27日。

奈良の桜の後は亀岡市の桜を。まずは、原木が宗教法人「大本:おおもと」天恩郷内に自生し、現在、同地の花明山植物園に3本あるコノハナザクラ(木の花桜)を。ちなみに、「大本」は1892(明治25)に現在の綾部市で、神が憑依した出口なおを開祖とする宗教団体です。 で、亀岡と言えば、明智光秀!…JR亀岡駅から真っ直ぐ歩いて行くと、以前にもご…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奈良の桜②浮見堂&東大寺篇:2021年3月26日。

奈良の桜第2弾は、浮見堂&東大寺篇です。まずは、浮見堂と染井吉野の画像から。 浮見堂は、興福寺の南東、浅茅ヶ原(あさじがはら)と呼ばれるエリアを越えて登場する鷺池の真ん中にあります。地図で示すとこうなります。 *画像は「奈良観光おすすめガイド 」のHPから転載させていただいています。 *Copyright©奈良観光おすすめガイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奈良の桜①薬師寺&興福寺篇:2021年3月26日。

知り合いを奈良にご案内した時に見かけた桜を。染井吉野がほとんどでしたが、中には異なる品種も。まずは、薬師寺&興福寺篇。ということで、最初の画像は、お約束(笑)の薬師寺東塔と染井吉野。 近鉄電車で西ノ京駅で下車すると、そのまま玄奘三蔵院伽藍に導かれる通路があります。次の画像右奥がその伽藍ですが、その手前に薄墨桜が。こちらが、花の大写…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再び、平野神社の桜を愛でる:京都桜情報2021⑳・3月24&25日。

3月24日と25日に市内の桜を観て回った時、平野神社にも立ち寄りましたので、3月13日にUPしたものと重複する品種も多いのですが、続けて桜の画像を(日付のある画像以外は24日に撮影)。まずは、八重紅枝垂れ桜から(25日)。 北野天満宮から平野神社へ向かうと、桜のデパートらしき多彩な桜の光景が。13日にはもう一息だった「魁:さきがけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鴨川左岸・御池通・織成館前・千本釈迦堂・高瀬川・円山公園の桜:京都桜情報2021⑲・3月24&25日。

本日は2連発!…3月24日はとても暖かく染井吉野が一気に咲くだろうと思い、街中の桜の開花状況確認のために各地をチャリチャリ。翌25日も知り合いを案内して回ったので、それを含めてザっとご紹介。まずは千本釈迦堂(大報恩寺)の阿亀桜(25日・日付の無いのは24日)。 以下、回った順番に。最初は鴨川左岸三条大橋南。奥の対岸に先斗町歌舞練場…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

堀川通の桜:京都桜情報2021⑱・3月24日。

御池通から今出川通に至る堀川のせせらぎの左岸には、地域の方々の手によって多彩な桜の木が植えられています。まだ咲いていない物もあるのですが、本日はその様子を。まずは、アーコレードの花の画像から。 二条城東大手門の前には染井吉野があり、こんな光景になります。次からは樹形と花の大写しを続けて。まずは、陽光。陽光は天城吉野に寒緋桜を交配し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

染井吉野・紅枝垂れ桜@建仁寺:京都桜情報2021⑰・3月22&23日。

3月21日が終日ほぼ雨で、23日が妙にうすら寒い1日だったのですが、季節は完璧に春に向かっており、京都の街中の染井吉野がかなり咲いてきました。ということで、しばらくは染井吉野メインの桜情報をお届けします。本日は建仁寺篇。まずは染井吉野とメジロ(目白)。 建仁寺内には、いくつもの塔頭(たっちゅう)がありますが、次は禅居庵の染井吉野。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

染井吉野、他@知恩院&品種不明の桜@青蓮院:京都桜情報2021⑯・3月20日。

知恩院・青蓮院とも、余り桜の話題になるお寺では無いのですが、それはそれなりに桜があります。本日はその2つのお寺の桜を。まずは青蓮院。青蓮院には宸殿前に「左近の桜」がありますが、無料で楽しめる(笑)四脚門(御幸門)の前の光景から。詳細は後程。 で、知恩院に戻って、新門をくぐって山門に続く参道右手に数本ある染井吉野の画像を。次の画像左…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再び、早咲き枝垂れ桜・山桜、そして十月桜@京都御苑:京都桜情報2021⑮・3月20日。

