テーマ:鳥・虫・魚・動物

恒例!…白川の蛍!:今年は知恩院古門前のウッドデッキ近辺で。

ここ数年、5月末の白川の蛍は白川北通の狸橋近辺での様子をUPしてきたのですが、今年は場所を変えて少し上流に当たる知恩院の古門近辺の蛍を撮影してきました。日時は5月27日20時過ぎです。まずはこの画像から。2匹が光っています。 場所はこちら。次の画像奥の太鼓橋が古門橋。左が(切れていますが)知恩院古門。手前左がお馴染み(笑)のウッド…
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久し振りに多数の燕の姿を!@京阪本線石清水八幡宮駅・駅前。

4月7日、伏見に行った時に淀川河川公園背割堤地区(以下、背割堤)の桜を確認しておこうと思い、京阪本線に乗ったら駅名が「八幡市:やわたし」から「石清水八幡宮:いわしみずはちまんぐう」に変わっていました(*注:参照)。そう言えば、そうだった!と思いつつ、駅前広場に出ると、燕が飛び交っていました。こんなに燕が飛ぶのを観るのは久し振りだなぁと思…
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烏の行水という言葉がありますが…:賀茂川の水鳥。

16日、三条大橋から河川敷に降り、鴨川・賀茂川沿いにチャリチャリと上賀茂神社で武射神事(むしゃしんじ)を拝見に行った往復の道筋で見掛けた水鳥等の様子を。まずはコサギ(小鷺)から。 コサギを少し続けます。こちらは飛び立つ瞬間。コサギを含め、オオサギ(大鷺)・チュウサギ(中鷺)等は白鷺と呼ばれますが、飛んでいる時の光景はいつも惚れ惚れ…
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猛獣類を楽しむ!@再び、京都市動物園。

京都市動物園無料公開の話題、続いては猛獣篇です。本来の意味で言えば、肉食の大型で獰猛な哺乳類を指す言葉ですが、今回、オオカミ(狼)・クマ(熊)は割愛。その代わり、最後に草食のキリンとシマウマ(縞馬)を。まずはジャガーのアサヒ(雄)から。 画像の黒い部分は手前の金網です。ジャガーはアメリカ合衆国南西部からホンジュラス・ブラジル・アル…
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猛禽類を楽しむ!@京都市動物園。

今上天皇の即位礼正殿の儀があった10月22日、京都市では二条城や京都市動物園等、いくつかの施設が無料公開されました。二条城は先日行ったしなぁ…ということで、岡崎の京都市動物園までチャリ!で、動物園と言えば、猛禽類と猛獣類!本日は猛禽類を少々。説明は最後にして、画像の最初はシロフクロウ(白梟)。 続いては、ホンドフクロウ(本土梟)。…
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放鷹実演・屋外篇②@嵯峨嵐山文華館:2019.08.17。

嵯峨嵐山文華館での放鷹実演では、ずっとメス(雌)のハリスホークが使われていたのですが、お庭での実演の最後にオス(雄)が登場。まずは、こちらのオスの画像から。 実はお庭でもずっとメスの鷹を使って放鷹の実演が続いていました。次の画像は、上空に高く放り上げたダミーの獲物をメスの鷹が掴んで着地した場面。詳細は割愛しますが、鷹の指には人間と…
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放鷹実演・屋外篇➀@嵯峨嵐山文華館:2019.08.17。

嵯峨嵐山文華館での諏訪流放鷹術保存会の皆様による放鷹(鷹狩)実演・屋外篇の前半戦です。講演と屋内での実演の後、1階に降りてお庭で実演です。今回は、ハリスホーク(和名:モモアカノスリ=腿赤鵟)の飛行する画像を多めにUPしますが、まずはこの画像から。 往復の飛行の様子を。まずは飛び立つ場面から相手の方の腕に着地するまで。そして、帰りま…
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放鷹実演・屋内篇@嵯峨嵐山文華館:2019.08.17。

