テーマ:京都の伝統行事

今年の新熊野神社の左義長はこじんまりと:2022年1月15日。

昨年は訪れなかったので、新熊野神社(いまくまのじんじゃ)の左義長(さぎちょう)が開催されたか未確認なのですが、今年は実施するとのことだったのでチャリチャリ。まずは、この画像から。 行者橋が到着したのは11時少し前だったのですが、丁度、始まる瞬間でした。例年なら青竹を使って櫓(やぐら)を立てるのですが、今年はこじんまりとしたたたずま…
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奉射祭@伏見稲荷大社:2022年1月12日。

日にち前後が続きます。祇園甲部の初寄りの前日(12日)に伏見稲荷大社で奉射祭が斎行されましたので、その様子を。まずは、直会(なおらい)時の巫女さんの画像から。右から順に、かわらけを渡す係、お神酒を注ぐ係、(おそらく)米を渡す係です。 御弓始とも呼ばれる奉射祭は、1年の初めに邪気や陰気を祓って陽気を迎える神事ですが、こちらが神苑斎場…
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またまた湯立神楽神事@京都ゑびす神社:2022年1月8日。

日にちが前後しますが、湯立神楽神事(以下、湯立神楽)の話題を。11月18日の上御霊神社での様子を12月11日にUPしたのですが、本日は京都ゑびす神社での様子を。まずは、湯煙り越しの巫女さんの真剣な表情から。 この日(8日)は十日ゑびす大祭(初ゑびす)の招福祭で、湯立神楽は14時から。次は準備時点での画像。上の画像奥の列は参拝する方々。…
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京都・年末の光景⑤:除夜の鐘試し撞き・2021年12月27日。

京都・年末の光景、LASTは「をけら詣り」か「除夜の鐘」が定番でしょうが、ともに夜なので、本日は「除夜の鐘の試し撞き@知恩院」です。今年は入場制限あり、一方通行での見学でしたが、まずは、お馴染みのこの画像から。 知恩院の除夜の鐘は親綱(撞き手)1人・子綱16人の計17人で撞くことで知られていますが、次は反対側から大鐘楼の全体の様子…
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交通神社大祓大祭:2021年12月3日。

本日はお火焚き祭とは違うのですが…(笑)。比較的ご近所の辰巳大明神の火焚祭の後、チャリチャリと聖護院の交通神社の大祓大祭に。まずは、この画像から。 交通神社は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)等の5柱を祀っていた須賀神社の祭神の中から、久那斗神(クナドガミ)・八衢比古神(ヤチマタヒコ)・八衢比売神を分祀して、1964(昭和39)年に創…
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辰巳大明神火焚祭:2021年12月3日。

12月3日にお火焚き祭が辰巳大明神と交通神社でありましたので、本日は辰巳大明神を。まずは、こじんまりとした火床の画像から。 次は、開始前の画像。鳥居の柱(左)に火焚祭を告知する貼紙が見え、手前に献饌を置く棚が用意されています。(後で判明したのですが)京都女子大学の学生さんが、新橋通のどこか(場所不明)から献饌品を次々と運んできます…
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上御霊神社火焚祭・湯立神楽篇:2021年11月18日。

上御霊神社火焚祭シリーズの第3弾は、湯立神楽(湯立神事)です。これまた、京都ゑびす神社や晴明神社等で拝見したことがあります。まずは、こちらの画像から。 湯立神楽は、大釜で沸かした熱湯に笹の葉を浸し、葉っぱで湯を撥ね飛ばして身にかけて、吉凶を占ったり無病息災や五穀豊穣を願う神事です。上の画像奥が拝殿。ここの鉄の竈(かまど)は煙突付き…
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上御霊神社火焚祭・舞の奉納篇:2021年11月18日。

