テーマ:京都の伝統行事

瀧尾神社例大祭・浦安の舞奉納:2019年5月22日。

瀧尾神社については、これまでに拝殿や本殿の彫刻等(こちらをご参照下さい)や剣鉾等で何度もUPしているのですが、春の例大祭の様子はまだでしたので、奉納の舞をメインに。まずは、拝殿の龍を配した画像を。 次は例大祭の様子。左が本殿。右上の影は拝殿の屋根です。いきなり余談ですが、写っている2張りのテントが実に優れ物(コンパクトに折り畳んで…
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上七軒の梅ひなさん@山蔭神社例祭生間流式庖丁:2019年5月8日。

既にUPしたと思っていた“山蔭神社例祭生間流式庖丁(いかまりゅう しきほうちょう)”ですが、四国に帰ったりしているうちに忘れていたことが判明したので、遅ればせながら(笑)。これまでにも何度かUPしましたので、まずはこちらの画像から。はい、上七軒の舞妓さん・梅ひなさんです。 山蔭神社は、吉田神社を創設した藤原山蔭を祭神とする(吉田神…
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試し弓&豊栄舞奉納@市比賣神社春季大祭:2019年5月13日。

週が明けて、ようやく落ち着きを取り戻しつつある行者橋の生活ですが(笑)、13日は市比賣神社の春季大祭でしたので、早速チャリチャリ。で、最初の画像はこちら。 行者橋は12時40分頃に駆け付けたのですが、そう広くない境内のあちこちで準備が進行中。こちらは試し弓の射手(いて)さんお2人と豊栄舞(とよさかまい)を奉納される巫女さんが談笑中…
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3年ぶりの百万遍知恩寺二十五菩薩練供養を拝見!

長徳山功徳院知恩寺(通称:百万遍・ひゃくまんべん)で、3年ぶりに二十五菩薩練供養(以下、お練り)がおこなわれるというので、百万遍交差点(東大路通今出川通)の直ぐ近くにある知恩寺へチャリチャリ。このお練りについては以前にもUPしましたが、まずはこちらの画像から。 しばらく前に即成院(そくじょういん)で、地蔵菩薩様のお面等を被るEVE…
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松尾大社神幸祭船渡御・月読社&四之社篇:2019年4月21日。

4月21日は、松尾大社(まつのおたいしゃ・まつおたいしゃ)と伏見稲荷大社の両社で神輿が巡行する神幸祭があったのですが、朝、梅宮大社桜祭に寄ったので、そのままチャリチャリと南に向かい、桂川に架かる桂大橋のたもとに。最初の画像は、四之社の神輿の船渡御を。 松尾大社神幸祭は10時に出御祭が始まり、本殿の神霊を“松尾七社”に分けて遷した唐…
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大山崎・宝積寺の鬼くすべは煙もうもう!:2019年4月20日。

宝積寺(宝寺)の大厄除追儺式(だいやくよけついなしき)で展開される“鬼くすべ(鬼燻)”は、通常は節分に行われる豆まきで鬼を追い払う儀式と同じです。これまで毎年4月18日に行われていましたが、今年は4月20日(第3土曜日)でした。で、主役は5匹の鬼なのですが、最初はこちら。説明は後程。 宝積寺は阪急線あるいはJR大山崎駅から結構な傾…
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春を感じさせる燃灯祭@上賀茂神社。

2月20日は、上賀茂神社で燃灯祭(ねんとうさい)が催行され、一般人も拝見できますので、チャリチャリチャリ。まずは、こちらの画像から。小松と玉箒草(たまほうきぐさ:別名・燃灯草)を奉書紙で包んでいる場面です。 燃灯祭は、平安時代に宮中で行われていた“子の日遊び・ねのひあそび”に由来する神事でだそうで、平安時代の貴族は春の到来を喜び、…
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この美しい護摩壇には火を点けたくない!…くらいです(笑)@吉田神社節分護摩焚祈願祭。