行者橋、大の猛禽類好きで「ふくろうの館」的なお店にも行きたいのですが、今のところ、足が向いていない中、嵐山で鷹匠さんの講演と放鷹(ほうよう=鷹狩です)の実演があるとの情報が。「これは行かなきゃ!」ということで(猛暑のためバスで)GO!…まずは、こちらの画像から。 会場は、昨年秋にリニューアルした「嵯峨嵐山文華館」(旧・百人一首ミュ…
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白川の蛍:2019年5月27日。

6月7日は平安神宮神苑が終日無料公開で、午後には聖護院で高祖会・採灯大護摩供が催されるので楽しみにしていたら、朝から結構な雨!…出鼻を挫かれた上に準備していた“京都薬科大学御陵園の薬草”最終篇をうっかり削除(泣)!…一気に意気消沈。やむなく、ボツ予定だった白川の蛍の画像を。 もう10日以上前になりますが、既に蛍が飛んでいるらしいと…
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白川のアオサギ、祇園放生会で鮎を食べまくり!

毎年6月第1日曜日は祇園・辰巳大明神前&巽橋で祇園放生会が行われるのですが、今年は約2000匹の鮎が放流されたとか。行者橋、例によって舞妓さんの撮影に出かけたのですが、舞妓さんの話題が続くのと画像整理が終わっていないので、番外篇としてアオサギ(青鷺)の話題を。 言うまでもなく、放生会は生き物への感謝の意を込め、川に魚・亀等を放す行…
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梅宮大社の鷺たち。

4月に梅宮大社に行った時に鷺の巣を見つけましたので、その様子を。まずはアオサギ(青鷺A:仮称:笑)。 京都には鴨川等の川が身近にあるので水鳥が多いのですが、中でも白川南通近辺の青鷺は観光客に人気です。次の画像には3羽の青鷺A・B・Cがいるのですが、お分かりでしょうか。上の画像の左上にいるのが、最初の画像の青鷺A。その真下に1羽・青…
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梅宮大社桜祭で見かけた猫:2019年4月21日。

4月20日・21日にあちこちの行事を見学に行ったのですが、画像整理が終わっていないので、少し筆休め。行者橋、特に犬・猫に思い入れは無いのですが…(笑)。まずは、何故か植木や植木鉢等の間に寝ていた白い猫。 野良猫ではなく神社の飼い猫なので、社務所等には「勝手に餌を与えないで下さい」という趣旨の貼紙があります。次は縞々の猫。チャンと社…
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そろそろ、お別れ!冬の鴨川の風物詩・ユリカモメ(&その他の水鳥)。

鴨川にユリカモメ(百合鴎)が飛来してくるようになったのは、1974(昭和49)年以来ということのようですが、もうすっかり京都の冬の風物詩になっています。久し振りにその姿を。 鴨川のユリカモメは、琵琶湖から比叡山を越えて鴨川にやってきて、夜にはまた琵琶湖に戻るという生活をしているそうですが、まとまって川の中にいるのでとても良く目立ち…
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ヒレナガニシキゴイ!…京都迎賓館にふさわしい優美さ!

京都迎賓館見学の画像整理が完了しておりませんので、きちんとご報告ができませんが、その一部を簡単にUPします。まずは、ややはっきりしないと思いますが、この画像を。ヒレナガニシキゴイ(鰭長錦鯉)という鯉だそうです。 正確な説明を聞き逃した部分があり、若干、自信が無いのですが、ウィキペディアによると、インドネシアのヒレナガゴイと日本のニ…
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夜の京都市立動物園でジャガー・フクロウ・ムササビ・トラ等を観察!