上御霊神社火焚祭の第2弾は、巫女さんによる舞の奉納です。まずはこちらの画像から。巫女さんは手に刀をお持ちです。 次の画像は舞の奉納&湯立神事に関係する皆様が神職のお祓いを受ける直前に整列した場面です。で、お火焚き神事の火焚き串の投入がまだ続いている途中で、拝殿で巫女さんの舞の奉納が始まりました。両方を撮影する状態が続き、忙しいこと…
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上御霊神社火焚祭・お火焚き篇:2021年11月18日。

京都の冬はあちこちの神社・寺院でお火焚き祭(柴燈護摩供・採燈護摩供:さいとうごまく)が行われますので、少し続けてご紹介。まずは、既に上七軒の舞妓さん・ふみ幸さんのお茶席の様子をUPした上御霊神社火焚祭です。 もう1カ月前になるので若干気が引けますが、お火焚き篇・巫女さんによる舞の奉納篇・湯立神楽(湯立神事)篇の3回シリーズです。次…
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粟田祭剣鉾神幸祭⑥当家飾りの剣鉾:2021年10月24日。

規模が縮小されたとは言え、粟田祭と剣鉾差しを見ることが出来て久し振りに祭り気分を満喫したので、思わず長引いてしまいました。最後は剣鉾の当家飾り(とうやかざり:居祭とも)を。まずは、粟田神社の獅子牡丹鉾の錺(かざり)の画像を。 こちらが、粟田神社に飾られている様子。右側には松鉾が飾られています。元々は松竹梅鶴亀鉾だったようですが、次…
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粟田祭剣鉾神幸祭⑤青蓮院での神事・仏事:2021年10月24日。

粟田祭における知恩院黒門前の瓜生石での「れいけん祭」は、神仏習合の様子をよく伝える行事ですが、もう1つ、青蓮院での神事・仏事(祭典)もその好例です。まずは、こちらの画像から。 例年なら、神輿が知恩院側の御幸門(四脚門)から青蓮院の境内に入っていくのですが、今年はそれは無く、青蓮院の拝観入口前での祭典のみが行われました。粟田神社の宮…
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粟田祭神幸祭③剣鉾巡行&鳳輦渡御・三条神宮道交差点まで・後篇:2021年10月24日。

粟田祭神幸祭の剣鉾巡行・鳳輦渡御の「神社から三条神宮道交差点まで」の続きです。本当は、TOPには剣鉾の画像をUPしたかったのですが、「京都の伝統行事」にジャンル分けしましたので、前篇に引き続いて鳳輦の画像を。 場所は、三条神宮道交差点。これから北(平安神宮大鳥居方向)に向かう場面です。で、次は再び剣鉾です。続けて3枚。うーん、見惚…
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粟田祭神幸祭②剣鉾巡行&鳳輦渡御・三条神宮道交差点まで・前篇:2021年10月24日。

粟田祭神幸祭の剣鉾巡行・鳳輦渡御の「神社から三条神宮道交差点まで」の様子を2回に分けてご紹介。前篇は神社の後継を多めに。まずは、本殿前の鳳輦から。 拝殿前にお供え物(饌せん)が並べられています。11時45分過ぎ、神幸祭(祭典)開始。修祓(しゅばつ:お祓い)・献饌等の後、宮司祝詞奏上と続きます。その後、玉串奉奠も神職・氏子総代・…
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粟田祭夜渡り神事:2021年10月23日夜。

本来、粟田祭はスポーツの日(旧・体育の日)の前々日から当日までの「出御祭:おいでまつり」「夜渡り神事」「神幸」「還幸祭」、さらに10月15日の例大祭を含む祭礼なのですが、今年は「東京オリンピック2020」の余波を受けて変則的な日程でした。で、10月23日の「夜渡り神事」(れいけん祭)を。 最初の画像は、知恩院黒門前の瓜生石(うりゅ…
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粟田祭お迎え行列:2021年10月23日夕刻。

粟田祭お迎え行列というのは、「夜渡り神事」に使用するために氏子町内にあるご神宝の阿古陀鉾(あこだほこ:瓜鉾とも。本来は地蔵鉾も)を迎えに行く手続きです。まずは阿古陀鉾の錺(かざり)部分の画像から。 本来、粟田祭は体育の日の前々日の「出御祭:おいでまつり」、前日の「夜渡り神事」、当日の「神幸祭・還幸祭」、15日の「例大祭」という一連…
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粟田神社例大祭:2021年10月15日。

