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2021年夏の花・芙蓉篇。

行者橋、これまでフヨウ(芙蓉)とムクゲ(木槿)とタチアオイ(立葵)の明確な区別が出来ず、ぼんやりと花を眺めていたのですが、ある時、「これは芙蓉だな!」と思う花を発見(笑)。まずは、若松通の「三条おかざきクリニック」前で見かけた真っ赤な芙蓉を。 三条おかざきクリニックは旧・京都市三条診療所で、行者橋行きつけのお医者さんでしたが、その…
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東福寺の青モミジを37期紫TT-TWINSと楽しむ。

行者橋が勤務していたポロニア学園(仮名)の37期紫の学年には、確か3組の双子姉妹がいたと記憶するのですが、その内の1組のTT-姉妹が先日上洛してきましたので、半日だけリクエストのあった伏見稲荷大社・東福寺をご案内。ということで、青モミジです。まずは、渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)の光景。 京阪線鳥羽街道駅から、勅使門・東司・三門・…
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30秒1本勝負(笑)で、再び、ショクダイオオコンニャクを見学‘@京都府立植物園。

7月16日午前2時30分頃、京都府立植物園でショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)が開花して、16・17日に公開されるとの情報が届いたので、17日朝、混雑を覚悟でチャリチャリ。まずは、「鑑賞区画(定員6名)・30秒毎の入替制」(笑)という厳しい条件下で撮影した燭台大蒟蒻の画像ですね(笑)。高さ2.3m、直径1.3m。 行者橋が到着…
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東寺の蓮&東本願寺の睡蓮・蓮。

7月の花といえば、ムクゲ(木槿)・サルスベリ(百日紅)・ハス(蓮)・スイレン(睡蓮)等ですが、本日は七十二候の「蓮始開:はすはじめてひらく」(7月12日~16日)にちなみ、蓮と睡蓮を。まずは東寺の蓮の画像から。 大宮通に面した東寺東門を入ると、直ぐ左手に小さな堀で囲まれた宝蔵があります。その堀越しに五重塔を配した次のような画像は結…
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京都府立植物園の花・泰山北・黒種草・穂咲下野、そして時計草篇。

京都府立植物園の花シリーズ、最後は漢字名の花。最後に植物園のものでは無い花をオマケに。で、まずは黒種草(クロタネソウ)です。説明は後程。 で、次は泰山木(タイサンボク)。北米中南部原産のモクレン科モクレン属の常緑高木で、白い花、葉っぱの表は緑でツヤツヤ、裏はケバだった鉄錆色。近づくと良い香りが漂いますね。アメリカ合衆国南部を象徴す…
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京都府立植物園の花・横文字名(笑)の花篇。

京都府立植物園の花シリーズも残り2回です。本日は、説明札が横文字だった花々を。まずはジギタリス。説明は最後に。 横文字名前と言っても基本的に和名もありますので、微妙な分け方ではあるのですが(笑)、次はガウラ。和名はヤマモモソウ(山桃草)あるいはハクチョウソウ(白蝶草)。北アメリカ原産で、アカバナ科/ ヤマモモソウ属(ガウラ属)の花…
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京都府立植物園の花・大葉馬の鈴草&素心蝋梅篇。

京都府立植物園の花シリーズを続けておりますが、実は睡蓮を撮りに行こうかと思い京都府立植物園のHPをのぞいたら、「オオバウマノスズクサの花が咲きました」という告知を見かけて、オオバは「大葉」でウマノスズクサは「馬の鈴草」だろうと予想は出来たのですが、どんな花なんだろうと思ったのが動機です(笑)。面白い名前だと思いませんか(笑)。 や…
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京都府立植物園の花・梅花藻&河骨他篇。

京都府立植物園の花の温室篇・花菖蒲篇の後は、いくつかランダムに。まずは、バイカモ(梅花藻)を。キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草の水草(沈水植物)で、チョッと不思議なのですが、イチョウバイカモ(銀杏梅花藻)の変種なのだとか。普通は○○という品種があって、その変種(仲間)がイヌ〇〇やオオ〇〇とかになる気がしますけどね。 梅花藻は日本固…
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京都府立植物園の花・花菖蒲篇③。

京都府立植物園の花・花菖蒲篇第3弾の最初は白い「玉鉾:たまほこ(熊本系)」の画像から。説明板には熊本系(*注①参照)とあるのですが、NETには江戸系、純白の三英花とあります。開花直前は蕾が玉状になる大輪。匙状で小さな内花被、短く斜め上に上がった感じの花柱枝が目立ちます。 次は「紫衣の誉:しいのほまれ(江戸系)」。ビロード状の濃い紫…
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京都府立植物園の花・温室篇③。

京都府立植物園の花・温室篇、第3弾はこの画像から。プロステケア プリスマトカルパというラン(蘭)科の花です。 次はクルシア。何だか、外側が白い椿のような花で、説明には原産地ブラジル、フクギ科とありました。マンゴスチンも仲間のようです。NETで検索すると「キントラノオ目フクギ科クルシア属クルシア ロセア・原産地西インド諸島」という観…
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京都府立植物園の花・花菖蒲篇②。