吉田神社では毎年2月18日に月次祭&節分護摩祈願祭が行われるのですが、その護摩壇がとても美しいのでチャリチャリ。まずは、8角形の護摩壇の画像から。 10時少し前に吉田神社に到着したら、既に本殿では神事が進行中でした。少し待っていると、宮司さん以下神職の方々が斎竹と紙垂で作られた結界の方に移動されてきました。で、まずはあちこちのお祓…
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新熊野神社の左義長は、火打石の火が着かなくて…(笑)。:2019年1月15日。

左義長(さぎちょう・三毬杖とも)は、平安時代の宮中行事に由来すると言われる小正月(1月15日)の火祭の行事です。確か、どこかの『洛中洛外図屏風』だったかに、その様子が描かれているはず。それはさておき、本日は新熊野(いまくまの)神社の様子を。 “どんと焼き”等の別名を多数持つ左義長は、お正月の門松や注連飾り等を小正月(1月15日)に…
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粟田神社出世えびす祭の恵比須様は大笑い!

京都国立博物館での“芸舞妓 春の舞”の舞妓さん・芸妓さんの画像整理が終わっていないのと、東京での仕事で京都を離れるので、少し以前の話題を。まずは、粟田神社での“出世えびす祭”の様子を。年に1回(1月9日から11日)、恵比須神像が開帳されます。ということで、こちらの画像から。 行者橋、普段は三条通から参拝に伺うことは無いのですが、参…
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湯立て神楽神事@京都ゑびす神社・十日ゑびす大祭:2019年1月8日。

四條南座の少し南にある京都ゑびす神社では、8日から12日にかけて、通称“初えびす”=十日ゑびす大祭が開催されます。8日は招福祭で、東映の女優さんの宝恵かご社参・湯立て神楽神事 ・餅つき神事が行われるのですが、本日は湯立て神事の様子を。まずは、こちらの画像から。 湯立て神事の様子は、京都ゑびす神社以外のものもUPしたことがあるのです…
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賢い「をけら詣り」の方法@八坂神社:2018年大晦日の京都の光景。

遅ればせながら、大晦日の“をけら詣り”の話題を。八坂神社には、大晦日の夜から元旦にかけて多くの参拝客がに訪れ、年末に新しく鑽(き)り出した“をけら火”を火縄(吉兆縄)に移して自宅に持ち帰って火伏せのお守りとする、無病息災・厄除けを祈ります。まずは、“をけら火”を火縄に移している画像から。 八坂神社は21時過ぎから一気に混み合い始め…
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釿始め@広隆寺:2019年1月2日。

「釿」は“ちょうな”と読みます。「手斧」と書く場合も同じ。で、釿始めというのは、番匠(ばんしょう・ばんじょう)の仕事始めの儀式です。で、番匠は大工さんの古い言い方ですが、広隆寺で釿始めを奉納される「番匠保存会」の説明書では“御所勤めの宮大工”とありました。まずは、番匠の長(棟梁)が釿を打っている画像から。 広隆寺で釿始めが行われる…
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今年も、知恩院・除夜の鐘試し撞きにGO!:2018年12月27日。

年末恒例の知恩院・除夜の鐘試し撞き報告ですが、今年は厳しい寒さながらとても良いお天気の中、粛々と行われました。毎年、同じような画像をUPしていますが、今年は多めに(笑)。まずは、親綱を持つお坊さんが地面スレスレにのけ反って親綱を引き、鐘を鳴らした瞬間の画像から。 開始は14時からなのですが、開始前から14時30分頃までが最も混み合…
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火床が可愛らしい!…清浄華院・山王権現御火焚祭!:2018年11月28日。

11月28日の午後、京都御所東にある清荒神(きよしこうじん・護浄院)と清浄華院(しょうじょうけいん)で相次いでお火焚祭が行われたのですが、可愛らしい稚児行者さんも登場する清荒神の方は諸般の事情で途中からだったので、本日は清浄華院の様子を。まずは、こちらの画像から。 清浄華院は浄土宗七大本山の1つであり、かつ同宗の京都4箇本山(他は…
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濡髪大明神大祭!:2018年11月25日。