今年は、規模を縮小はするものの粟田神社粟田祭が行われると聞いて15日の例大祭の様子を撮影に行ってきました。まずは、修祓(しゅばつ:お祓い)を終え、これから本殿での神事が始まる時点の拝殿越しの画像から。 次の画像は11時の開始直前の様子。左が拝殿、右のテントの奥が本殿です。本殿の手前に修祓用の御幣(ごへい・幣:ぬさ)と切麻(きりぬさ…
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重陽の節句に菊の被せ綿を愛でる!@市比賣神社。

今朝、東山図書館に行った帰りに、ふと「おぉ!今日は重陽の節句だ!市比賣神社で重陽祭はやっていないだろうけど、菊はあるかも…」と思い、足を延ばしてみたら、見事、BINGO!先ずは「菊の被せ綿」の画像から。 やはり、重陽祭の気配はありませんでしたが、狭い境内にはアチコチに菊が。まずは、普段から花は飾られている手水橋を。本殿前はこんな感…
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緊急事態宣言下の節分・平安神宮の節分大火焚神事篇③:2021年2月3日。

「平安神宮の節分大火焚神事」報告第③弾の最初の画像はこちら。長いL字形の鉄の棒で井桁を崩している場面です。 次は途中で応天門を通してお火焚きを撮影した画像。再び、近づいて祝詞奏上を続ける神職の方を大写し。そうした中、係の方が次々と井桁(いげた)を崩すのですが、その度に新しい空気の流れができるので炎が上がったりします。風向きを考え、…
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緊急事態宣言下の節分・平安神宮の節分大火焚神事篇②:2021年2月3日。

平安神宮の節分大火焚神事のご報告第②弾は、お火焚き壇への点火直後からです。最初の画像はこちら。 点火直後は若干黒煙が混じっていましたが、すぐに白煙に変化しました。神職の方が祝詞(のりと、だと思います)を読み上げ始めます。お2人が同じものを読み上げているのか、続き物になっているのかは不明です。次は応天門を背景にして撮影した画像。最初…
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緊急事態宣言下の節分・平安神宮の節分大火焚神事篇➀:2021年2月3日。

「緊急事態宣言下の節分シリーズ」は今回の第4弾・平安神宮の節分大火焚神事(以下、お火焚き)篇で最後ですが、今年は聖護院の採燈護摩供も拝見せずに終わりましたので、チョッと丁寧に画像多め、11枚ずつ3回に分けてUPします(笑)。まずはこちらの画像から。 このお火焚き、実は開始予定が2月2日15時30分だったので、行者橋が護王神社から全…
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緊急事態宣言下の節分・護王神社の赤鬼&青鬼篇:2021年2月2日。

緊急事態宣言下の節分シリーズ第3弾は護王神社篇です。例年なら護王神社を訪れることはほぼ不可能なため、今年は得難い体験する結果になりました(笑)。まずはこちらの画像から。青(BLUE)の鬼もいますので、色通りなら「赤鬼・緑鬼」ですが、神社側の告知に従い「赤鬼・青鬼」としておきます。 まぁ、青葉や青物のように昔から日本人は「緑」を「青…
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緊急事態宣言下の節分・聖護院の赤鬼篇:2021年2月1日&2日。

須賀神社の懸想文売りさんを取材に行った時、今年の聖護院では2月2日に山伏追儺式(13時)・厄除開運採燈大護摩供(15時)・古札焼き(18時)と3つの行事が行われ、豆まきは無いと知ったのですが、まぁそれじゃぁ準備の様子と梅の状況でも…と思い、立ち寄ったら、あらら赤鬼さんが! こちらが2月1日の厄除開運採燈大護摩供の準備の画像。訪れる…
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緊急事態宣言下の節分・須賀神社の懸想文売り篇:2021年2月2日。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う2回目の緊急事態宣言が出されたので、今年の節分は多くの寺社の行事が軒並み「中止あるいはかなりの縮小」となっていますが、その中で実施されていた行事をいくつかシリーズでご紹介。まずは須賀神社の「懸想文売り:けそうぶみうり」さん。 須賀神社はこれまでに何回かUPしてきましたが、春日北通(*注参照)に面し…
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武射神事@上賀茂神社(ただし、最初の鏑矢だけ:笑):2021年1月16日。

