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zoom RSS 2015・京都紅葉&黄葉情報B上賀茂神社の楓・柿&押小路通の紅葉葉楓:11月07日。

<<   作成日時 : 2015/11/08 12:00   >>

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4日前の文化の日、舞妓さんの野点と舞を楽しむために上賀茂神社までチャリチャリチャリと行ったのですが、7日に「京の農林まつり」というEVENTがあるとのことだったので、少しは紅葉具合が進んでいるかと思ったこともあり、再び鴨川&賀茂川の河川敷をGO!…当日、最も紅かった楓(カエデ)を。
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ということなのですが、結論を先に記すと、上賀茂神社全体の紅葉具合はまだ3分程度です。ならの小川の神事橋の所に紅葉すると、とても美しい光景が撮影できる楓(次の画像左)があるのですが、まだこんな状況でした。
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なお、紅葉情報では紅くなる樹木を“紅葉:モミジ”と書くと混乱するので、樹木の品種としてイロハモミジ等と明確に示す場合以外は楓と記します(笑)。で、神事橋を渡り、渉渓園に入ると少し紅くなった楓が。
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光線の加減もあるのですが、ピンクっぽい感じが綺麗です。次の画像は、渉渓園内の賀茂山口神社(上賀茂神社摂社の通称:沢田神社)の屋根を背景に入れて、違う楓をもう1枚。
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渉渓園から庁ノ舎(ちょうのや)を振り返ると、最初の画像の楓が。全体の樹木の姿はこんな感じです。
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再び、神事橋から二ノ鳥居方向に戻ると、一際、目立つ木が1本。この葉っぱの色合いといい樹皮の様子といい、これは柿ですね。
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小さい頃、「大きな枝に見えても、柿の木は折れやすいので登るな」と注意されつつも登って、木から落ちたことが何度もありました(笑)。次は、賀茂競馬(かもくらべうま)の時、目印になる“勝負の楓”とか“もうよいモミジ”とか呼ばれている馬場の楓も、少し紅葉。
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その後、ならの小川に沿って自転車置き場へ。
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秋の京都を紹介する旅行ガイドブックには、必ずこんな画像が…“ならの小川に、紅葉が映えます」なんていうキャプションが付いて(笑)。
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でも、まだまだ“見頃”には程遠い状況です。奥の車は「京の農林まつり」の関係者のものですね。
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行者橋は、その後、五条通の「あじわい館」のEVENTに向かうため、京都の街を縦断したのですが、途中でこんな紅葉が。二条城の西・中京(なかぎょう)中学校のそばの押小路通の光景です。
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近寄って見たら、モミジバフウと説明版に書いてありました。葉っぱがかなり大きく、漢字で書くと“紅葉葉楓”だそうで、若干混乱しそうな名前です(笑)。
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一般の楓がカエデ科(あるいはムクロジ科)カエデ属なのに対して、モミジバフウはマンサク科フウ属なのだそうです。そろそろ、楓の紅葉や銀杏の黄葉が進みつつあるので、東福寺と永観堂他の状況を確認しにチャリチャリしてこようと思っています。

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