京都の10・11月は火焚祭&護摩供養オンパレードなのですが、本日は久し振りの濡髪大明神大祭(護摩供養)の様子を。まずはこちらの画像から。 その名(大明神)の通り、濡髪大明神は神社で鳥居もあるのですが、大祭は知恩院のお坊さんがお見えになって護摩供養をされます。勢至堂の脇から奥のお墓の先に進むろ、こんな光景が。上の画像手前の石塔は千姫…
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粟田神社火焚祭の火床はとてもユニークで美しく、燃やすのが勿体ない(笑)。

東福寺の塔頭・正覚庵の紅葉を愛でた後、そのまま14時から始まる粟田神社の火焚祭へチャリチャリと移動し、余裕で到着。相変わらず刀剣女子らしき方々が朱印を求めて列を作っていらっしゃいました。で、境内には結界が張られ、火床が用意されていました。 京都での火焚祭の火床は、丸太を井桁に組んで杉・檜の枝・葉を重ねていくのが最もポピュラーで、火…
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伏見稲荷大社火焚祭with60期白Innohez-KとNZM-Tamaさん。

11月8日、60期白Innohez-K(仮名、以下同じ)が伏見稲荷大社の火焚祭に行きたとのことだったので、行者橋は“かにかくに祭”での撮影を終え一休みした後、伏見へチャリチャリ。一足先に神苑斎場(祭場)に到着。ともあれ、まずはこちらの画像から。火焚串が宙に飛ぶ火焚串と神職の方の手にご注目あれ! 祭場全体の様子と最初に行われた神事(…
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粟田神社例大祭“包勝一條流式包丁”奉納:2018年10月15日。

粟田神社大祭(粟田祭)は体育祭前々日の“出御祭:おいでまつり”に始まり、“夜渡り神事”・“神幸祭”・“還幸祭”と続き、10月15日の“例大祭”で終了するのですが、本日は例大祭での“包勝一條流式包丁”奉納を。まずは、こちらの画像から。 粟田祭例大祭の奉納行事については舞楽「蘭陵王」奉納を、包勝一條流式包丁については得浄明院での様子を…
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伏見・三栖神社炬火祭②:炬火点火(20時)以降を。

伏見・三栖神社の炬火祭(たいまつまつり・きょかさい)の続きですが、こちらがクライマックス!高さ5m・直径120cm・重さ約1トンの大たいまつに点火され、三栖会館前から京橋までの様子を。まずはこちらの画像から。 20時に点火して移動が始まるのですが、その直前に大たいまつに水を掛けて、準備を始めます。次の画像の左にその様子が写っていま…
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伏見・三栖神社炬火祭①:御旅所での神事&炬火点火(20時)まで。

伏見の三栖(みす)神社の炬火祭(たいまつまつり・きょかさい)報告を。初UPですので、2回に分けて。まずは、京阪本線中書島駅の北西100mの三栖会館横に“鎮座”する直径120cm・高さ5mの炬火(たいまつ)の、17時30分頃の画像から。一見すると胴太のフェニックス(カナリーヤシ)に思えます(笑)。 三栖神社は中書島駅のほぼ真西に2k…
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ずいき神輿@北野天満宮御旅所:2018年10月1日。

10月1日から4日にかけて開催される「ずいき(瑞饋)祭」では、こども神輿・(大人用の)ずいき神輿・鳳輦等の巡行が行われる4日の還幸祭(おいでまつり)の時が最も面白く、上七軒の舞妓さんが撮影できたりするのですが、今年は雨だったのでPASS。やむを得ず(笑)、1日に御旅所でのずいき神輿をご紹介。 最初の画像は、神輿の4隅に飾られる“す…
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ずいき祭の子供神輿は妙に可愛い!

