朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS これが最後の桜情報:造幣局・桜の通り抜けC。

<<   作成日時 : 2013/04/20 00:05   >>

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大阪・天満橋の造幣局・桜の通り抜け、第4弾です。そろそろ後半戦という感じです(笑)。まずは「麒麟」の画像から。お仲間の多い東京・荒川堤の里桜。
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次は面白い名前の「大提灯:おおちょうちん」。次の画像だと分かりにくのですが、大きな花が提灯のようにぶら下がるので名がついたそうです。
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次は「蘭蘭」。上野動物園のパンダ“蘭蘭”が死んだ時、北海道・松前町の子供たちがその死を傷んで命名したという説明がありました。「白蘭」と「雨宿」の交配種。
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続いては「六高菊:ろっこうきく」。旧制・第六高等学校(現・岡山大学)の校庭にあったので、ついた名前です。菊桜系ですので、花弁が多いですね。
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そして、親鸞が数珠を掛けたという伝承を持つ「数珠掛桜:じゅずかけざくら」。新潟県京ケ瀬村の梅護寺にある桜だそうですが、花弁がやたらに多いです。
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次は「綾錦」。すっかりお馴染の松前町の浅利政俊さんが「松前早咲」の実生の中から選んで育てた品種。行者橋、「綾錦」の文字を見て、確か宮崎県に日本酒があったなぁと不埒なことを思い出してしまいました。焼酎文化圏の中で珍しいものですから、記憶していました(笑)。
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浅利さんは1931(昭和6)年生まれの桜守さんで、函館で小学校の先生を務める傍ら、桜の研究・育種等を続けて来られ、これまでに105種を超える新種を手がけられたられたとか。続いても、浅利さんゆかりの「松前琴糸桜」。鞠山家というお宅にあった無名の八重桜から育てた品種だそうです。
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次は京都・朱雀(すざく)にあった「朱雀:しゅじゃく」。有名な桜だったそうです。少し盛りを過ぎています。
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そして、菊に似て花弁が多いのでついた「菊桜」。花の中の緑は葉化した雄蕊でしょうか、目立ちます。
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こちらは「大手鞠」。花が密集して、文字通り大きな手鞠のようです。
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最後は「雨情枝垂」。詩人の野口雨情邸にあった桜だとか。良い名前です。
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まだ、先が見えないのですが、残り2日分ある感じです。東京に帰りますので、一旦、休憩です(笑)。

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