毎年1月16日に上賀茂神社(賀茂別雷神社)で行われる武射神事(むしゃしんじ:*注参照)ですが、「今年はどうかな」と思っていたら、上賀茂神社・小笠原流弓馬術礼法・小笠原教場(以下、小笠原流)のHP共に中止の告知が無かったので、「行って中止だったら初詣ということで…」と思いながらGO!…最初の画像はこちら。 上賀茂神社のHPには、武射…
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「出世えびす祭@粟田神社出世恵美須神社」の光景:2021年1月10日。

1月15日の「百万遍の手づくり市」が開催中止という背景もあるのですが、「京都ゑびす神社の十日戎」・「八坂神社北向蛭子社の祇園のえべっさん」と続けば、「粟田神社出世恵美須神社の出世えびす祭」(1月9日~11日)を欠かす訳にはいかないので、まずはこちらの画像から。 この大笑いの恵美須神は、何回拝見しても心がほっこりしてきますねぇ。続い…
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「祇園のえべっさん@八坂神社北向蛭子社」の光景:2021年1月10日。

例年なら「祇園のえべっさん」(1月9・10日)には、八坂神社の北向蛭子社に大勢の参拝客が訪れ、9日午後に八坂神社石段下から四条烏丸間を往復する「えびす船巡行」も今年は取り止め。ということで、まずはこちらの画像から。北向蛭子社は、四条通に面した西楼門から入って右に回り込むようにして本殿に向かう時の曲がり角(次の境内図の赤枠内)にあります。…
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「十日ゑびす大祭@京都ゑびす神社」の光景:2021年1月9日。

大和大路通の四条通から少し南に下がった所の「京都ゑびす神社(恵美須神社)」の「十日ゑびす大祭(初ゑびす)」は1月8日~12日の5日間開催されます。本日は例年とかなり様相が異なる、その様子を。まずは、こちらの画像から。 例年は 祭典(神事)の他に、東映太秦映画村の女優さんの宝恵かご社参(8・9日)・湯立て神楽神事と餅つき神事(8日)…
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ようやく「四條南座」に「まねき」が上がりました!:2020年12月1日。

12月1日、京都・四條南座のまねき上げが行われました。今年は新型コロナウイルス観戦拡大防止のため、「當る丑歳吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」(以下、顔見世興行)が例年に比べて大きく変更されているのですが、まねき上げもその1つ。まずはこちらの画像から。 四條南座の顔見世興行は、歌舞伎界で最も伝統ある興行で、師走の京都の年末恒例の年…
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知恩院放生会:2020年10月15日。

久々の行事の報告ですが、本日は昨日(10月15日)に行われた知恩院の放生会(ほうじょうえ)の様子を。まずはお子様が放流している画像から。 行事開始は12時30分と聞いていたので、様子を確認するために知恩院古門前の白川を買い物帰りの12時過ぎに訪れたら、こんな状況でした。準備中のお坊さんに伺うと、「12時30分は御影堂での法要開始の…
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今年の「ずいき神輿」は巡行がありませんでしたが…(やっぱり、あまびえさんが:笑)。

例年なら10月1日から5日まで行われる北野天満宮の「ずいき祭(瑞饋祭)」ですが、今年は鳳輦(ほうれん)やずいき神輿の巡行が無く、ずいき神輿が作られたものの4日間、北野天満宮で展覧・披露されました。ということで、その様子を。まずは北向(正面)の画像から。 行者橋が訪れた4日には10時から還幸祭当日祭が行われたようですが、大鳥居の横に…
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