朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 名前は良く耳にするのですが、詳しくは知らない花って、結構あります(笑)。

<<   作成日時 : 2013/09/03 00:05   >>

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もう20年程前、「天国のキッス」という歌を主題歌とする松田聖子主演の映画『プルメリアの伝説 天国のキッス』が公開された時、行者橋、“プルメリア”=花という認識はボンヤリとあったのですが、実際にはどのような花か知りませんでした。が、先日、京都府立植物園でバッタリ、遭遇。
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キョウチクトウ(夾竹桃)科らしいのですが、行者橋が思い出すキョウチクトウの花は八重のような感じなので少し印象が違いました。その後、「でも、『天国のキッス』の歌には“プルメリア”という言葉は出て来なかったよなぁ」等と思いながら(笑)、高山植物室に行くと“エーデルワイス”が。
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“エーデルワイス”のワイスは白の意味のはずですから、最初の画像の“プルメリア”のようにもっと白い花かと思っていました。分からないものです。キク(菊)科ウスユキソウ属だそうで、近くには日本の北海道南部の山に自生する“オオヒラウスユキソウ(大平薄雪草)”もありました。
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花弁の開き方は若干違いますが、質感が同じです。そして、有名な毒草“トリカブト”の仲間も。“キタダケトリカブト(北岳鳥兜)”は日本第2位の高山・北岳に由来する名前とか。
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キンポウゲ(金鳳花))科トリカブト属の中では最も高い所に生え、最小だそうです。確かに画像では分かりにくいですが、小さな花でした。でも、根の毒性は強いとか。

続く4枚はいわゆる「食虫植物」です。最初はモウセンゴケ(毛氈苔)科の“ドロセア カペンシス”です。
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葉っぱの毛の先のネバネバで虫をくっつける訳ですね。次は“ヘリアンフォラ ヌタンス”。捕虫方法は落とし穴方式とありました。
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南米・ギアナ高地に自生するそうで、壺状の葉っぱの先の反転した所から蜜を出して虫を寄せ、壺の奥に滑り落とすとか。少し水も溜まっているので、出られない!ということになるのでしょう。そして、似た形のウツボカズラ(靭葛)科の“ネペンテス マダガスカリエンテス”です。
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雨が降った時、長い壺形の上にある蓋状の裏に虫が止まると、雨粒が蓋に当たってその振動で虫が下の水の溜まった所へ落ちるとか。同じ落とし穴方式でも多様です。そして最後は、分かりやすい名前の“ハエジゴク(蠅地獄)”。
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こちらもモウセンゴケ科だそうですが、捕虫方法は閉じ込め式。蠅取草とも言いますね。まつ毛のような毛に2本以上あるいは2回以上続けて虫が触ると、葉っぱが閉じるそうです。モウセンゴケ・ウツボカズラ・ハエジゴク(ハエトリソウ)等の名前は良く聞きますが、じっくり見ることは余り無いように思います。一度、虫を掴まえる瞬間を観てみたいものです。

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