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お茶の木の花@建仁寺。

お茶は、インド・ベトナム・中国西南部辺りが原産地とされるツバキ科のチャノキ(茶の木、以下、お茶orお茶の木)の葉っぱや茎から作られる飲料ですが、秋にお茶の木に花が咲きます。まずは、その画像から。 日本には奈良時代にお茶が伝わったものの、平安時代にはやや廃れたようで、鎌倉期に宋からお茶の木と種を伝えた臨済宗の祖・栄西が再興したとされ…
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出町柳南の常林寺は萩の寺!

京阪線出町柳駅の南には、「砂川の三軒寺」と呼ばれる長徳寺・常林寺・正定院の浄土宗3寺が並んでいるのですが、本日は萩の寺・常林寺です。今回の画像は全て9月下旬に撮影したものですが、まずはこちらから。 ちなみに「砂川の三軒寺」の長徳寺は早咲きの桜(こちらをご参照下さい)で、正定院は赤ん坊を背負った「ちご地蔵」で有名です。で、次は常林寺…
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お蔵入り予定だった京都府立植物園の花等を:③。

京都府立植物園の花を目で楽しんでいただこうというシリーズ第3弾、最初の画像は行者橋の大好きなサトイモ科のアンスリウム アークスです。紫色が本当に美しく、家にひと鉢欲しい! サトイモ科はオモダカ目なのですね。オモダカ(沢潟)も好きな花です。それはともかく、このアンスリウム アークスのひと群れを眺めていると、心和みます(笑)。続いても…
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玉簾なんて花もあるんですね:鴨川土手、他の花を。

あちこちにヒガンバナ’(彼岸花、以下は曼珠沙華:マンジュシャゲ)の花が咲き始めたなぁと思いつつ、鴨川の土手をチャリチャリしていたら、見慣れない妙に可憐な白い6弁の花が。 で、その白い花の話は後にして、曼珠沙華の話を先に。川端通に沿った七条通から団栗橋辺りまでの間には、結構、曼珠沙華が目につきます。日本の曼珠沙華は種子ができない不稔…
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お蔵入り予定だった京都府立植物園の花等を:②。

京都府立植物園の花を目で楽しんでいただこうというシリーズ第2弾です。まずはお馴染みのハイビスカス。アオイ科フヨウ属の花ですが、ラテン語では元々、タチアオイ属の花を意味したとか。7月末にフヨウ(芙蓉)をご紹介しましたが、最初の画像がそっくりです(こちらをご参照下さい)。 ハワイの州花として知られていますが、普通、ハイビスカスというと…
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2021年夏の花・再び、百日紅篇。

京都府立植物園の花の画像もまだ残っているのですが、再び、百日紅を。まずは、七条大橋と塩小路橋の間の鴨川右岸(西側)に何本かあった百日紅の木の幹に…。 最初、幹に虫の卵か何かがくっついているのかと思ったのですが、花でした。桜の木でもこうした形で花が咲くケースがありますね。木の全体像がこちら。百日紅はミソハギ科の木で、中国南部原産。花…
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お蔵入り予定だった京都府立植物園の花等を:➀。

7月半ばに京都府立植物園でショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)を見学(こちらをご参照下さい)した際に撮影した花の画像が結構あったのですが、「また撮り直しにi来よう…」と思い、封印しておりました。しかし、昨今の状況を考えると、まだしばらくは再開しそうに無いので、何回かに分けてUPします。 最初の美しい画像は、ゴマノハグサ目イワタバ…
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2021年夏の花・百日紅篇。

2021年夏の花・第3弾はサルスベリ(百日紅)です。文字通り、開花期間が長いので街中をチャリチャリしていると、結構、アチコチで目に留まります。中でも行者橋が気に入っているのは、京都国立博物館正門前(大和大路通七条上ル)です。まずは、この画像から。 京都国立博物館の正門は普段は閉まっている団体入口です。その前に百日紅が10本ほど並ん…
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2021年夏の花・木槿篇。

2021年夏の花・第2弾はムクゲ(木槿)篇です。まずは、白川北通の民家前に植えられている木の花の画像から。詳細は最後に。 木槿は、いかにも木本(もくほん:木ですね)という形態をしていますし、花も芙蓉に比べて小さいので間違うことは無いのですが、花だけ見ると良く似ています。次は賀茂川土手の木槿。何箇所かに植えられているのですが、次は白…
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2021年夏の花・芙蓉篇。

行者橋、これまでフヨウ(芙蓉)とムクゲ(木槿)とタチアオイ(立葵)の明確な区別が出来ず、ぼんやりと花を眺めていたのですが、ある時、「これは芙蓉だな!」と思う花を発見(笑)。まずは、若松通の「三条おかざきクリニック」前で見かけた真っ赤な芙蓉を。 三条おかざきクリニックは旧・京都市三条診療所で、行者橋行きつけのお医者さんでしたが、その…
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東福寺の青モミジを37期紫TT-TWINSと楽しむ。