京都市立動物園では、今年7・8・9月の最終金曜日に「プレミアムフライデー in ZOO ナイトツアー with ビア」というEVENTが開催されました。7月・8月は暑いだろうと避けて9月に申込み、参加してきました。まずは、最もカッコ良かった黒いジャガーの“ミワ”の画像を。 6・7月の開場時刻は19時で、9月は18時30分。入り口(…
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六角堂の白鳥に雛が生まれて、元気に泳いでいます。:2018年6月28日。

「京料理味めぐりの会」報告は、まだ“祇園小唄扁”・“おもてなし扁”・“お料理扁”の3本()残っているのですが、少し目先を変えて街中にある六角堂の話題を。六角堂の境内の池で飼っている白鳥(正確には、コブハクチョウ)に、この度、5年振りに雛が生まれたというNWESが…。まずは、その雛の画像から。 六角通烏丸西入ルにある六角堂は正式名・…
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白川北通・狸橋の蛍!:2018年5月28日&29日。

黒い画面のTOPページが続きますが、本日は恒例“祇園の蛍便り”です。今年は桜も早かったので、蛍も早いかなと思い、5月28日・29日の夜に観察。まずはこちらの画像を。ズームを目一杯利かせて8秒露光した結果、ぼやっとした画像になってしまいましたが…。 場所はタイトルのように、白川北通に架かる狸橋です。次の画像はお昼に狸橋から花見小路通…
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鴨川にはニゴイも住んでいるようです(笑)。

今日(17日)は天気予報通り、終日雨でしたので、タイトルバックをそれらしくしてみましたが、このままでは字が詠みづらいので、珍しく文字を青に指定してみました(笑)。それはともかく、皆様、ニゴイという魚をご存知ですか。これがニゴイです。*上の画像はWikipediaから転載させていただいています。なお、西日本ではコウライニゴイ:高麗似鯉とい…
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京都の年末光景:鴨川のユリカモメ。

今日で2017年・丁酉(ひのととり)も終わりですので、大晦日は鳥の話題を早めにUP。ということで、以前にも話題にしたことがあるのですが、鴨川のユリカモメを。古典文学に登場する“都鳥:みやこどり”はこのユリカモメだと推定されています。まずは大写し。 『伊勢物語」では“隅田川にいて、体が白く、嘴と脚が赤い、シギ程度の大きさ、魚を食べる…
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今年も白川北通・狸橋の蛍を愛でる!

毎年、5月末から6月初めには祇園町北側の北を流れる白川に蛍が出現します。今年もその様子を撮影するために白川北通の狸橋です。まずは、こちらのゲンジボタル(源氏蛍)の画像から(6月1日の画像、以下①)。 白川北通は、巽橋の掛かる白川南通の東北側にある短い東西路ですが、お昼に狸橋から撮影した白川がこちら(6月5日の画像、以下⑤)。少し、…
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モノサシトンボという蜻蛉がいるんですね@京都御苑トンボ園。

葵祭の時、「京都御苑NEWS」というパンフレットに「5月23・24日に“新緑のトンボ池一般公開”」とあったので、その日を待っていたのですが、23日は異常に暑い日だったのでパス(笑)。で、24日は朝から曇り空だったのでチャリ。ということで、まずはモノサシトンボの画像を。薄くて透明な羽が見え無い! トンボ池は、広い京都御苑の東南隅にあ…
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田中神社で見掛けた孔雀を…:酉年ということで(笑)。

1月3日、微妙な空模様の中、田中神社の“金獅子の頭かじり”で頭をかじっていただこうとバス停叡電元田中でバスを降りて、細い路地を通って田中神社へ。ここには、以前から孔雀が飼われているのですが、鳥小屋の外に雌雄のクジャクが。まずはこちらの画像から。 学生さんらしい数人が孔雀の周りを取り囲んでいましたが、2匹はこんな感じで自由に歩き回っ…
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今年も、白川北通の狸橋に蛍が飛び交い始めました!:2015年5月26日。

