朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS エメラルド色のジェイド・パイン@京都府立植物園。

<<   作成日時 : 2012/05/18 00:05   >>

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以前、京都府立植物園のチューリップをご紹介したのですが、今回は「観覧温室」の中の面白い花をいくつか。まずはタイトルに挙げた“ジェイド・パイン”の画像を。
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この“ジェイド・パイン”はフィリピン・ルソン島原産のマメ科の蔓性の木で、“ヒスイカズラ”とも呼ばれるそうです。説明にもあったのですが、自然界でこのエメラルド色(翡翠)は確かに珍しいですよね。
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上の画像のように花が連なって下がっており、ひときわ目を惹きます。次は“ツンベルギア マイソレンシス”です。
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同じく蔓性の多年草で、インド南部原産だそうです。全体の様子はこのような光景になるのですが、“ジェイド・パイン”も似た感じでした。
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「観覧温室」を入った所にありますが、キツネノマゴ科とか。何でキツネノマゴなのでしょうね(笑)。次の“デンドロビウム スミリエ”もインパクトがありました。
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インドネシア・カリマンタン島やオーストラリアン北東部に生えるラン科の植物だそうです。“デンドロビウム”という名前から、ラン科かなとは感じたのですが、全体を見るとラン科には思えないワイルドな(笑)印象でした。
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次は花だけの画像ですが、“ヘリコニア・シッタコルム”。西インド所とから南アメリカに生えているバショウ科の花とのこと。
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日本の通称名は“オウムバナ”、英語では“Lobster Claw=海老の鋏”とのこと。行者橋はヘリコプターに似ているなぁ等と思ったのですが(笑)、“海老の鋏”に1票!ヘリコニアはギリシャ神話に由来するようです。

次の2種類はまた変わった植物を。1枚目は“ジャボチカバ”。ブラジル南部原産の10m前後の木だそうですが、ピンポン玉程の丸い果実が幹に直接つくのが面白いです。
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ココアとかパパイヤとか、幹や枝にくっついて生る実の植物はいくつか知っていますが、“ジャボチカバ”って初めてです。フトモモ科という科目名には笑いますが、フトモモ科の木はきちんと美味しい実がなるようですね。“ジャボチカバ”の実も美味しいそうです。食べてみたい!続いては珍品中の珍品!“キソウテンガイ”です。
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あの奇想天外の意味です。アフリカの南西海岸部近辺の砂漠に生えているとか。雌雄異株で、上の画像は中心の雌花序とか。2枚の葉がドンドン伸びていくそうですが、全体は砂漠の中の昆布という感じです。
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京都府立植物園では、2004年に鉢2株が盗まれたそうです。

最後は、紫の花が本当に綺麗な“ニンファエア ディレクター・G.T.ムーア”という名のスイレンです。
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「目の覚めるような」という言葉を久し振りに思いだしてしまいました(笑)。行者橋、年齢の関係で京都府立植物園は無料で入れるので、立ち寄ることも多くなっているのですが、近々、“タワー・オブ・ジュエル(宝石の塔)”という花をご紹介します。






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コメント(2件)

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今日はお疲れ様でした。岡田清佳です。今日の同窓会会場でコッソリ昔のプリントが並べられていました。私が捨てるに捨てられず保管してあったものです。村上先生手書きの物もありました。ワープロのない時代のプリントはなんだか温かみがありますね。
京都行きたいです。まだ子供が4才なので、もう少し大きくなったら行けるかな〜。その時まで変わらずお元気でいてください。
きよきよん
2012/05/20 00:12
きよきよん様、コメント有難うございます。ワープロ以前のことを思い出すと、懐かしいというか…。行者橋は字が汚くて、しかも右斜めに傾いていたので、生徒にはしばしば「読めない!」と苦情を言われました(笑)。

それはともかく、卒業生は小さなお子様(幼児)とご一緒に京都にお見えになる方も結構いますよ。思い立ったが吉日!ですよ。お待ちしています。
行者橋 渡
2012/05/21 14:11

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エメラルド色のジェイド・パイン@京都府立植物園。 朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡/BIGLOBEウェブリブログ
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