行者橋が勤務していたポロニア学園(仮名)の37期紫の学年には、確か3組の双子姉妹がいたと記憶するのですが、その内の1組のTT-姉妹が先日上洛してきましたので、半日だけリクエストのあった伏見稲荷大社・東福寺をご案内。ということで、青モミジです。まずは、渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)の光景。 京阪線鳥羽街道駅から、勅使門・東司・三門・…
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30秒1本勝負(笑)で、再び、ショクダイオオコンニャクを見学‘@京都府立植物園。

7月16日午前2時30分頃、京都府立植物園でショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)が開花して、16・17日に公開されるとの情報が届いたので、17日朝、混雑を覚悟でチャリチャリ。まずは、「鑑賞区画(定員6名)・30秒毎の入替制」(笑)という厳しい条件下で撮影した燭台大蒟蒻の画像ですね(笑)。高さ2.3m、直径1.3m。 行者橋が到着…
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東寺の蓮&東本願寺の睡蓮・蓮。

7月の花といえば、ムクゲ(木槿)・サルスベリ(百日紅)・ハス(蓮)・スイレン(睡蓮)等ですが、本日は七十二候の「蓮始開:はすはじめてひらく」(7月12日~16日)にちなみ、蓮と睡蓮を。まずは東寺の蓮の画像から。 大宮通に面した東寺東門を入ると、直ぐ左手に小さな堀で囲まれた宝蔵があります。その堀越しに五重塔を配した次のような画像は結…
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京都府立植物園の花・泰山北・黒種草・穂咲下野、そして時計草篇。

京都府立植物園の花シリーズ、最後は漢字名の花。最後に植物園のものでは無い花をオマケに。で、まずは黒種草(クロタネソウ)です。説明は後程。 で、次は泰山木(タイサンボク)。北米中南部原産のモクレン科モクレン属の常緑高木で、白い花、葉っぱの表は緑でツヤツヤ、裏はケバだった鉄錆色。近づくと良い香りが漂いますね。アメリカ合衆国南部を象徴す…
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京都府立植物園の花・横文字名(笑)の花篇。

京都府立植物園の花シリーズも残り2回です。本日は、説明札が横文字だった花々を。まずはジギタリス。説明は最後に。 横文字名前と言っても基本的に和名もありますので、微妙な分け方ではあるのですが(笑)、次はガウラ。和名はヤマモモソウ(山桃草)あるいはハクチョウソウ(白蝶草)。北アメリカ原産で、アカバナ科/ ヤマモモソウ属(ガウラ属)の花…
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京都府立植物園の花・大葉馬の鈴草&素心蝋梅篇。

京都府立植物園の花シリーズを続けておりますが、実は睡蓮を撮りに行こうかと思い京都府立植物園のHPをのぞいたら、「オオバウマノスズクサの花が咲きました」という告知を見かけて、オオバは「大葉」でウマノスズクサは「馬の鈴草」だろうと予想は出来たのですが、どんな花なんだろうと思ったのが動機です(笑)。面白い名前だと思いませんか(笑)。 や…
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京都府立植物園の花・梅花藻&河骨他篇。

京都府立植物園の花の温室篇・花菖蒲篇の後は、いくつかランダムに。まずは、バイカモ(梅花藻)を。キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草の水草(沈水植物)で、チョッと不思議なのですが、イチョウバイカモ(銀杏梅花藻)の変種なのだとか。普通は○○という品種があって、その変種(仲間)がイヌ〇〇やオオ〇〇とかになる気がしますけどね。 梅花藻は日本固…
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京都府立植物園の花・花菖蒲篇③。

京都府立植物園の花・花菖蒲篇第3弾の最初は白い「玉鉾:たまほこ(熊本系)」の画像から。説明板には熊本系(*注①参照)とあるのですが、NETには江戸系、純白の三英花とあります。開花直前は蕾が玉状になる大輪。匙状で小さな内花被、短く斜め上に上がった感じの花柱枝が目立ちます。 次は「紫衣の誉:しいのほまれ(江戸系)」。ビロード状の濃い紫…
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京都府立植物園の花・温室篇③。

京都府立植物園の花・温室篇、第3弾はこの画像から。プロステケア プリスマトカルパというラン(蘭)科の花です。 次はクルシア。何だか、外側が白い椿のような花で、説明には原産地ブラジル、フクギ科とありました。マンゴスチンも仲間のようです。NETで検索すると「キントラノオ目フクギ科クルシア属クルシア ロセア・原産地西インド諸島」という観…
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京都府立植物園の花・花菖蒲篇②。

京都府立植物園の花・花菖蒲篇の第2弾は「愛知の輝」(雑種)の画像から。花菖蒲とキショウブ(黄菖蒲:西アジアからヨーロッパ原産)の種間交配第一号品種(1950年頃・大杉隆一氏作出)だそうですが、三英花の小輪。以前に触れました(こちらをご参照下さい)が、黄菖蒲は明治時代から栽培されていた帰化植物。 なお、小輪=10Cm前後・中輪=15…
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京都府立植物園の花・温室篇②。