京都御苑の桜の画像は3月7日時点の早咲き枝垂れ桜と山桜を11日にUPしました(こちらをご参照下さい)が、本日はその後(20日)の様子を。まずは、出水の枝垂れ桜。 とても綺麗に花が揃っており、翌21日が終日雨の予報だったせいでしょう、多くの方が桜鑑賞に見えていました。次は花の大写し。苑で水の枝垂れ桜の北に並ぶ十月桜。こちらも同じく、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

枝垂れ桜・山桜@本満寺:京都桜情報2021⑭・3月20日 。

3月21日(日)の天気予報が雨とのことだったので、20日(土)に街中の枝垂れ桜を堪能しておこうと思い、京都御苑・寺町通の本満寺・賀茂大橋西詰南・円山公園をグルっと一回り。本日は、本満寺篇。本満寺の枝垂れ桜の光景の中で、行者橋が最も好きなのは下から見上げたこの光景です。 画像的には逆光なのですが、幹と枝の変化と花とのバランスがとても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祇園枝垂れ桜@円山公園:京都桜情報2021⑬・3月19日 。

本日は、京都の早咲きの枝垂れ桜を代表する桜の1つに、円山公園中央の祇園枝垂れ桜を。 正式名称は「一重白彼岸枝垂れ桜」。まずは、正面からの画像を。 円山公園には枝垂れ桜・染井吉野・山桜等、おそらく800本近くの桜が植えられていますが、本日は枝垂れ桜onlyです。次は裏側からの画像。中央の祇園枝垂れ桜は2代目で樹齢約80年。近年かなり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紅枝垂れ桜・染井吉野・寒緋桜・枝垂れ桜@賀茂川沿い:京都桜情報2021⑫・3月18日 。

京都府立植物園からの帰り道、賀茂川沿いの桜の様子を確認しようとチャリチャリと南下。まずは、京都府立植物園の西側に沿った沿った半木の道(なからぎのみち:賀茂川左岸=東側の堤土手)の紅枝垂れ桜の画像から。 北大路橋と北山大橋の間の散策路(約800m)である半木の道には、70本程の紅枝垂桜が植えられています。最初の画像に反して、実は次の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都府立植物園の桜・後篇:京都桜情報2021⑪・3月18日 。

「週2~3日に1度」はUPしようという決意(笑)をよそに、このところは連日、桜・花の話題をお届けしていますが、Timing的な問題もありますので、本日も京都府立植物園の桜の状況を。まずは「彬姫桜::あきひめざくら」。広沢池そばの植藤造園・佐野藤右衛門氏が作出し、植物園に寄贈した新種の桜です。 初めて聞く名前ですし、「彬」なんて三笠…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都府立植物園の桜・前篇:京都桜情報2021⑩・3月18日 。

京都府立植物園には200種類以上の桜が育成栽培されているそうですが、「植物園の桜守がオススメする絶対に一度は観てほしい桜の品種27!」を含め(★を付けます)、3月18日時点で咲いていた桜を2回に分けてご紹介。まずは「子福桜:こぶくざくら★」から。 子福桜は八重で秋から冬にかけて咲きますが、1つの花に1~3個の実がなるので「子福」の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

枝垂れ桜@白川南通:京都桜情報2021⑨・3月17日 。

京都では3月16日にソメイヨシノ(染井吉野)の開花宣言が出されましたが、白川南通の「かにかくに碑」のそばに植えられている枝垂れ桜が見頃になってきましたので、その様子を。まずは、花の大写しから。 白川南通と言えば、やはり「かにかくに碑」ですが、こちらがその光景。次は一番西側に植えられている若い枝垂れ桜。次第に東の巽橋方向に移動してい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

魁・寒桜・十月桜・扁桃・桃桜・彼岸枝垂れ桜・彼岸桜・陽光@平野神社:京都桜情報2021⑧・3月13日 。

曇り空の13日、そろそろ平野神社の「魁:さきがけ」が咲いているだろうなぁと思い、GO!まずは「魁」の大写しから。 平野神社の魁を紹介する時は、大体、次のような画像になるので、最初の画像は変化球から始めてみました(笑)。早咲きの枝垂れ桜として知られる魁は白い一重の花弁が特徴です。魁は正面が東向きになる平野神社の正面鳥居を入った所にあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more