朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 今や、食べ歩き&飲み歩きの街と化した錦市場情報を:そのA。

<<   作成日時 : 2017/04/02 18:00   >>

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錦市場の現状報告、そのAです。最初の画像は、錦市場以外の観光地のあちこちでも見かけますが、高倉通との角にあるお煎餅屋さんの店頭の様子を。
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串に刺したものもありますが、四角い煎餅は結構大きいので食べるので苦労します(笑)。こちらは、その@でもふれた海物品。鮪とかサーモンはともかく、鱈の白子とか海鼠(ナマコ)なんて、外国の方も味わうのでしょうか。
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京都では定番の出汁巻き・う巻も串刺しで(右2つ)。う巻では分かりにくいのでしょう、うなぎ巻となっていますね。
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こちらは子持ち烏賊。横文字で“grilled squid with roe”と説明があります。“scallop”は帆立貝ですね(笑)。中国語で“吃”=喫は食べるですので、“現吃”は“今食べられます”でしょう。
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食べ歩きには串物が便利ですので、多様な展開をしています。こちらは岩魚(イワナ)。泥鰌(ドジョウ)もパックで。
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鳥類も雀・鴨・鶉と多彩に。鯰と鰻が混じっているのがご愛敬。それぞれに結構なお値段です(笑)。
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こちらの練り物のお店も、食べ歩きのお店として古く、お客様も多いお店ですね。
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次は、チョッと変化をつけてお酒です。このお酒は伊藤若冲の絵がデザインされていますが、これを“独占販売”している「津之喜酒舗」では、生BEERや搾り立ての日本酒(みやこつる)が飲めます。
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こちらは、チョコレートコロッケ。お惣菜のお店で販売しているものですが、若い人には人気のようです。行者橋も1度食べたことがありますが、感想は割愛(笑)。
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こちらは、確か乾物屋さんだったと思いますが、店内で飲食できます。こうしたパターンのお店がとても多くなっていますね。
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最後は、寺町通に近い漬物屋さんと隣接する立ち飲み屋さん。お昼から、軽く飲めるのがGOODなお店です。
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このお店の前には立ち飲み・立ち食いのできるお寿司屋さんga
あります。ということで、錦市場の現況の1部をご紹介しました。

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確かに錦市場は急激に地元の人の市場色が少なくなっていますよね。前は錦に行けば、昔からの京都の人の食生活満載だったのですが、どこにでもあるものに京都色を加えたスイーツ系が増えた感じはちょっと残念。串焼きのものは、「京都的」なものを手軽に味見できる感覚でいいのかな。
GBR
2017/04/03 07:14
GBR様、コメント有難うございます。仰る通り、湯葉とか出汁巻きとか鱧の天麩羅とか抹茶SWEETSとか、京都的な気分を手軽に感じられる点が良いのかもしれませんね。まぁ、今は鎌倉でも浅草でも、観光地は似たような状況ですよね。大阪の天神橋筋商店街でも、錦市場以上に食べ歩き街という状況になっているようです。
行者橋 渡
2017/04/04 17:50

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