京都府立植物園の花シリーズ、本日は温室篇②です。最初の画像は、ゲッカビジン(月下美人)!説明は後で。 で、続いての画像はカカオ(の実)。ご存知、チョコレートやココアの原料ですが、アオイ科(あるいはアオギリ科)の常緑樹ですが、幹から直接ぶら下がる幹生果(カカオポッド)として有名。原産地は中南米の熱帯地域。続いては、トリコグロッティス…
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京都府立植物園の花・花菖蒲篇➀。

京都府立植物園の花シリーズ、本日は花菖蒲篇➀です。品種名に関しては掲示されていた説明板に従ったのですが、NETで画像検索すると微妙あるいは明瞭に印象の異なるものがありますので、間違っていたらご教示下さい。では、最初は「露空晴:つゆぞらばれ」(江戸系)。詳細不明。 京都府立植物園では、次の画像のように「サイコロの5の目の形に組み合わ…
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京都府立植物園の花・温室篇➀。

今年の平安神宮神苑の無料公開が6月4日だったのですが、終日雨だったので断念。代わりに後日、京都府立植物園(70歳超の行者橋は無料:笑)に出向きましたので、しばらくシリーズ(10回!)でご報告。まずは温室篇➀。最初は行者橋が大好きな食虫植物・ハエトリグサ(蠅捕草)の画像を。 次は、ツンベルギア マイソレンシス。かなり派手な蔓性植物(…
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詳しい品種名不明なのですが、市比賣神社の紫陽花を少々。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態措置再延長が実施されたものの、6月1日から京都府立植物園が再開しました。しかし、まだ訪れておりませんので、代わりに市比賣神社で見かけた紫陽花を。最初はこちら。 鉢植えの紫陽花が本殿前と横に並んでいましたが、次は横の様子。先ずは上の紫陽花の大写し。続いては、右下の赤い紫陽花。そして、左下。…
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真如堂は青モミジが美しく、花手水がお洒落です!

5月25日はお天気が良かったので、岡崎での買い物のついでに真如堂(真正極楽寺)まで足を延ばして青モミジを楽しんできました。ということで、最初は手水舎(ちょうずしゃ・てみずしゃ)の花手水の画像を。水面に映る青モミジにもご注目。 真如堂の青モミジは長い間UPしてこなかったのですが、真如堂は総門(赤門)越しの光景からして素晴らしい!ちな…
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「名前が分からない!」花ばかりです(笑)。:5月初めに京都の街中で見かけた花を。

本日は、下鴨神社において目で緑を堪能し、木々の発散するフィトンチッドを全身に浴びて軽く森林浴気分を味わった後の帰り道で見かけた草や木の花々をご紹介。まずは、最初、かなり長時間、正体が分からなかったこの草の花を。 続いては、下鴨神社前の御蔭通を経て下鴨本通を渡った所の民家にあったライラック(英語・フランス語だとリラ:モクセイ科ハシド…
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下鴨神社・糺の森の木々の下はとっても気分が良くなります!

本日は画面が緑だらけ(笑)。賀茂川と高野川に挟まれた下鴨神社の境内に広がる糺の森(ただすのもり)は、平安京遷都以前からの原生林です。まずは、たまたま妙にソフトタッチで幻想的な画像になったこの1枚から。 次は、最初の画像を撮った場所から少し進んで撮影したもの。最近、西側(次の画像左)に次々と新しい社殿が作られているのですが、今回は全…
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ハナミズキよりヤマボウシ!:4月半ばから5月初めに京都の街中で見かけた花を。

行事や舞妓さん・芸妓さんが登場されるEVENTも無く映画にも行けないので、買い物ついでに撮り溜めた画像でしのぐ日々(笑)ですが、本日は4月・5月に街中で見かけた花を。まずは、ヤマボウシ(山法師)。 例年、桜の後はハナミズキ(花水木:アメリカヤマボウシ)やフジ(藤)、さらにはシャクナゲ(石楠花)・ツツジ(躑躅)・サツキ(皐月)の季節…
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建仁寺の牡丹:2021年4月12日。

桜の季節はとっくに終わりましたので、本日は10日前の建仁寺の牡丹の画像を。まずはこちら。 建仁寺の牡丹は南面する法堂(はっとう)の周囲全部に植えられています。次の画像は南東隅から撮影した法堂。続いては、東面の牡丹の様子。紫・赤・白・ピンクの牡丹が並んでいます。次は、上に列記した4色の画像を順番に。まずは紫。次に、赤。さらに、白。そ…
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首途八幡宮の桃の花桃は多彩です!

もう花桃の時期では無いのですが、原稿を作ったままUPし忘れていましたので、蔵から出してきました。智恵光院通今出川上ル桜井町にある首途(かどで)八幡宮で、3月中旬から下旬にかけて撮影した花桃の画像を。まずは、紅白の色が混じった「源平枝垂れ桃」。 首途八幡宮は、宇佐神宮から勧請した誉田別尊(応神天皇)・比咩大神・息長帯姫命(神功皇后)…
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