朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

アクセスカウンタ

zoom RSS そろそろ最終:平野神社の珍しい桜・14種。

<<   作成日時 : 2011/04/27 16:26   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

平野神社にはまだ色々な種類の桜が咲いているだろうと思い、26日に自転車で出かけました。今回は写真をメインに14種類の桜をご紹介します。まず最初は「普賢象:ふげんぞう」から。
画像
花の真ん中にある飛び出た2本の雌蕊(めしべ)を普賢菩薩の乗る象の鼻(牙という説も)に見立てたものです。

2番目は「松月:しょうげつ」。以前は東京の荒川堤に沢山咲いていたそうです。
画像
3番手は「楊貴妃」です。余り大きな木にはならないとか。
画像
確かにこの桜が咲いていた木も小ぶりでした。4番目は「手弱女:たおやめ」。
画像
5番目は「平野妹背:ひらのいもせ」です。洒落た名前ですが、1つの花に実が2つできるので“妹背=仲良しの男女、の意味ですよね”の名がついています。
画像
6番目は似たような名前ですが「平野撫子:ひらのなでしこ」。“撫子”のように花弁に切れ込みがあるのでついた名前です。
画像
7番目は「関山:かんざん」。八重桜の代表格で、花弁を塩漬けにして桜湯にします。
画像
8番目は「虎乃尾」。花のつく軸が短く、枝に直接花が咲いているように見える桜です。
画像
9番目は「一葉」。雌蕊(めしべ)の1本が葉っぱに変化するらしいので、この名がついているとか。不思議な桜です。
画像
10番目は「大内山:おおうちやま」です。
画像
「大内山」と聞くと、行者橋等は背の高いお相撲さんを思い出しますが(笑)、本当は“皇居”の意味ですので、お間違無く。仁和寺ゆかりの桜らしいので、ついた名前でしょうか。11番目は「突葉根:つくばね」です。蕾は濃い紅で、花が開くと段々紅色が薄くなるようです。
画像
花弁が菊のように重なるのが特色です。ここからは黄桜です。12番目はもうお馴染の「御衣黄」。
画像
13番目はもう1つの黄桜として知られる「鬱金:うこん」です。言うまでも無く、鬱金はターメリックのことですよね。
画像
こちらの方が「御衣黄」より黄色いと思います。そして最後、14番目は行者橋も初めて見たのですが「須磨浦普賢象」です。
画像
黄色い桜だけでも十分珍しいのに、普賢象がプラスされているので本当に珍しいと思います。調べてみると平成になってから、神戸の須磨浦で発見された「普賢象」の変種だそうです。

ということで、今回も実質は“2011・京都・桜情報-10@2011.04.26:平野神社の珍しい桜でした。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
そろそろ最終:平野神社の珍しい桜・14種。 朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる