朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 2016年京都紅葉・黄葉情報A@東福寺:11月12日。

<<   作成日時 : 2016/11/14 18:00   >>

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まだ早いだろうなぁと思いながら、紅葉状況確認のために東福寺へチャリチャリ。バス停のある東大路通からではなく、本町通(伏見街道)に面した北門から入ったのですが、土曜日とあって凄い人数。まずは、臥雲橋(がうんきょう)から洗玉澗(せんぎょくかん:谷です)の北側になる南面の様子を。奥の屋根が通天橋。
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最初の画像だけ見ると、すっかり紅葉して“見頃”という印象ですが、実は反対側は予想通り、まだまだという感じで、本当はこんな状況です。同じく臥雲橋から通天橋方向を望んだ画像を。
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で、以下は少し戻って北門から臥雲橋へ向かう道筋の様子を。例によって、無料エリアのみの報告です(笑)。次は退耕庵の角を曲がった場所からの画像。右の土塀・退耕庵、左の石垣・龍眠庵。
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上の画像の奥左に駐車場があり車が通るので、結構危険です。続いては、栗棘庵(りっきょくあん)の入り口。門の奥に紅葉したカエデ(楓)nがあるのですが、食事をする訳でも無いので、遠慮して下から(笑)。
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続いては、臥雲橋手前の道路で見上げた画像。紅葉したカエデもあるのですは、一方では緑のままの木も。
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次は、同聚院(どうじゅいん)の門前。藤原道長が旧・法性寺に建立した五大堂の中尊と伝えられる不動明王坐像(仏師・定朝の父・康尚の作と言われています)が有名で“十万不動さん”の別名も。
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そして、再び臥雲橋へ。「橋の上では立ち止まったり、写真を撮ったりしないように」との注意書きがあり、警備員さんも連呼するのですが、そりゃ無理というもの(笑)。
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次の画像は、日下門に向かう道の臥雲橋を越えたすぐ右手のお屋敷にあるカエデの高木。毎年、かなり綺麗に紅葉する大きな木なので目立ちます。
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次は拝観入り口に通じる日下門への道。ここもまばらな紅葉で残念でした。行者橋、実は日下門から南側の道筋も好きな場所なのですが、そちらも全くOUTでした。
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この日は、人出が多かったのと紅葉状況がもう一歩でしたので、本堂方面には足を延ばさず、中門から帰ることに。最後は天得院の土塀に沿ったカエデの様子を。日下門奥の高い屋根が本堂です。
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見頃は今週末あたりの感じですが、仕事で東京に帰りますので、21日以降、もう1度訪れようかなと思っています。さらに凄い人出でしょうね。

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