京都府立植物園の花・花菖蒲篇の第2弾は「愛知の輝」(雑種)の画像から。花菖蒲とキショウブ(黄菖蒲:西アジアからヨーロッパ原産)の種間交配第一号品種(1950年頃・大杉隆一氏作出)だそうですが、三英花の小輪。以前に触れました(こちらをご参照下さい)が、黄菖蒲は明治時代から栽培されていた帰化植物。 なお、小輪=10Cm前後・中輪=15…
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京都府立植物園の花・温室篇②。

京都府立植物園の花シリーズ、本日は温室篇②です。最初の画像は、ゲッカビジン(月下美人)!説明は後で。 で、続いての画像はカカオ(の実)。ご存知、チョコレートやココアの原料ですが、アオイ科(あるいはアオギリ科)の常緑樹ですが、幹から直接ぶら下がる幹生果(カカオポッド)として有名。原産地は中南米の熱帯地域。続いては、トリコグロッティス…
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京都府立植物園の花・花菖蒲篇➀。

京都府立植物園の花シリーズ、本日は花菖蒲篇➀です。品種名に関しては掲示されていた説明板に従ったのですが、NETで画像検索すると微妙あるいは明瞭に印象の異なるものがありますので、間違っていたらご教示下さい。では、最初は「露空晴:つゆぞらばれ」(江戸系)。詳細不明。 京都府立植物園では、次の画像のように「サイコロの5の目の形に組み合わ…
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京都府立植物園の花・温室篇➀。

今年の平安神宮神苑の無料公開が6月4日だったのですが、終日雨だったので断念。代わりに後日、京都府立植物園(70歳超の行者橋は無料:笑)に出向きましたので、しばらくシリーズ(10回!)でご報告。まずは温室篇➀。最初は行者橋が大好きな食虫植物・ハエトリグサ(蠅捕草)の画像を。 次は、ツンベルギア マイソレンシス。かなり派手な蔓性植物(…
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詳しい品種名不明なのですが、市比賣神社の紫陽花を少々。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態措置再延長が実施されたものの、6月1日から京都府立植物園が再開しました。しかし、まだ訪れておりませんので、代わりに市比賣神社で見かけた紫陽花を。最初はこちら。 鉢植えの紫陽花が本殿前と横に並んでいましたが、次は横の様子。先ずは上の紫陽花の大写し。続いては、右下の赤い紫陽花。そして、左下。…
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真如堂は青モミジが美しく、花手水がお洒落です!

5月25日はお天気が良かったので、岡崎での買い物のついでに真如堂(真正極楽寺)まで足を延ばして青モミジを楽しんできました。ということで、最初は手水舎(ちょうずしゃ・てみずしゃ)の花手水の画像を。水面に映る青モミジにもご注目。 真如堂の青モミジは長い間UPしてこなかったのですが、真如堂は総門(赤門)越しの光景からして素晴らしい!ちな…
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「名前が分からない!」花ばかりです(笑)。:5月初めに京都の街中で見かけた花を。

本日は、下鴨神社において目で緑を堪能し、木々の発散するフィトンチッドを全身に浴びて軽く森林浴気分を味わった後の帰り道で見かけた草や木の花々をご紹介。まずは、最初、かなり長時間、正体が分からなかったこの草の花を。 続いては、下鴨神社前の御蔭通を経て下鴨本通を渡った所の民家にあったライラック(英語・フランス語だとリラ:モクセイ科ハシド…
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下鴨神社・糺の森の木々の下はとっても気分が良くなります!

本日は画面が緑だらけ(笑)。賀茂川と高野川に挟まれた下鴨神社の境内に広がる糺の森(ただすのもり)は、平安京遷都以前からの原生林です。まずは、たまたま妙にソフトタッチで幻想的な画像になったこの1枚から。 次は、最初の画像を撮った場所から少し進んで撮影したもの。最近、西側(次の画像左)に次々と新しい社殿が作られているのですが、今回は全…
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ハナミズキよりヤマボウシ!:4月半ばから5月初めに京都の街中で見かけた花を。

行事や舞妓さん・芸妓さんが登場されるEVENTも無く映画にも行けないので、買い物ついでに撮り溜めた画像でしのぐ日々(笑)ですが、本日は4月・5月に街中で見かけた花を。まずは、ヤマボウシ(山法師)。 例年、桜の後はハナミズキ(花水木:アメリカヤマボウシ)やフジ(藤)、さらにはシャクナゲ(石楠花)・ツツジ(躑躅)・サツキ(皐月)の季節…
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建仁寺の牡丹:2021年4月12日。

桜の季節はとっくに終わりましたので、本日は10日前の建仁寺の牡丹の画像を。まずはこちら。 建仁寺の牡丹は南面する法堂(はっとう)の周囲全部に植えられています。次の画像は南東隅から撮影した法堂。続いては、東面の牡丹の様子。紫・赤・白・ピンクの牡丹が並んでいます。次は、上に列記した4色の画像を順番に。まずは紫。次に、赤。さらに、白。そ…
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首途八幡宮の桃の花桃は多彩です!