雨が降るとの予想に反して、結局、どんよりとした曇り空で蒸し暑い1日となった5月25日、「そういえば、“京都に蛍出現!”というNEWSがあったので、そろそろ白川北通でも…と思い、19時30分頃、狸橋へテクテク。と、いました!…しかも、橋の欄干の上に。 最初の画像はAUTOで撮影したものですが、フラッシュを焚いて撮影するとこんな画像に…
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何故、ここに鹿が!…鴨川の河川敷をチャリチャリしていたら(笑)。

毎年、5月5日は「上賀茂神社の賀茂競馬(かもくらべうま)に行こうか、藤森(ふじのもり)神社行事の駈馬神事(かけうましんじ)に行こうか」と悩むのですが、今年は上賀茂へ!と決めて、鴨川の河川敷をチャリチャリ…と、見慣れない動物が…おぉ、これは鹿! 鴨川のどのあたりかというと、荒神橋(こうじんばし)と加茂大橋の中間です。賀茂川と高野川が…
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4月1日ですが、嘘ではありません(笑)…ヌートリア親子を五条大橋の傍で発見!

行者橋の京都生活も7年目に突入です。以前に1度UPした(こちらをご参照下さい)ことのある鴨川に棲息するヌートリアをまたまた見掛けましたので、山ほどある桜情報を中断して…。まずは、こちらの画像を。 鴨川土手の桜を確認しながら、映画を観に行こうとチャリチャリと五条大橋を渡っていたら、川岸で微妙に怪しい(笑)動きをしている3人の中学生ら…
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その昔、「名にし負はば、いざ言問はん都鳥、…」の都鳥はユリカモメだと習ったのですが…:鴨川の光景。

行者橋、高校生の頃は古典が得意科目で、割合、真剣にお勉強しておりました(笑)。在原業平が作者と推測される『伊勢物語』の有名な「名にし負はば いざ言問はん都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと」という歌のある段も好きなエピソードの1つです。ということで、その都鳥です。 「はいはい、都鳥ですが、何か…」という表情が良い画像ですねぇ!…と自…
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平清盛の終焉推定地の近くで見かけた猫は、意外に長いヒゲをしていました。

京都駅南のT‐joyに映画を観に行くついでに、前々から写真を撮っておこうと思っていた「平清盛終焉推定地」に向かっていたら、鴨川・塩小路橋南の屋形町公園で猫に遭遇。犬・猫に興味の無い行者橋ですので、普段なら見過ごすのですが、妙に気になってパチリ。 「此附近 平清盛終焉推定地」「平安京左京八条四坊一三町」「此附近 高倉天皇誕生地」「と…
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燕の親子:2つの光景。

タイトルは2つの光景となっていますが、ほぼ1組の燕の画像で占められています(笑)。STORYがあるのですが、まずは親燕(左)が3匹の雛(右)に「ごめんねぇ」と謝っている場面(笑)です。勿論、燕に聞いた訳ではありませんので確かなことは分かりません(笑)。 場所は伏見街道なのですが、伏見稲荷大社のすぐ西北にある牛乳販売店の玄関灯の上で…
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再び、白川の蛍を。

ほぼ1週間前に、白川・狸橋近辺の蛍をUPしたのですが、その後、知恩院・古門前のウッドデッキや三条通の白川橋付近の状況確認のため、1日夜に出かけてみました。しかし、残念ながら、もう時期がズレたのか時間が悪かったのか、ほとんど飛んでいませんでした。ということで、再び、狸橋へ。 最初の画像は狸橋の欄干に飛んできた蛍ですが、今回は慎重にフ…
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今年も白川・狸橋周辺に蛍が飛び始めました!:2015年5月26日。

このところ、30℃を越そうかという日が続いているので、ヒョットしたらもう白川の狸橋近辺(白川北通)で蛍が飛んでいるかも…と思って、映画の帰りにのぞいてみたら、いました!まずは飛んでいる画像から。すべて8秒露光です。 次は、最初にうっかり間違えてフラッシュを焚いてしまって写した画像。無論、蛍は見えませんが、こんな感じの草むらに蛍は隠…
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