北野天満宮の“ずいき(瑞饋)祭”は10月1日から4日まで開催されますが、1日の神幸祭では北野天満宮で朝の9時に出御祭が行われ、13時から鳳輦等の行列が御旅所に向かいます。その前にずいき神輿と子供神輿を撮影するために御旅所までチャリチャリチャリ。で、本日は子供神輿の様子を。まずはこちらの画像から。 ずいき神輿は屋根を里芋の茎(ずいき…
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五山の送り火を楽しむ!with37期紫なすび・Ri-tanご夫妻@ザ・パレスサイドホテル。

「五山の送り火を鑑賞したい」とのご希望で、37期紫なすびのRi-tan(仮名、以下同じ)とそのご主人から届きましたので、かなり早い時期に「ザ・パレスサイドホテル」を予約。前日まで土砂降りかも…という天気予報だったのですが、幸いにも大丈夫でした。で、最初は“左大文字”を。 銀閣寺側の“大文字”と比較すると、金閣寺側の“左大文字”は距…
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地蔵盆の光景@新門前通&新橋通:2018年8月18日&19日。

京都の夏の風物詩といえば、鴨川の納涼床・五山の送り火、そして地蔵盆です。東京近辺では、まずお目にかからない夏の行事ですが、基本は子供のためのものですね。京都の街には町々にお地蔵様(辻地蔵)がいらっしゃるのですが、晴れ舞台ですね(笑)、まずは新門前通梅本町のお地蔵さん。 本来、地蔵菩薩の縁日である地蔵盆は毎月24日なのですが、道祖神…
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(1枚のみの予告篇)雨が心配された今年の五山の送り火は、無事終了!:2018年8月16日。

前日も当日も「終日激しい雨」という天気予報だったので、2年前のように悲惨ンア状況になるのかと心配されていましたが、結果的には“大”をはじめとする文字が夜空に映えて、とても美しい五山の送り火でした。ですが、チョッと事情があり、本日は予告篇ということで(笑)、この1枚のみを…。 京都御苑西の「ザ・パレスサイドホテル」の屋上で撮影した画…
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今日6月26日は雷記念日。それはともかく、北野天満宮の“茅の輪”取り付けは大変です(笑)。

「茅の輪くぐり」は、本来、神道の儀式“大祓:おおはらえ”の内、6月晦日の“夏越の祓:なごしのはらえ”が民間行事として定着する中で行われてきました、なので、6月30日に行うのが正しいのでしょうが、既に上賀茂神社にあったことはUPした通りです。で、本日は北野天満宮で2つの茅の輪取り付けの光景を。まずは本殿前から。 北野天満宮では、毎年…
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縣神社大幣神事・巡行列の巻:2018年6月8日。

縣神社大幣神事シリーズの最終巻です。いや、今年はいろいろな角度から記録しておこうと考えて、少し細かくUPしている次第です。まずは大幣を担いで巡行する“幣差:へいざし”さんの足元の画像から。足袋裸足なのですが、滑り止めの藁を巻きつけています。 巡行ルートは既にご紹介したように、縣神社からあがた通りを宇治橋西詰まで行き、そこから宇治橋…
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上賀茂神社・賀茂山口神社の御田植祭は詳細不明だらけ(笑):2018年6月10日。

6月10日は10時から上賀茂神社の摂社・賀茂山口神社(沢田社)で、14時から伏見稲荷大社で御田植祭が行われるのですが、今年は午後に雨という天気予報だったため、午前の部を優先(笑)。ということで、最初の画像は神事開催前の賀茂山口神社を。 賀茂山口神社の場所は二の鳥居の右手(東側)を少し歩いた所で、渉渓庭の奥にあります。庭内には花菖蒲…
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縣神社大幣神事・馬馳せの儀の巻:2018年6月8日。

本日は、チョッとハプニングのあった縣神社大幣神事の馬馳せの儀(まばせのぎ)の様子を。まずは、騎馬神人(きばじにん)さんの画像から。昨年と同じ、京都大学の学生さんでお名前も伺ったのですが、それは割愛(笑)。 騎馬神人さんは、正式には御方(みかたしろ)と呼ばれるようなのですが、これまで同様、騎馬神人さんとしておきます。次の画像は、神事…
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