もう花桃の時期では無いのですが、原稿を作ったままUPし忘れていましたので、蔵から出してきました。智恵光院通今出川上ル桜井町にある首途(かどで)八幡宮で、3月中旬から下旬にかけて撮影した花桃の画像を。まずは、紅白の色が混じった「源平枝垂れ桃」。 首途八幡宮は、宇佐神宮から勧請した誉田別尊(応神天皇)・比咩大神・息長帯姫命(神功皇后)…
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五条大橋西詰北の白木蓮&白川南通西端の辛夷。

桜が続きましたので、チョッと変化球(笑)。3月14日から3日間のみ公開される東福寺の「大仏の手」を拝見しに行った帰り道、京都市立東山泉小・中学校の隣でハクモクレン(白木蓮)を見掛けたので、「そういえば、五条大橋西詰北の白木蓮も咲いているかな」と思い、チャリチャリ。 五条大橋の上から見ると、西詰北の小さな公園に白い木があるのが目立つ…
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京都御苑の桃を楽しむ。

今日UPする桃の画像は3月6日のものですが、行者橋、常々、「京都御苑は梅・桃・桜が揃って楽しめる街中では稀有な場所」だと思っております。今日14日頃が正にその時期だと思います。ということで、最初の画像はこちら。 京都御苑の「桃林」は丁度、蛤御門を入った所の南にあり、「梅林」の北になります。次が桃林の様子です。白い花の桃、紅い花の桃…
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京都御苑の梅・最終版。

京都の街中では、まだ「あ、梅が咲いている」という感じでふと梅の香りが漂ってきたりするのですが、季節は桃・桜に移りつつありますので、今回が梅情報「のラストです(の予定)。で、京都御苑の紅梅・白梅ですが、最初の画像は「黒木の梅」越しに建礼門を。 「黒木の梅」は丸太町通に面した堺町御門から入った正面の鷹司邸跡の西角、九条邸跡の北にある遅…
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醍醐寺の梅・北野天満宮の梅。

各地の梅の花が本格的に咲いてきましたが、本日は醍醐寺五大力仁王会(2月23日)と北野天満宮梅花祭(2月25日)で見かけた梅の花を。まずは日程的に後だった北野天満宮の飛梅を。 で、以下は醍醐寺の梅です。この日、三宝院は無料拝観ができたのですが、その大玄関脇の紅梅。上の画像左が大玄関の屋根、右の土塀の右が庭園入口です。次は庭園側から撮…
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街中の紅梅・京都御苑の紅梅。

10日前に京都の街中の白い梅をUPしましたが、本日は紅梅を。まずは古門前通の小さなホテルの玄関前に咲いていた紅梅。 このグループのホテルは三条通の南北に3軒集まっています。次が玄関前の全景。続いては花の大写し。続いては、白川に架かる狸橋の南の高級料理店の玄関先にあった鉢植えの梅。チョッと光線が煌(きら)めいた画像になりました。幹の…
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京都の街中の梅:2021年2月前半。

節分の話題(まだ完結はしてません:笑)が続き、京都御苑の梅の記事以降、京都の梅情報が途絶えておりました。少し時間が経ちましたが、2月初めの街中の梅をメインに。まずは白川の石橋(ちなみに、お馴染みの行者橋=別名・一本橋ではありません)を背景にした白梅。 で、こちらは聖護院の赤鬼を撮影した時に見掛けた白梅。宸殿前に宇賀弁財天・山王権現…
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知らなかった!…蝋梅の真実&素心蝋梅:附・十月桜@京都御苑。

三十三間堂での「初観音」の時に十月桜を目にしたので、「京都御苑の十月桜の様子はどんな感じかなぁ」と思い、買い物のついでに寄り道。ではあるのですが、最初は今まで真実を知らなかった蝋梅(ろうばい)の画像です(笑)。 京都御苑に蝋梅があるらしいとは聞いていたのですが、実は今まで特に深い興味も持たず場所も知りませんでした。が、環境省のHP…
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十月桜・木瓜・水仙@三十三間堂。

初弘法も初天神も中止になりましたので、華の話題等を。三十三間堂の「初観音」の時、「ジュウガツザクラ(十月桜)は咲いているだろうなぁ」と思いつつ向かったのですが、予想通りしっかり咲いていました。まずはその画像から。 「初観音」の日程は毎年変化するのですが、今年は花が多かったように思います。場所は駐車場の西北隅にある休憩所のそばです。…
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終い天神で早咲きの紅梅・白梅を愛でる!

終い弘法に行っって終い天神に行かなきゃ義理が悪いだろうと思い、雪でも降りそうな空模様の下、北野天満宮へGO!…「何も買わないぞ!」と固い決意で行ったにも関わらず、この日もうっかり買い物をしてしまったのですが、それはまた別項で。本日は早咲きの梅の様子を。まずは、こちらの画像から。 この紅梅は、絵馬所前の「寒紅梅」で早咲き種として有名…
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